畠中光成
会議録に記録された「畠中光成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会31 件・31%
- 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 私は、本日の議題である安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案及び修正案の採決に当たり、みんなの党を代表して、賛成の立場から討論をさせていただきます。 第一に、我が国の平和と独立を確保し、国民の生命及び財産を守ることは、政府の重要な責務の一つであり、その責務を果たすためには、正確かつ総合的な情勢判断に基づき、時代の変化に迅速かつ的確に対応した国家安全保障に関する政策を展開することが不可欠です。 …
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 国家戦略を明確化し、的確な政策オプションを提示できる体制を整える、総理大臣を司令塔として国家戦略を策定する、我が党のアジェンダにもある内容です。 私も、この日本版NSC、国家安全保障会議については、インテリジェンスの話と一緒に、さきの国会におきまして、予算委員会において、しっかり頑張ってほしいという立場から、安倍総理と議論させていただきました。政策決定者である総理大臣に、正確でタイムリーな情報が上がってきて、それを読み取り、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 今官房長官がおっしゃっていただきましたように、我が国を取り巻く環境、例えば、北朝鮮、中国の問題を今おっしゃいました。そういう環境の中において、総理を中心とした政治のリーダーシップが必要だということは、私も全くそのとおりだと思っております。 この国会におきましても、安倍総理自身も、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増し、繰り返し繰り返し言っておられます。 しかし、ここで申しておきたいことがあります。私も、外的な要因はま…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 今私が申し上げましたこのインテリジェンスサイクル、ぜひ官房長官、よく意識をしていただけるとありがたいんですが、この発注、情報収集、分析評価、報告評価、円滑に回っていくかどうかということをしっかりと判断して、これからこの法案がもし通って設置されたならば、具体的なことが決まっていく観点において、ぜひお願いをしたいと思います。 今までの縦割り官僚主義をしっかりと排して、この国家安全保障会議をしっかりとワークさせていかなくちゃいけな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 ちょっと、重ねての質問で恐縮なんですが、今総理からということでおっしゃいましたが、逆に、外務省、防衛省から総理に上げるというルートについてはいかがですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 この国家安全保障会議においては、政策と情報の分離が大切であると考えます。これは今までも十分議論されてきたことだと思いますが、裏を返せば、政策と情報の結節点が極めて大切ということであります。 官房長官、本当に大切だという顔をしていただいておりますが、この政策と情報のみならず、今までの議論を踏まえると、高度な政治的判断とかかわるNSCと危機管理の関係、これも国家安全保障局長と関係をしてくるということでありますから、極めて重要なポ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 重ねての質問で恐縮です。 実務に精通しているというのはもちろんわかるんですけれども、もう少し具体的に、先ほど申し上げましたように、例えば、危機が起こったときの危機管理監との対応とか、あるいは、政策と情報の分離の観点から、結節点という立場でありますから、いろいろな調整能力であったり、経験とか実務だけではない、どういう人物タイプかというのは極めて重要だと思うんですよ。そこをお聞かせいただけますでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 官房長官、ありがとうございます。 では、質問を一つ、前後しますが、今出ました国家安全保障局長と危機管理監との関係について御質問させていただきます。 この国家安全保障局長と危機管理監の関係については、これまでもさんざんいろいろな議論がある中で、実は、いまだこれが曖昧な部分ではないかと私は思っているんです。何でもかんでもNSCでは大き過ぎるという観点から、分離されたことについては私は評価いたしますが、一方で、この危機管理監と安全…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 今官房長官がおっしゃっていただいたように、政策と実行の分離ということ、まだ課題は残っているんだろうというふうに思いますが、今おっしゃっていただいたような、国家安全保障会議あるいは国家安全保障局、これは政策を担う部分なんだということは、私、賛成をいたしますので、その観点からぜひ今後取り組んでいただけたらと思っております。 質問が前後しておりましたが、戻りまして、今度は総理補佐官について。 