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日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 途中の経過については今求めていません。日本において除外または再協議と委員会で決議が上げられて、そのように米は除外してほしいと言ったかどうかだけを聞いているわけです。 先ほど述べたように、報告を甘利前大臣から聞いていた総理、どうなんですか。

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 日本側が除外してほしいと言って、相手側がこう返してやりとりがあったみたいなことまで聞いていないんですよ。後ろ盾にして交渉してきたと言うんだったら、その証明を見せてほしいというのは当然の思いじゃないですか。きちんと国会決議を後ろ盾に交渉したと言うのであるならば、きちんと除外を相手国に言いましたと、そう言えないんですか。

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 政府としてやったのかということです。

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 資料として示したということですが、きちんと口で言ったかどうか。資料を示しただけで、大事ですよ、ただの参考資料なのか、その資料の位置づけがわからないじゃないですか。 総理、改めて最後に伺いたい。 先ほど述べたように、この決議が守られたかどうか、この交渉過程はつまびらかにできないということは言ってきました。しかし、先ほどからあるように、国会で判断するにおいては、きちんと除外の、または再協議と政府は言ってきたかどうか。全部出せと今…

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 一々のやりとりではなくて、政府がもともと後ろ盾にしてきたと言うんだったら、除外を求めて当たり前のはずじゃないですか。そうしたんですかと聞いただけですよ。 ですから、その後ろ盾にぎりぎりの交渉をしてきたと言いますけれども、その証明はわかりません。本当にそのようにやってきたのかわかりません。国会決議にこれでは反しているのではないかと改めて断じざるを得ないと思います。 そこで、例外をかち取ったということも総理は言ってきました。続け…

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 今、実際、国産が、供給量、在庫もあると言いますが、消費に占める割合は大体四割ぐらいということになるわけです。 十六年後、輸入量がセーフガードの発動基準でふえていくことになりますが、十六年後に輸入量が幾らになればセーフガードは発動されるのでしょうか。また、あわせて、その時点での牛肉の国内消費量は今よりふえるとお考えでしょうか。

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 今、対策の中身までを聞いているわけではなく、セーフガード発動基準がどのような意味を持つのかということを問いにして聞いていたわけですよ。 セーフガードが十六年後発動される基準というのが七十三・八万トン、よろしいですよね。そして、私が聞いて、答弁していなかったかと思うんですけれども、その当時、十六年後に牛肉の国内消費量はふえるとお考えですか、大臣。もう一度聞きます。

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 人口減少の中、牛肉だけが、現状少しずつふえてきたというふうに言っていますけれども、大幅に伸びることは普通ではやはり考えられないと思います。 そこで、仮に現時点と同じ消費量、供給量八十二万トンとした場合の資料、グラフなどをお渡ししています。 最大輸入、十六年目のときに七十三・八万トンですから、消費量八十二万トンに占める割合は約九〇%と数字上はなります。つまり、このとき牛肉の自給率は一〇%ということになります。これ自体は、もう多…

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 今の答弁を聞きますと、諸外国などで牛肉の需要がふえているから、ここまでセーフガードが下がっても大丈夫ですから安心してくださいというように聞こえますよ。自給率一〇%になるまで、セーフガードがこの年まで発動されない場合、そういう結果があったときに、例外をかち取れたと胸を張って言える結果かというふうに農家は思っていると思いますよ。 そこで、さらに聞きたい。セーフガードですが、農業セーフガードは、この牛肉以外に豚肉やオレンジなども対…

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 つまり、全て期限つきであります。期限が来れば、セーフガードがなくなることなどで明け渡すということになりはしないか。 しかも、これは前の通常国会でも議論しましたが、十六年目を待たずして見直しとなる可能性はあります。セーフガードについても、市場アクセスのところで設置される小委員会、あるいは日本と五カ国によるいわゆる七年目の再協議では協議の対象にはなり得ることはお認めになりますね。

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 そこで、最初になるわけですよ。交渉において、例えばお米のことでも、重要五項目で除外を本当に求めたのかどうかもわからない。結果は除外なしだったではありませんか。 総理の言う例外なるものも期限つきで、しかも再協議が迫られる対象にもなっているわけです。総理はよく、結果を見て判断してほしいというふうに言います。結果を見れば、このように、中身がわからない、決議違反は明らかでないか。それでも守られたと、総理、言えますか。

