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日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○畠山委員 同じように、ここの日本の文書に書かれている、ほかのカナダ、チリ、ニュージーランド、アメリカについても同様に、日本以外のほかの国と協議することは書かれていますか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○畠山委員 つまり、この項目というのは、七年後の再協議という期間の問題だけでなく、日本を含めて六カ国の名前が出てくるわけですが、マルチの再協議ではないんですよ。日本と五カ国それぞれの個別協議というのがこの項目です。 農産物関税撤廃率が日本に次いで低いのはカナダ、九四・一%ですが、そこも含めて、日本のような複数国と見直しの要請を約束している国というのはほかにないんですね。何で日本だけこんな個別協議をすることになったんですか。どんな交渉をし…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○畠山委員 いや、相互主義になっていないんですよ。先ほど言ったように、これはマルチの問題ではなくてバイの交渉になっていて、当時の報道にもありましたけれども、米豪とか米・ニュージーランドとか、さまざまな問題があったかと思うんですが、それでも結局、七年後の再協議のこの規定は日本とそれぞれの国だけの規定になっているんです。おかしいじゃありませんか。 こんなことだから、国益を害するものについては合意しないと政府が答弁をされても、農家の不安が消え…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○畠山委員 時間ですのでもう終わりますけれども、私は情報は明確に公開されていないというふうに思います。批准を求める審議の大前提がこの交渉経過も含めた情報公開であるからこそ、このような委員会の決議が上がったのではなかったでしょうか。 改めてその点を強く指摘して、私の質問を終わります。

日本共産党2016/03/01

190衆議院 本会議 第13号

○畠山和也君 私は、日本共産党を代表して、二〇一六年度一般会計予算外二案に反対する討論を行います。(拍手) 予算案の審議を前に、内閣を代表して経済演説を行った閣僚が口きき疑惑で辞任したことは極めて重大でした。いまだ疑惑は解明されていません。問題の根本にある、パーティー券を含む企業、団体からの献金を全面禁止することを求めます。 以下、予算案に反対する理由を述べます。 第一に、本予算案は、国民の中に広がる貧困と格差の是正どころか、大増税を押…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 日本共産党の畠山和也です。 きょう、私で十九人目ということで、本当に大臣、お疲れと思うんですけれども、元気そうにも見えますので、厳しく質問をさせていただきたいと思っています。 初めに、遊休農地の課税問題について伺います。 遊休農地については、農業委員会が年一回、農地の利用状況を調査して今後の利用意向を尋ねるとしています。意思表明から六カ月経過しても耕作されないときや、耕作の意思がない、あるいは意思表明がない等の場合は、農地…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 合理性は農地の特殊性においてあるんだという答弁ですけれども、しかし、同じ農地でも使用状況によって税額が変わることになるのは事実であります。しかも、今言ったように、農業委員会や課税当局の判断で変わり得ることがあるので、私は、原則から外れているというふうに考えます。 そこで、農地中間管理機構に勧告がそれでもされて、そして、機構は裁定の申請を出して、最終的に都道府県の知事が裁定すれば、課税対象の遊休農地がふえるということになりま…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 四百十六件というのは、勧告まで至って、勧告をしたものですか。もう一度確認します。

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 その四百十六件なりの勧告したものが、今度は、課税も含めたものになっていくわけですから、つまり、農業委員からしてみれば、今度、勧告の行き着く先に、課税強化となる可能性がある勧告となるわけですよね。ですから、農業委員からすれば、課税の責任の一端を負わせられるというふうになるわけです。 ですから、不在地主がいるとか、所有者不明の農地があってその特定に時間がかかるとか、自治体合併によって調査の範囲が広がって、今でさえも時間が足りな…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 限られた時間ですから、聞いたことだけお答えください。 遊休農地の解消といって、インセンティブという言葉を使いましたけれども、それなら政策減税だけでやればいいのに、課税をするというのはディスインセンティブだということから説明はずっとしているじゃないですか。だめですよ。 農水省が昨年十二月に出した「「日本再興戦略」改訂二〇一五 KPIの進捗、及び施策の実行状況について」の中に、「農地中間管理機構の機能強化」というページがありま…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 それで、夕張市の今のこの状況を見回せば、今年度で財政の市税収入は八億円程度とされていて、ただ、先ほど言ったように、今年度は二十一億円ぐらいになるのかな、返済の見込みだという話です。今後も、毎年約二十六億を返済することになっています。明らかに巨額です。 この返済の原資は何に依拠してきたと考えますか。

