畠山和也
会議録に記録された「畠山和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○畠山委員 森山大臣に改めて伺います。 このような国際情勢のもとで、基本法に書かれているとおり、世界の食料の需給及び貿易には不安定な要素を有しているということは認めますね。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○畠山委員 先ほどの二〇五〇年における世界の食料需給見通しの結びにも、我が国として食料自給率の向上ということが必要だと書いてあります。自給率を下げるようなTPPなら、食料の安定供給という国の責任は果たせないということは強く指摘しておきたいと思います。 最後に、国会決議に関しても一言伺います。 国会決議では、重要五品目について、「引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認め…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○畠山委員 時間ですので終わりますが、JAグループ福岡が、先日の県大会で、重要五項目の関税維持を求めた国会決議を守っていないとの特別決議を上げ、同じように、秋田の県大会でも、国会決議の内容を逸脱しているとの指摘の特別決議が上げられて、そういう思いは生産者にあふれています。 大筋合意はまだ決定ではもちろんありません。徹底的に議論するために、改めて臨時国会の開催を重ねて要求し、引き続き論戦に挑む決意を最後に表明して、私の質問を終わります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 関連はしますが、法案の本題に入る前に、北海道の日本海側で増加しているトドの漁業被害について一言伺いたいと思っています。 トドは、環境省版レッドリストにおいて絶滅危惧種2類に分類されてきました。しかし、個体数が増加傾向にありまして、二〇一二年の見直しで準絶滅危惧種にランクを下げました。 そこで、直近三年間のトドによる被害額と対策についてと、漁業資源の減少も同地域では続いてきまして、スケトウダラやニシ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 資源については、低位横ばい、長期的に見れば減少傾向というふうに言えると思うんですが、それとあわせて、今のいわゆるトドにおける漁業被害という二重の苦難ということを確認したいと思います。 こういう苦しい漁業経営の実態を前に、道庁などでも養殖などの特別対策が検討されていることです。現場に行って話も伺ってきたんですが、この後確認しますけれども、採捕数はふやしてきて、だからハンターがもっと必要なんだけれども今も少ないとか、あるいは駆除…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 漁業者にとっては死活問題になってきている部分がありますので、さらに重ねて要望をしたいというふうに思います。 それで本題ですが、先ほど答弁の中にもありましたように、この被害などにかかわっても大きな力を発揮しているのが水産総合研究センターであります。北海道の北海道区水産研究所、札幌に視察に行ってきました。ニシンやサケの資源管理に重要な役割を果たしております。 それで、勉強させられたんですけれども、資源をどう調べるかという方法の一…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 これまでの役割の重要性を確認いたします。 それを具体的な形でさらに確認していきたいんですが、研究が委託されている状況からも、それが改めてわかるんですね。 例えば、二〇一四年度、平成二十六年度で結構ですが、種苗管理センターの受託収入のうち、国から委託されたものというのはどれくらいを占めますでしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 今後半に述べた原原種の配布価格については後ほど取り上げたいと思います。 受託収入にかかわっては、国からの、独立行政法人も含むとなりますが、委託は一〇〇%であります。 資料を配付していますので、ごらんください。 資料の下の段に、統合対象となる研究所などの受託収入で、国、これは独立行政法人を含むになっていますが、民間、その他などの割合を示した一覧表であります。 それぞれ、国からの委託を調べてパーセントの数字を示しておりますが、種…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 よくわからないんですね。 これだけにかかわらず、今回、種苗管理センターの統合についても、経緯を見ても、改めてこれは確認したいんですが、二〇〇七年の計画では種苗管理センターの統合相手は農業生物資源研究所と農業環境技術研究所、二〇一二年の計画では統合相手は家畜改良センター、そして、今回の統合相手は農業生物資源研究所と農業環境技術研究所とこの機構と。 何でこんなふうに統合先が二転三転せざるを得なかったのか。変わるたびに、変えた理由…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 二転三転したことによって、該当機関から、ただ要望があったわけではないというふうには思うわけです。 それで、統合による二つの問題ということを指摘したいと思います。 一つは、職員や研究者の身分と労働環境、研究環境がどうなるかについては、先ほどからも繰り返し各委員から指摘がされたとおりであります。 