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 ただ、きょうの質疑では、そのセーフガードにおいても、実質的にそれが発動されるときに支えになっていないのではないかと私は指摘しました。その例外なるものが農家の支えになっていなければ、これは国会決議に反しているということを私は指摘させていただきたいというふうに思います。 日本共産党は、経済主権、食料主権を脅かすTPPからの撤退を一貫して訴えてきました。 最後に、転換の方向について、きょうは質問したいと思います。 政府は、TPPの…

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 農畜産業振興機構、ALICが「野菜情報」という冊子を出して、そこで各地の調査報告を出すんですよね。ちょっと古いんですが、二〇〇九年にこの川西長いもについて調査をして、このように書いています。 輸出先の開拓に取り組んではいるが、輪作体系の中に高収益作物を取り入れるというのが基本的な方針であるとして、JAとしては、特別な生産体制をとるなどして輸出を重点に伸ばしていくのではなく、あくまで国内市場への通年安定出荷に軸足を置き、過剰生…

日本共産党2016/10/18

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○畠山委員 最初に言いました。新潟でその農政全般改革に対して厳しい目が向けられていると私、初めに言ったばかりですよ。 ことしの農業白書に次のように書いています。「我が国は、引き続き「多様な農業の共存」を主張し、食料輸出国と輸入国のバランスの取れた農産物貿易ルールの確立を目指していくこととしています。」と。TPPとは明らかに違う道だと思います。 農業だけでなく、林業、漁業、そして、暮らしに直結する医療や保険、共済など、たっぷりとTPPは質…

日本共産党2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 八月から九月にかけて襲った台風で、岩手、北海道を中心に大きな被害が出ました。改めて、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。 日本共産党は、対策本部を立ち上げまして、閉会中にも現地の調査、また防災大臣への申し入れを行いました。 岩手県宮古市では、これは山津波ですよというほどの水害の中、今、市民の懸命な復旧が進められています。岩泉町では、一日時点で三百人以上がなお避難所生活を強いられて、まだ被害の…

日本共産党2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○畠山委員 今、この発動を含めということもありました。前向きな検討というふうに受けとめます。書いてあるように、異常な気象災害の場合には被災農業者を含むとしているわけですから、現場では待ち望んでいることですので、重ねて要望しておきたいというふうに思います。 TPPと、この間問題となっているSBS価格偽装問題について伺います。 総理は、TPPを今国会で成立させると述べました。しかし、SBS方式による輸入米の価格偽装という重大問題が発覚しまし…

日本共産党2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○畠山委員 三者で結ばれる契約ですから、まさに国が契約当事者であるわけです。ですから、この問題を人ごとにしてはもちろんなりません。 しかし、予算委員会へ提出された資料によれば、食糧法令上の問題はないとしつつ、生産者に不信感を生じさせるから、念のため調査をしていると書いています。まるで人ごとと言わんばかりではないか。なぜなら、SBS方式というのは、買い入れと売り渡しの価格、それからマークアップの水準、いずれも政府が決める国家貿易です。 国…

日本共産党2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○畠山委員 可能性はあるかもしれないから一応調べるという趣旨でした。 SBSというのがよくわかりにくいというふうに皆さんおっしゃるんですよね。SBSの輸入米というのは、もともとミニマムアクセス米の一部です。ミニマムアクセスというのは単なる輸入機会の提供であって、輸入義務ではないと私たち日本共産党は一貫して指摘をしてきました。 それで、このミニマムアクセスが始まって二十一年になります。この間は、毎年、日本政府は、全量買う必要はないのに米を…

日本共産党2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○畠山委員 三千百三十五億円の損益という答弁です。 このように、巨額の税金を使ってきたわけなんですよね。それは財務省からも削減すべきだということが言われ続けて、したがって、何としてもこれを流通して、はかせていかなければいけない。そこで、好都合なのが、主に主食用として十万トン、必ず売り先のあるSBS方式だったのではないか。 業者からすれば、午前中にもありました香り米とか高いお米とは別に、輸入米というのは一般に安くしないと流通されない。そこ…

日本共産党2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○畠山委員 一万四千円ほどになるわけですから、その品質がどうかという問題はあるにしても、この平均の価格よりも約四割安く流通できることになります。 そこで、もしこのようなことが常態化している事実があるのであるならば、価格への影響がないなんてことは言えないと思いますよ。それはそうですよね、大臣。違いますか。