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結いの党衆議院参議院
総発言数
252
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会31 件・31%
  • 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 20 を表示
みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 私ごとですが、私の地元は兵庫七区の西宮、芦屋というところでございまして、かつて社民党の党首でありました土井たか子氏が現職であったところです。ちょうど私の席の前に肖像画がかかっているんです、個人的な恨みは全くありませんけれども。 ちょうど十年ほど前、北朝鮮問題がクローズアップされて、日本の政治は、憲法や安全保障は果たしてこのままでいいのか、そう思ったところが私の政治活動の原点なんです。 それで、その土井たか子氏が二〇〇一年四月…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 今、憲法の議論も世の中で盛んになっていますし、国会でも、私も憲法審査会のメンバーで、私自身も将来的な改正には賛成の立場でありますけれども、その前に十分やるべきことというのがあるんですよ。まさにそれがこのことではないでしょうか。アルジェリア事件を受けて、いろいろな課題が浮き彫りになって、在外邦人の保護、この自衛隊法改正の議論をしっかりとやらなくちゃいけないところで腰砕けになっているのではないでしょうか。 ちょっと質問が前後しま…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 ちょっと、答えの中身がよくわかりませんでした。 先ほど来お伺いしているのは、憲法の問題、憲法解釈の問題についてお伺いをしております。しかしながら、この答えについて、明確にお答えをいただいていない、そのように思います。 この憲法の問題、私はそもそも思うんですが、憲法の三原則、中学校でもわかりますよね。基本的人権の尊重、国民主権、平和主義。これは何も戦争に行くわけじゃないんですよ。海外で活躍されている、海外におられる在外邦人の保…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 非常に残念でありますけれども、そこは本当にしっかりと頑張っていただきたいと思いますし、ここにおられる委員の皆様も、ぜひしっかりと追及をしていただけたらと思います。 済みません、質問を移らせていただきます、時間がありませんので。 今回のアルジェリア事件で、事件現場からイナメナス空港まで五十キロ離れていましたが、これがガルダイア空港だと九百キロにも及びます。外務大臣、防衛大臣が現地の治安情報を確認して適用を決定するとのことですが…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 今私がお聞きしたのは、もっと細かい話でありましたが、時間もありませんので、次の質問をさせていただきます。 その情報について、先日、安倍総理を中心に取り組んでおられるNSCに関連して、中東、北アフリカ地域担当の分析官を置くというのは、私は大変重要なことだと思い、早期の稼働実現をお願いしたいと思います。 そもそも、このアルジェリア付近、この地域の情報は十分と言えず、今回のアルジェリアの人質テロ事件も、身の代金目的の人質事件なのか…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 以上で終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/28

183衆議院 安全保障委員会 第4号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成でございます。 本日は、お二人の参考人の先生、ありがとうございます。大変勉強になりました。 私自身、昨年末の総選挙で当選しました一回生の議員でありますが、率直に申し上げて、なぜこの法律がもっと早くになかったのだろうか、やはり日本は危機に対してどうしても後手後手になっているのではなかろうかということをとても思います。 だからこそ、まずお聞きしたいのが、今回のアルジェリアの事件のようなことを受けて思いますのが…

みんなの党2013/05/28

183衆議院 安全保障委員会 第4号

○畠中委員 ありがとうございます。 こういった、事前に情報がどれだけとれるかというのは本当に我が国にとって死活的だと私も思っておりますので、今後取り組んでいきたいと考えております。 さて、今度は、平時ではなくて、今回のアルジェリアの事件のように、危機のときにおいて、参考人のお話の中で、憲法改正や集団的自衛権に関係するお話が出ました。 例えば、田中参考人からお話しいただきましたこのイナメナス型作戦の場合で、多国籍軍のコンボイ、車列があって…