一例ですが、例えば農業環境技術研究所では、二〇〇六年度、平成十八年度から二〇一四年度、平成二十六年度で、研究職員に占める任期付研究員の…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 そうやって負担額が薄まるという話もお聞きはしましたが、ただ、いずれにしても、そのような形で受益者の方にしわ寄せが行かざるを得ないという、金額の問題でなく、そのようなことがどうしても起こらざるを得ないというふうに思うんですよ。 実際、そのように配布価格が一・五倍にもなって、当時、引き上げるときには北海道のJA関係なども回って話し合いを重ねたといいますから、相当な努力や御苦労をされたというふうに思うんです。 ほかにも、種苗管理セ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 やはりもともとのことについても、最後に一言伺いたいんですよ。 きょうは、総務省にも来てもらっております。 内閣官房行政改革推進本部の独法改革等に関する分科会ワーキンググループの議事録を読みました。農水省から一生懸命に研究の重要性を説明しています。 しかし、例えばワーキンググループの第四回で、名前はわかりませんが、ある委員から、受益者負担という考え方でそれなりに適正な出願料とか登録料とかを取るべきでないかと、交付金の削減を前提…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 生産者の努力と研究者の努力が相まって、日本の農林水産業が発展してきた事実を改めて確認して、質問を終わります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○畠山委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました独立行政法人に係る改革を推進するための農林水産省関係法律の整備に関する法律案について、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、今回の統合は、各独立行政法人の実情や必要性からではなく、統合先にありきにほかならないからです。 農業・食品産業技術総合研究機構には、独立行政法人制度の発足以降、既に十六の試験研究機関等が統合されています。新たな成果が創出されたとされる一方、多様な…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 早速ですが、質問させていただきます。 集中復興期間以降のことについて、きょうも議論が行われました。先月二十四日、復興推進会議において、平成二十八年度以降、二〇一六年度以降の復旧・復興事業についてが決定されました。 この文書では、初めに基本的考え方として、復興についての現状を次のように書いています。 東日本大震災の発災から四年三カ月が経過し、これまで累次にわたり講じてきた加速化措置などの復興加速化の…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畠山委員 例えば、長期間の仮設入居などで障害が大きくなっているという御認識だったと思うんですね。 確かに、仮設の老朽化、特にカビの発生でぜんそくなどがふえているということが、きょうも午前中の資料にありましたが、厚労省の研究班の調べによって、調査した仮設入居者のうち二割に、カビが原因による呼吸器異常が見つかったなどとしているわけです。 しかし、病院に行きたくても、先ほどあったように、生活資金の問題でお困りの方がいらっしゃるわけであって、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畠山委員 被災者を中心としたまちづくりということは、もちろん必要だというふうに思っています。 先ほど述べたんですけれども、私はきょうは防潮堤のことも最後に質問したいと思っているんですが、いろいろな大きな事業を通じて、これを奇貨とするようなことがあってはならないというふうに同時に思うんですね。 それで、先ほど出てきた基本的な考え方における中身で、きょうも午前中から議論があったリスクや自立の問題についても、私から一言述べたいと思うんです。…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畠山委員 先ほど私、感情的にこの言葉を受けとめさせていただいたというふうに言ったんですけれども、やはり感情的に納得いかないんですよ。 被災者や自治体の必死さが足りないというようなことなども大臣は話されて、もっと必死にやれと。六月三日の記者会見では、さらに魂をたたき込んでやっていただくという表現も使った。こう畳みかけられると、被災者、私も被災地に家族、両親とかいますけれども、その必死さが理解されていないんじゃないかというふうに思うのも当…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畠山委員 大臣が人徳を至らないと御謙遜されるのはよろしいんですけれども、復興大臣として、こういう被災者の声があるということをやはり受けとめていただきたいと思うんです。 負担の問題について、時間もあるので、具体的な中身で確認していきたいと思います。 自治体負担となる対象事業のうちに効果促進事業があります。それで、国が全額負担をしてきたものですが、なぜ、基幹事業だけでなく効果促進事業も国が全額負担してきたのか。あわせて、次に聞こうと思って…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畠山委員 基幹事業と効果促進事業を分けて、各自治体でいろいろやってきた経過があると思うんですよね。 つまり、例えば私も先月、岩手県、宮城県のいろいろな自治体に行って、首長さんからお話も伺いましたけれども、そこで、例えば新たな市街地づくりをするのに盛り土をする、そこに必要な下水道の整備とか消火栓とか、こういうのをつくっていくことにもちろんなるんですけれども、これは効果促進事業でというふうに、これがどうなるかと、当時、そういう不安もあった…