畠中光成
会議録に記録された「畠中光成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会31 件・31%
- 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第8号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 憲法第九章改正に関して、みんなの党の意見を申し述べます。 昨年四月に憲法改正の基本的考え方でお示ししたように、みんなの党は、憲法九十六条の改正による軟性憲法化を主張しています。具体的には、現在の各議院の総議員の三分の二以上の賛成が必要な国会の発議について要件を緩和するという改正手続の簡略化です。 我が国の戦後民主主義の形成、発展において現行憲法が果たした役割は忘れてはなりません。一方、日本も世界も…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 憲法第八章地方自治に関して意見を申し述べます。 皆様御存じのとおり、大日本帝国憲法には地方自治の項目がなく、全て法律で規定されていました。日本国憲法への地方自治の規定の新設は、大日本帝国憲法下の中央集権主義、官治主義を抑えて、地方自治という歴史的、伝統的な制度の保障を意味します。この考え方は現代でも不変のものであります。したがって、第八章は現時点においては改正の必要はないと考えます。 さて、言うま…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 まず最初に、二十歳成年制についてお伺いいたします。 私は憲法審査会にも所属していますが、御存じのとおり、九十六条に規定されている憲法改正には、議員三分の二以上の賛成、国会による発議を経て、国民投票が必要となっています。 この国民投票は、投票年齢が十八歳、経過措置として二十となっています。よって、現在の民法四条の規定に基づく二十歳成年制の見直しも検討課題の一つであろうかと思います。 二十歳以上を成年…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 ありがとうございます。 極めて青少年にとって大切な問題かと思いますので、各省ばらばらになって青少年がわかりにくいということでは、これは本末転倒であると思いますので、ぜひ政府全体としての考え方というのをまとめていただけるようお願い申し上げます。 さて、もう一つは、発達障害にかかわる問題について幾つかお伺いしたいと思います。 発達障害を抱える青少年がそれぞれのライフステージで明確な支援を受けるような社会の仕組みになっているかどう…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 早期に発見するということは、本当に、まさにこの発達障害のファーストステップで、一番大事なところだと思います。特に、親御さんとのコミュニケーションの中で、障害を受容できない等々の問題、いろいろ考えられますが、だからこそ、ここのところに非常にフォーカスを当てて、早期発見ということを一番主眼に置いて、より一層の取り組みをお願い申し上げたいと思います。 さて、児童発達支援というのがありますが、これについて、小学生になると利用しづらく…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 ありがとうございます。 この問題は、人材の養成が極めて重要なポイントかと思います。政府としてそのような方針があったとしても、それをしっかりと見ることができる職員がいなければ、結果として受け入れることができないという問題が多々あるかと思いますので、このあたり、しっかりと取り組みをお願いいたします。 さて、小学校、中学校の普通クラスにおける自閉症生徒の受け入れ拡大と、そのための教員の個別対応能力の向上策をお聞かせください。
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 今、厚労省、文科省と順番にお伺いしましたが、この発達障害を管轄しているのは厚生労働省や自治体の福祉部局になることから、教育委員会とか学校との連携が十分にうまくいっていないのではないかと思います。 こういったことについて、厚生労働省、文科省、それぞれ簡潔にお答えください。
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 ぜひ実効力のある連携をお願いいたします。 さて、今、小学校から中学校と、義務教育のところについてお伺いしました。大体小学校から高校ぐらいまでは、大分、濃淡はあるにせよ、教員の発達障害に対する理解も深まってきているように思いますけれども、大学あるいは専門学校、こういったところについては極端に乏しくなっているのが現状かと思います。この対策についてお聞かせください。