みんなの党2013/05/28

183衆議院 安全保障委員会 第4号

○畠中委員 ありがとうございました。

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 我が国の安全保障にとって、日米同盟が極めて重要であることは言うまでもありません。一般的な同盟と日米同盟の違いは、その片務性にあります。日米安全保障条約では、我が国を守ってもらうかわりに基地を提供する、簡単に言えばこういうことだと思います。よって、その基地の七四%が沖縄に集中しており、沖縄が日米の安全保障にとって重要な地域であることは言うまでもありません。 二月に安倍総理が訪米し、普天間の辺野古沖へ…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 大臣、ありがとうございます。 重ねてお聞きしたいんですが、先ほどお聞きしたかったのは、アジア太平洋地域にとっての沖縄の米軍のプレゼンスということだったんですが、今度は、我が国日本にとっての沖縄に米軍基地があることの意味についてお聞かせください。

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 現在、米軍再編へのロードマップが進行中でありまして、アジア太平洋における米軍基地を分散させる方向にあります。その中で、グアムやスービックと比較して、沖縄の地理的必要性というのは、まず、大臣もおっしゃられましたように、朝鮮半島の有事、核の問題等が考えられると思います。 これから将来にわたって予想されるアジア情勢の変化、例えば、朝鮮半島のリスク、これが劇的に緩和される、あるいは米中関係が大きく変化するなどがあったとすれば、米軍の…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 先ほども大臣が答弁していただきましたように、我が国は、沖縄の負担軽減それから抑止力の維持、これを同時に解決することが安全保障上重要だと考えておられるのだろう、これはわかります。もちろん、その背景にあるのは、海兵隊の司令部が沖縄にあって、実動戦力も沖縄を本拠地としている、それが日本の抑止力にもなっていると考えるからでしょう。 しかしながら、一方で、アメリカから見た場合、この沖縄、グローバルな国防戦略の一環として日米同盟というの…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 先ほども申し上げましたように、一般的な同盟というのは相互の軍事力によって助け合う。しかしながら、日米同盟というのは、片務性。憲法上も日米安保条約上も、そうなっていない。つまり、この片務性の焦点は沖縄であって、この沖縄の基地問題が昨今揺らいでいる。揺らぎ始めたから、この集団的自衛権の問題、あるいは憲法改正を急がなくちゃいけないという問題があるのだったら、ちょっと順番といいますか手続が違うのではないか、その前にしっかりとやるべき…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 ありがとうございます。大変お答えしにくい質問であったかと思いますが、御答弁ありがとうございます。 この沖縄なんですが、沖縄の米軍基地は、三分の一が民有地で、日本政府から借地料が入るため、金融商品としてネット販売されているというふうに聞きます。現在、地権者は約三万五千人だと思いますが、そのうち外国人はどれぐらいいるのでしょうか。教えてください。

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 今の御回答というのは、はっきりとわからないという意味でよろしいですか。

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 済みません、これに関連して、もう一度で恐縮ですが、それを特定させようとかしっかりと調べよう、こういう動きはとっておられるんでしょうか。

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 この件に絡めて、防衛大臣にもお伺いしたいと思います。 今、沖縄の米軍基地だけではなくて、自衛隊基地の周辺の土地においても、外国人による土地取得の懸念が出されています。小野寺防衛大臣も従来からこの問題に取り組んでこられたかと思いますが、この現状に鑑みて、我が国の安全保障上どの程度の問題だとお考えでしょうか、また、問題だとお考えでいらっしゃるのであれば、今後どのように取り組まれるのか教えてください。

みんなの党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○畠中委員 ぜひ、しっかりお願いしたいと思います。 この外国人の土地取得の問題にこれまでなかなか取り組むことができなかったのは、例えば相互主義の観点とかWTOの規定とか、いろいろ難しい問題があったというのは認識しております。しかし、中国の土地を日本人が買うことはできない、これによって相互主義というのは成り立ちませんし、WTOにおいても、アメリカは土地取引に幾つかの例外を設けて加盟しているんです。基地やその周辺などの重要な土地取得に対する…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 憲法の論点である緊急事態に関して、みんなの党の意見を申し述べます。 みんなの党は、昨年四月に、憲法改正の基本的考え方において、憲法上、非常事態法制の整備を明記するとお示ししています。 有事や大災害といった緊急事態では、内閣総理大臣に権限を集中し、国民に何らかの協力をお願いしなければいけないなど、平常時の法制の限界を超えることが想定されます。よって、その法律の整備は徹底して行わなければなりませんが、…