国家安全保障担当総理補佐官、これが必置…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 今大臣おっしゃったこと、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、国家安全保障局長とNSCの局長同士でカウンターパートということで、補佐官のカウンターパートというのは、もう一度、お答えいただけますでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 済みません、たびたびで恐縮なんですが、ちょっと私の聞き方がまずかったかもしれません、もう一度。 アメリカのスーザン・ライス大統領補佐官がおられますね。このカウンターパートというのは、我が国においてはどの立場の方がされるんでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 ありがとうございます。済みません、何度も聞きまして。 質問をかえます。 十月二十四日の読売新聞の朝刊に、国家安全保障局内に役割ごとに六班を設置するとの報道がありました。統括と戦略、その他の三班の班長を防衛省出身者が、同盟・友好国、中国・北朝鮮の二班は外務省、情報は警察庁の出身者がそれぞれ班長に充てられると書いてありました。また、陸海空自衛隊から出向するいわゆる制服組の方が各班に配属されるとのことです。 このような情報が法案の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 NSCを持つ他国では、民間人を積極登用して、リボルビングドアと言われるように、安全保障政策について官民の間で労働市場が成り立っているようなところもあります。 もちろん、我が国の現状ではまだそこまでいくのは早いのは私も承知しておりますが、しかし、あくまでこの国家安全保障会議事務局は政策を扱うところというふうに官房長官もおっしゃっていただきました。ですから、研究者などの民間の方、もちろん、官僚がだめと言っているのではありません。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 国家安全保障会議の担う役割の一つに、中長期的な国家安全保障戦略、いわゆるNSSの策定があると思います。それに基づいて防衛大綱も策定されていくということになると思います。 この国家安全保障戦略は、いわゆる安防懇でことしの九月に計四回だけ有識者によって議論され、報告書が出ています。この有識者会議でまとめられた国家安全保障戦略の概要について、例えば武器輸出三原則の見直しが報道各社で取り上げられました。これはたしか経団連も言っており…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 ぜひ、戦略の定義からしっかりと考えていただかなければ、そう簡単にできるものではないと思うんです。ですから、我が国の国家戦略というのは、どういうものを定義して、どういうことをいうのかということも含めて、しっかりと取り組んでいただければと思っております。 さて、今申し上げました国家安全保障戦略、NSSですけれども、それも含めて、今後は、我が国の取り組みというのを国内外に発信することで、日本の考え方とか方針を広く海外あるいは国民の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 今申し上げました国家安全保障戦略を含めて、いわゆる我が国の取り組みというのをいかにして国内外に伝えていくかということ、これは、NSCができることによって、効果的な新たな、我が国のソフトパワーとして訴えていくことができる一つになっていくと思うんです。 これから、政策を考えていく国家安全保障会議ができて、事務局ができて、それをいわゆるソフトパワーとして使っていく方法とかというのが、きっととても重要になると思いますので、今、内閣広…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 参考人の方にお答えいただきましたが、ちょっと予定外ではありますが、官房長官も、この民主的統制のことについてどのようにお考えか、一言お願いできますでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○畠中委員 ありがとうございます。 時間が参りましたのでこれで終了しますが、ぜひ、冒頭に申しました、国家安全保障会議、外の問題、もちろんこれも大事ですが、中の、政治のあり方、官僚主義のあり方、ここをしっかりと考えていかなくちゃならない問題だということを改めてお伝えしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○畠中委員 まず初めに、台風によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 日本は、世界に通ずる海を擁する海洋国家。私とみんなの党の基本的な国家観です。 我が国は、四方を海に囲まれているがゆえに、島国根性という言葉がありますように、閉鎖的な考え方に陥りがちでもあります。しかし、一方で、広大な海に目を向けますと、地平線の先に世界とつながっているということを感じるこ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○畠中委員 きのう、きょうのお話もいただきましてありがとうございます。 中国公船による尖閣諸島周辺の領海侵入は、過去一年間で累計六十一回、二百八隻、これは先月の情報でございますが、急激にふえています。中国海軍艦艇の南西諸島通過回数は、一二年で十一回、二〇一三年九月時点で十回など、こちらも急激にふえています。この一、二年で極めて増加していると言えると思います。 こういった状況などから見える相手国の意図について、どのようにお考えでしょうか。