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 そのようなことで、これからも同じ金額を返済し続けるということになるならば、市民の総人口や労働力人口、そして市の職員も同数いないとできない、そういう原資になっているわけですよ。 これは数字だけ端的にお答えいただきたいんですが、十年前、そして直近の夕張市の人口、あわせて、国立社会保障・人口問題研究所の二〇一五年予測での夕張市の人口について答弁してください。

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 事前に通告していますから、お願いします。 二〇一五年予測は九千二百五十八人だったはずです。いずれにしましても、予測を超える人口減少です。 そこで、資料をごらんください。二月六日付の北海道新聞で、鈴木直道市長がインタビューに次のように答えています。財政再建だけ取り上げれば優等生としつつ、副作用が出ています、人口の減少ですと答えております。 めくっていただいて、二枚目ですが、全国や北海道の近隣自治体と比べても減少幅が大きいこと…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 子供の減少がとりわけ、その町に住む子育て世帯の減少にもなっているわけですよね。ですから、税収が減る要因にもなります。これが、この間、国のもとで行われた財政再生の十年の結果だと私は強調したい。 どうするか。資料の三枚目をごらんください。これは、夕張市内の事業者に、市外から通勤、勤務している方へアンケートをとったものがあるんですね。そんなに多くないので、例えば二十歳代は三十五人とかいうふうになっていますけれども、夕張市でいえば…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 財政再生十年の大きな副作用がもう一つあるというふうに、夕張の鈴木市長さんの新聞を読んで私は思いました。それが市の職員の減少です。 これは、資料の最後の四ページ目をごらんください。時間がありませんので、端的に二つ指摘しておきたいと思うんです。 一つは、大幅な職員減少によって、派遣職員なしでは成り立たなくなっている。今年度を見れば、百十九人の職員のうち派遣が二十二人で、既に二割近くになっています。十年前は予測しなかった、それこ…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 私は、北海道比例の選出でして、当時から夕張の現状を聞いてきた者の一人という思いがあります。国として、ぜひ今の夕張の現状に危機感を持って踏み込んでほしい、踏み込まないとだめだと私は思っているんですよ。住民サービスが削られても、あるいはこんなふうに給与が削減されても、町に残る市民や市の職員は十年間、複雑な、時には理不尽な思いを持ちながら責任を果たしてきたという思いがあるんですよね。 ここまで市民が責任を負うべきなのかという気持…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 市民だって、ただ我慢に我慢を重ねているわけじゃないんですよね。 私、先日夕張に行ったときに、あるNPOの団体の方をお伺いしました。小学校の跡地で、障害児支援とかあるいは子供の放課後支援などを地域や保護者の協力で行っていました。それだけじゃなく、調理免許のある六十代の方が、小さいものですけれども、パートでレストランをそこでやっていたりとか、炭鉱から出る湧水を使った小水力発電や、堆肥熱を活用して体育館の中にハウスをつくってチコ…

日本共産党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○畠山分科員 今、先ほどからあったように、夕張市も十年を契機にした第三者の検討委員会を立ち上げました。検証結果を持って、来月になるんでしょうか、多分市長さんが大臣にお会いに来るのではなかろうかと思うんですよ。その中身をぜひ正面から受けとめていただきまして、言葉だけの激励でなくて、今私がずっと三十分間言い続けたように、具体的な施策に踏み込んで示してほしいというふうに思います。何よりも、先ほど紹介したように、夕張が国策によって随分と苦労をし…

日本共産党2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。どうぞよろしくお願いいたします。比例北海道の選出です。 時間に限りがありますので、早速質問をさせていただきます。 私からお一人ずつ伺って、まず蓮井会長さんからよろしくお願いいたします。 先ほどの景気情勢の中で、個人消費の持ち直しという表現がございました。きのう総務省が発表した総世帯の二〇一五年家計調査によれば、物価変動を除く実質ベースで前年比二・七%減になったということであります。先ほどからあるよう…

日本共産党2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○畠山委員 ありがとうございました。 続けて、尾崎会長さんにお伺いいたします。 同じく消費税なんですが、中小企業などにとっても、価格への転嫁やさまざまな問題で御苦労はこの間もされてきたと思います。同じく来年のこの一〇%引き上げに対する御所見とともに、もう一つ尾崎会長さんにお伺いしたいのは、先ほどの陳述の中で、使い勝手のいいいわば補助金、交付金のお話がありました。 それで、二〇一四年度の予算だったと思うんですが、地域住民生活等緊急支援のた…