P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 方向性で出したということであるならば、例えばマルキンについても、これは長年の関係する皆さんの要望が強く出されていたものでしたよね。そうであるならば、政策大綱に書いているようなTPP発効に合わせてとせずに措置をするべきなのではないのでしょうか。大臣、いかがですか。

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 繰り返しで申しわけありませんけれども、政策として、方向性として必要なことだと先ほど御答弁がありました。ということは、TPPであろうがなかろうが、これは必要なことだと私は思うんですよ。 これまでこの委員会でも、酪農、畜産にかかわってはさまざまな議論があって、マルキンの必要性は、先ほど委員からありましたけれども、そもそも緊急のキンですから、それだけ求められてきた事業であるというならば、TPP発効を待たずして進めていく必要があると…

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 ただ、影響試算などをもとにした対策ということの順番については、先ほど別の委員からも質問があったように、それでこそ対策の本来の意義があると思うんです。それとは別に、大臣が先ほど話されたように、これまでに必要なことを合わせた方向性の趣旨として出されたものだというのであるならば、TPP発効を待たずして実施する必要があるということを重ねて要求したいと思います。 それで、同じく先日の連合審査で、私は、TPPのテキストを甘利大臣は読んだ…

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 それでは、第二章の四条「関税の撤廃」と、十七条「物品の貿易に関する小委員会」については、これも御存じですね。

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 今手元にないからすぐ出ないかと思いますが、それなら事務方でも結構ですが、この十七条の小委員会の機能について、アルファベット(a)、(b)、(c)とある(a)項で、何について協議すると書かれていますか。答えられる方はいますか。

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 資料の二枚目を開いてごらんになってください。TPPはまだ正文の日本語訳がありませんので、私の事務所の責任のもとで翻訳したものが左側にあります。正文の翻訳がどうなるかわかりませんが、そういう趣旨のものと御理解ください。 そこでは、今大臣が答弁されたように、四条の「関税の撤廃」は、3のところで、線を引いているところですが、「附属文書2D(関税撤廃)に記載された関税撤廃時期の繰上げについて検討するため協議しなければならない。」同じ…

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 もちろん、関税が撤廃時期のということになりますので、撤廃がなっているものの前倒しというか繰り上げ、英文ではアクセルレーティングと書いていたかと思うんですけれども、そういうことになろうかと思うんです。 それで、協議が調わなければというふうに言いました。これは、これまでの日豪EPAですとか、さまざまな同じような議論が、EPA、FTAにも同じように小委員会の項目があるので、国会でも議論されていて、少し調べたんですけれども、今大臣が…

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 それは、もちろん違う条約ですから、違うことが生まれるのは当たり前の話でありまして、今言ったようなことを承知していたのかということは、それでは、いかがですか。改めて確認します。

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 それでは、これを承知した上で、国会決議は守られているという判断でよろしいんですね。

日本共産党2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○畠山委員 再協議などは七年後ということなども言われて、ただ、それ以前に、このようなレールが敷かれている事実のもとで対策をすると言って、農家が信用できるかどうか。 ある農協組合長から私は言われました。国会決議との整合性は徹底的に審議してくれ。当然の要求だろうというふうに思います。ですから、概要、本当にわずかなページですよ。概要だけではやはりだめなんですよ。全文を和文で、日本語文で出していただく。影響試算もちゃんと出す。今まで、交渉中だか…

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 TPPの大筋合意が発表されて二カ月近くたちますが、まだ国会には何の報告もありません。一方で、政策大綱が発表され、補正予算まで検討されている中で、憲法の定めに基づいて野党から臨時国会開催を要求したにもかかわらず、それに政府・与党は応じようとしてきませんでした。 国民の負託を受けた私たち国会議員の責務と、最高法規である憲法の定めを何だと思っているんでしょうか。この場からも改めて臨時国会の開催を要求いた…

