畠山和也
会議録に記録された「畠山和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 今読み上げていただいたUSTRに対するコメントの共済の部分というのは、極めてまともなことをきちんと書かれているんですよね。組織の特徴を踏まえた独自の規制が必要なものだということは、冒頭に私が述べた共済の歴史や成り立ち、特徴からいっても当然だと思います。 ですから、そうであるならば、なぜ金融サービス章で共済は留保や例外にしなかったのかという疑問が湧きます。TPPのもとで、それならば、共済は結局のところは開放の対象となるのではな…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 議論の俎上に上がっていないから留保するかしないかではなく、日本政府として、先ほど述べたように、共済は大事な役割があるということを述べているわけですから、これはきっちりと物を言う必要があるのだろうと私は思うんですよ。 そこで、TPPというものは、この間議論がありましたように、いろいろな仕組みで、農産物の関税等もそうですが、非関税障壁においても国内法がゆがめられていくおそれがある仕組みがいろいろな章にちりばめられていると私は思い…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 懸念の問題ではなく、客観的に対象となり得るのかどうかをお聞きしています。もう一度答弁してください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 何かかみ合っておりません。客観的に対象となり得るのかどうかということだけを聞いています。もう一度お願いします。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 冒頭にありましたように、一般的になるかどうかといえばということで聞いたので、その後のことは、おっしゃられる答弁で、日本としてはそういうような意思はない、言われても変えないということは、それはそれで別の話で聞いていたわけです。ですから、対象となることは、否定はもちろんできません。 もう一つ伺いたい。 第二十五章に規制の整合性という章もあります。ここでも同様に、各締約国がルールを一致させるための章でありまして、同じように、第二十…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 そういうことでありまして、問題はここからです。 相互主義だから日本がうんと言わなければ変わらないとか、先ほどから述べているように、共済は日本は守るべきだということだから変わらないということを主張されてきました。しかし、TPPにおいては、協定文書を真ん中に置いて、これまでも並行協議をしてきましたし、サイドレターという形などでいろいろな約束はされてきております。 この委員会では、その米国との書簡、サイドレターについてはさまざまな…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 では、中身、そのお持ちのコメントの部分をお読みいただけますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 つまり、共済の大事な必要性についてはこの文書で書きつつも、一方で、この概観で、サイドレターに従って着実に実施していく考えだということが書かれております。 共済については、確かに二〇一六年のUSTRのものには書かれてはおりません。しかし、この間、先ほど紹介したように、各年において、共済に対してのイコールフッティング、さまざまな規制の緩和ということは要求され続けてきました。ですから、TPPの協定はもちろんですが、並行交渉、あるい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○畠山委員 二重、三重に国内の制度を変える仕組みを持つのがTPPだということを先ほど述べました。また、日本は、米国と書簡を通じて、自主的に変更する形でTPPの中身に沿っていける、このサイドレターの道が開かれるということもきょう私は指摘をしました。中身においても、実際の実行のやり方も、これでは容認できないやり方です。 時間がありません。まだこの続きを議論しなければなりません。さらなる地方公聴会や中央公聴会も必要です。これらを受けた審議も必…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 四人の陳述者の皆さんには、お時間をとっていただき、このような御意見を聞く機会をつくっていただいたことに、私からも初めに心から感謝を申し上げます。四人の皆さんそれぞれにお聞きしたいと思いますので、陳述のお時間について御協力をお願いいたします。 初めに浜出専務さんにお伺いいたします。 台風被害で、噴火湾の方に私が調査に行ったときに、耳つりですとか、かごも含めて実態を見る中で、事前に資料をいただいて、御…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○畠山委員 ありがとうございました。 続いて、中原先生にお伺いします。お聞きしたいのは、酪農、畜産にかかわってです。 北海道酪農は、つい先日まで、三年連続酪農家が二百戸、年間離農、離脱するという状況などもありました。それで、TPPがあろうがなかろうが、生産基盤の強化、対策が必要だということも言われてきました。 私も、比例北海道選出で、多くの酪農などの現場は見させていただいたつもりではありますけれども、TPPのもとで勝てる農家というイメー…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○畠山委員 ありがとうございました。 続けて、崎出専務さんにお伺いいたします。聞きたいテーマは、国内向けと輸出向けをどう考えるか、基本的なことについて伺いたいと思っています。 冒頭に、台風被害で噴火湾の方を回ったということを私述べましたけれども、今回の台風被害のみならず、ことしはへい死が多かったというふうに聞きました。ザラボヤも、一旦とまったものも、ことしはまた発生が多かったということもあわせて伺いました。 噴火湾ですから二年とか三年で…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○畠山委員 ありがとうございました。 最後に、山居書記長さんにお伺いいたします。 かつてウルグアイ・ラウンドから、当時のことも御存じであろうというふうに思います。TPPでは、除外になったとか対策がどうだとかということはあるんですけれども、農産物でいえば、過去最大の輸入が見込まれる関税撤廃等であること自体は事実であります。セーフガードの撤廃なども、それぞれの年は違いますけれども、あることからもそれは明らかです。 そこで、山居書記長さんから…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○畠山委員 貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。 国会の審議も、今お伺いしたテーマだけでもまだまだ議論が必要だということも改めて痛感しましたので、国会での議論を深めていく立場で頑張りたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 総括的な質疑ですので、総理にしっかりとお答えいただきたいと思います。 TPPの審議は始まりましたが、協定文などの誤訳の問題、またSBS米の価格偽装疑惑などが発覚をしました。しかし、総理はTPPの批准を急いでいます。 アメリカ大統領選挙でTPPが一大争点になりました。候補の二人が反対姿勢の中、総理は本会議で、国会でTPP協定が承認され、整備法案が可決すれば、再交渉はしないとの立法府も含めた我が国の意…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○畠山委員 肝心なことは、早く承認するかではなくて、日本国民にとってTPPがどのような協定か、徹底審議をして明らかにすることではありませんか。 批准の手続を完了していない国もただ様子見ではない状況にあることを、総理、御存じでしょうか。国民から意見を聞くなどの機会を行っている国があるのは、総理、御存じですね。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○畠山委員 国会の審議はもちろんです。他国はそれ以上に心も砕いて説明会やパブリックコメントを行ってきているということを日本政府としても学ぶべきであるし、その前のめりの、批准が先にありきのような姿勢に国民が不安を持っているということは指摘しておきたいと思うんです。 先週、私は新潟県へ行きました。農業団体の方とも懇談をしましたが、TPPはもとより、農協改革、あるいは農地の企業所有、生乳の指定団体制度の廃止などに対して、現場のこともわからずに…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○畠山委員 総理は同じ認識ですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○畠山委員 それでは、米で見てみましょう。 これまで日本が結んだ経済連携協定の中で大きなものが日豪EPAでした。このときも同じように決議が上がっていますが、重要五項目は除外または再協議の対象と決議をされています。 交渉の結果、米は日豪EPAでどのような扱いになったか、総理、御存じですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○畠山委員 日豪EPAでは除外であります。 TPPでは、除外ではなく新たに七・八四万トンの輸入枠が設けられたことは事実です。本来なら、何でそうなったかと甘利前大臣に聞きたいところですが、報告を逐次受けていたという安倍総理にしたがって聞きたい。米は除外とするように交渉したんでしょうか。