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 昨今は、発達障害に伴う十八歳以上の成人期の相談が年々増加しているというふうに聞いております。発達障害の中でも、高機能の発達障害の場合は周囲も本人もなかなかわかりづらい。結果として、そういった方々が安全網から外れてしまうということが多いかと思います。例えば、大学を出て、就職をして、仕事をする中でそういった問題にぶち当たる、そして安全網から外れていくというケースも多いかと思いますので、企業における発達障害に対する理解の促進策なん…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 昨年の総選挙で初当選してから、ちょうど四カ月がたちました。みんなの党は、私を含め、衆議院で十二人の新人議員が誕生しました。新人であっても一人に与えられる役割は大きく、皆、国のために働こうという意欲でみなぎっています。 私も、この間、国会議員の忙しさをまざまざと体験しているわけでありますが、安倍総理におかれましては、なお想像を絶する忙しさとプレッシャーの中で働いておられることとお察しいたします。 さ…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 アルジェリア事件では、いろいろな情報機関が別々に首相官邸に情報を上げ、集約ができておりませんでした。また、北朝鮮によるミサイル発射問題を初め、我が国を取り巻く国際環境は一層厳しさを増しておりまして、総理が的確な判断を下せるよう、一元化した情報が総理のもとに上がってくる仕組みにしなければいけません。 さて、総理が取り組んでおられる国家安全保障会議、日本版NSCについて、国家戦略を明確化し、的確な政策オプションを提示できる体制を…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 NSCでは、政策部門と情報部門の結節点をどうするかというのが肝かと思います。既存の体制による縄張り争いの場にならないようにしなくてはいけないと考えます。省益を乗り越えて、トップが決断しやすい仕組みにするために、政策部門と情報部門、私は切り離した方がいいのではないかと考えます。 さて、NSCは、例えば大震災や朝鮮半島有事が起こった際などの危機管理オペレーションもやるイメージでお考えでしょうか。あるいは、国家戦略や外交防衛にかか…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 ぜひお願いしたいのが、何でもかんでもNSCというのでは大きくなり過ぎるように感じます。本来の目的からすれば、総理大臣と一心同体となり得る小さな政策チームの方がよいと考えます。 さて、米国などの場合は、大統領がかわればスタッフも交代するのは御案内のとおりでありますが、では、我が国のNSCはどうなるのでしょうか。平成に入って十七人、この六年間で六人もの総理大臣がころころかわる我が国において、そもそもNSCはうまく機能するのでしょ…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 その事務局長はぜひ、お友達ではなくプロフェッショナルがつくというのは言うまでもありませんけれども、冒頭に申し上げました政策と情報の分離ですけれども、これをしっかりしておかないとインテリジェンスが政治化してしまうおそれがあるかと思いますので、くれぐれも、冒頭に申し上げた政策と情報の分離という観点、ぜひ御検討いただければと思います。 さて、インテリジェンスサイクルのうち、いかに情報を収集するか、そしてその人材をどのように養成、確…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 ぜひ、各省任せにすることなく、政府全体としてインテリジェンス人材の養成に取り組んでいただけたらと思います。 さて、先ほどから申し上げておりますように、この総理が考えておられるNSCを機能させるには、情報部門をどうするかということが極めて重要かと考えております。当面、我が国の情報コミュニティーは、既存の縦割り、各省の仕組みを活用せざるを得ません。よって、既に各省ごとにインテリジェンスの取り組みをしておられ、外務省、防衛省を初め…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 中央公論の最新号に、我が党の山内康一議員初め超党派の国会議員による、対外インテリジェンス機関創設に関する提言が出ております。 我が国の場合は、そもそも小規模の自衛隊と、さらに小規模のインテリジェンスコミュニティーとなっていることが、外国との比較からも明らかです。人材養成には時間がかかることから、インテリジェンス機関の創設をNSCと並行させるのは一考に値するのではないでしょうか。 いずれにせよ、政府全体としての意思がなければ、…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 今、私の質問に対して、ちょっとやりとりがちぐはぐになりましたけれども、それぐらい総理大臣というお仕事は忙しいということを私はお察しするわけでございます。 情報が総理のもとに正しく上がってきて、それを総理大臣がしっかりと判断できるかどうかということ、これはまさに、今、目の前で起こることと同じではないでしょうか。日本版NSCやインテリジェンス機能の強化など、外交、安保にかかわる司令塔改革は、我が国を取り巻く厳しい国際環境を乗り切…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○畠中委員 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 みんなの党の畠中光成です。 本日は、前半に災害時の通信インフラ、そして後半に選挙制度についてお伺いしたいと思います。 私の地元は兵庫七区、西宮、芦屋でありまして、おとといの土曜日に、同じ兵庫県淡路島を震源とする地震がございまして、私が住んでいる西宮も震度四程度の揺れがありました。JR、阪急、阪神などの鉄道や、高速道路も一時停止するなど、影響がありました。淡路島にも知り合いが多いので、携帯電話やメールで大丈夫か連絡をとりまし…