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 政策大綱が対策でなくて政策だということなんですか。端的にもう一度確認します。

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 ちょっと角度を変えて、では中身で確認します。それでは、これは森山大臣に伺います。 政策大綱の中にも、「経営安定・安定供給のための備え」という項目があります。経営安定にそれで万全を期すとあります。しかし、この備えのところは、協定発効に合わせて措置を講ずるというふうにあります。 TPP前提ですよね。それでは、協定が発効しなければ措置しないということになるんですか。どうなんですか。

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 いや、わからないですよ。 ちょっともう一度聞きますよ。 それでは、マルキンの法制化ですとか、これは農家が本当に前々から望んでいたことは、大臣御存じのことですよね。TPPがあろうがなかろうが、農家の支援は大事だということをずっと農水委員会では議論してきて、これはTPPをやらなくてもやるべきことですよ。 それなのに、協定発効に合わせて措置を講ずるなら、協定発効しなかったらマルキンの法制化とかはしないということになるんですか。

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 これはTPP前提ですよ。それでは今の農家の苦しみに応えていないじゃないですか。 日本の農家は、これまでも農産物の輸入拡大の波に耐えてきて、コスト削減も大規模化も、ずっと政府の示したとおりやってきた方々がたくさんいらっしゃいます。そして、生産仲間と相談しながら地域を支えた方々もいる。ウルグアイ・ラウンド、WTOなどの波もこうやって越えてきた農家から今、大きな不安や批判が聞こえているじゃありませんか。 根拠も、対策はどこから示し…

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 それで、重要なことは、農業への打撃はTPPで終わらないということになります。 このTPPの後に、これは甘利大臣、言い続けていますけれども、RCEPとか、FTAAP、日中韓FTA、日・EU・EPAなどなど、それから、TPPに新たな国が加わることも歓迎するという中に、今後、これらの交渉についてはTPPのルールや基準を標準とするという趣旨の話をされてきたというふうに思います。 TPPのルールを標準としていくのなら、さらに、今回と同…

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 私は農林漁業に影響があるかということを質問したんですから、それに正面からお答えいただきたい。 攻めの農林漁業で一兆円の目標を掲げて前倒しで進めるということなども言ってきました。今、正面からお答えになりませんでしたけれども、否定をしなかったということじゃないんですか。 資料の二枚目をごらんください。その目標一兆円でも、攻めの農林漁業にしても、幻想であるんじゃないか。 例えば、みそ、しょうゆ一千六百億円を筆頭にして、清涼飲料水、…

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 ことし農林水産委員会で農協法を議論したときに、この家族経営の問題について私もよく議論させていただきました。自発的に六次産業化を進められている農家の方ももちろんいらっしゃいます。しかし、もちろん全ての農家ができるわけでもありません。 ある農家の方から話を聞きました。その地域では本当に先進的で、経産牛を百頭ぐらい持って、本当に地域の商業モデルだというふうに言われている酪農家の方は、ビジネスと百姓は違うんだと明確に言われました。な…

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 政府として目標を四五%に先日決定したわけですよね。 そこで、食料・農業・農村基本法を改めて見れば、第二条二項に「国民に対する食料の安定的な供給については、世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有していることにかんがみ、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入及び備蓄とを適切に組み合わせて行われなければならない。」このように書かれています。 森山大臣に伺います。 自給率を向上することが大事だと今、答弁されました。…

日本共産党2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○畠山委員 これまで食料自給率が下がった歴史を振り返れば、農産物輸入の拡大が反映して、それが符合してきたと私は思うんですよ。TPPというのは、結局この国をどうするかということにかかわると思います。 そこで、これは事務方で結構ですが、国連の世界人口白書二〇一三年版には、世界人口は二〇五〇年に九十六億人にまで達すると予測されていて、農水省も、二〇五〇年における世界の食料需給見通しというのを出しています。世界全体の食料需要は五十年間でどれだけ…