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結いの党衆議院参議院
総発言数
252
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会31 件・31%
  • 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 20 を表示
みんなの党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○畠中委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、まさに、政府が我が国をめぐる安全保障環境を示しておられますが、中国は我が国を含む周辺諸国と利害が対立する問題をめぐって、力による現状の変更の試みを含む高圧的とも言える対応を行っていると思います。 しかしながら、皆さん御存じのように、これはある意味、我慢比べとも言えるものでありまして、その挑発は安易に乗ってよいものでないのは言うまでもありません。いわば、先に手を出した方が国際的な批判を受け…

みんなの党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○畠中委員 一般論ということでありましたが、お答えいただきましてありがとうございます。 先ほど、例えば膨大な数の中国漁船や中国公船あるいは軍艦、いろいろなケースのお話をさせていただきましたが、いずれの場合も、武力攻撃でない場合は防衛出動を下さないということになるんだろうと思います。自衛隊の行動は、先ほど大臣がおっしゃっていただきましたように海上警備行動、治安出動がございますが、果たして、これは私の問題意識なんですが、十分と言えるかどうか…

みんなの党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○畠中委員 今大臣おっしゃっていただいたように、国連憲章はいわゆるマイナー自衛権を排除していないということであるかと思います。 一九六〇年四月の衆議院日米安全保障条約等特別委員会において、政府委員の答弁で、「五十一条は武力攻撃でございます。ところが、そうでない軽微な、いわゆる権利侵害や武力行使がある場合に、必要最小限度の範囲内で、それにつり合った武力の行使が行なわれる。」、ちょっと省略しますが、武力行使と並列する形で、権利侵害についても…

みんなの党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○畠中委員 憲法九条のもとで認められる自衛権の発動要件、三要件を今おっしゃっていただきました。ここで法解釈の議論をしている余裕はありませんけれども、私はいわゆるマイナー自衛権は憲法の枠内で十分に認められていると思いますが、一番の問題はマイナー自衛権の概念自体に整理がついていないことにあるように思います。 二〇〇二年三月の衆議院安全保障委員会において、委員が先ほどの私と同様の質問を行って、当時の中谷防衛庁長官が、このマイナー自衛権の概念自…

みんなの党2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○畠中委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、集団的自衛権の話もありますが、マイナー自衛権、個別の範囲もしっかりと行えるような体制をぜひ整えていただきたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2013/06/24

183衆議院 本会議 第35号

○畠中光成君 みんなの党の畠中光成です。(拍手) 安倍総理、G8ロック・アーン・サミット、お疲れさまでした。 ここのところ、総理に質問させていただけませんでしたので、この機会にしっかりとお伺いしておきたいと思います。安全運転も結構ですが、逃げずに、ぶれずに、明快な回答をお願いいたします。 総理は、今回のサミットで、いわゆるアベノミクスの成果を強調されました。 アベノミクス三本の矢の一本目、大胆な金融緩和は、みんなの党が従来から訴えてきた…

みんなの党2013/06/24

183衆議院 本会議 第35号

○畠中光成君(続) みんなの党の考える成長戦略は、まさに正射必中、既得権益に切り込んだ大胆な規制改革です。とりわけ、電力、農業、医療の三分野で、闘う改革を進めます。 電力については、徹底した電力自由化、発送電分離で、世界で二番目に高い電気料金を引き下げます。消費者の電力会社選択を可能とし、業界の競争を促進すれば、安くもなく安全でもない原発は市場から淘汰され、脱原発にもつながります。(発言する者あり)

みんなの党2013/06/24

183衆議院 本会議 第35号

○畠中光成君(続) 福島第一原発事故の後、いまだにふるさとに帰れない人が大勢いらっしゃる中で、原発再稼働を実施する。加えて、その原発を海外に輸出しようとする。 先日、自民党の高市早苗政調会長は、福島の原発事故で死亡者は出ていないと発言し、その後撤回されましたが、まさにこれは、自民党政権の原発に対する意識のあらわれではないでしょうか。国会対応は安全運転の総理ですが、原発については、決して安全運転ではないようにも思えます。 総理、我が国の電…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成でございます。 本日は、四人の参考人の先生方、お忙しいところ、本当にありがとうございます。大変勉強になりました。 きょうは、私から何点か質問、教えていただきたいことがございます。 まず、私自身のことをお話しさせていただきますと、学生時代、私は関西学院というところでアメリカンフットボールをやっておりまして、振り返れば、本当にたくさんのことを学ばせていただいたなというふうに思っております。 きょうお越しいただ…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○畠中委員 ありがとうございます。 今、山口参考人からは、冒頭に、自発的にかかわるということをおっしゃっていただきましたし、溝口参考人からも、自分のため、みんなのためという言葉もおっしゃっていただきました。 もちろん、スポーツは、優勝を義務づけられたチームから親睦的に行われるスポーツまで、本当に定義はさまざまかと思うんですが、とはいえ、全て共通点で含まれているのは、まさに、選手自身のため、選手自身の人間形成とか、こういった観点で極めて重…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○畠中委員 どうもありがとうございます。 それでは、次に宮口参考人、藤崎参考人にお伺いしたいんですが、まず、発達障害に係ることについてなんです。 平成十六年に発達障害者支援法が成立いたしまして、新たな障害として発達障害が定義されました。平成二十二年に、障害者自立支援法や児童福祉法の改正に伴いまして、発達障害が精神障害の一部というふうになりましたが、私が感じるに、まだまだその理解というのが十分でないというふうに思います。 きょうのお話の中…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○畠中委員 ありがとうございます。 最後の質問になりますが、これも宮口参考人、藤崎参考人にお伺いしたいんですが、発達障害を管轄しているのは、厚生労働省とか自治体の福祉部局になります。教育委員会や学校との連携というのが一つ問題にもなっております。少年院の場合はこれまた法務省の矯正局ということで、こういうさまざまな部局が重なり合う問題かと思いますが、現場で、そういったところの連携に対して不十分なことがもしあれば改善が必要かなというふうに思う…

みんなの党2013/06/20

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○畠中委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2013/06/13

183衆議院 憲法審査会 第12号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 国民投票の対象拡大については、みんなの党内では検討を行っているところです。したがって、現時点で最終的な結論には至っておりませんが、憲法改正の予備的国民投票や、原発問題などの重要政策における諮問的国民投票の実現に向けた議論を真摯に行っているところであります。 国民投票に関する批判には、戦後の我が国における安保闘争の経験や、冷戦構造下の保革対立の中の例えば市民運動などに対する抵抗から、間接民主主義の破…

みんなの党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 この三つの宿題については、党内で引き続き検討を行っているところでありますが、検討の途中経過事項や私の私見も含まれることを御了承いただいた上で、私から、十八歳への引き下げについて三点お伺いしたいと思います。 まず、皆さん御存じのとおり、日本国憲法の改正手続に関する法律附則三条では、国は、この法律が施行されるまでの間に、十八歳以上の者が国政選挙に参加すること等となるよう、公選法ほかについて検討し、必要…

みんなの党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 憲法改正については、幅広く国民の意見を問うべきという考え方から、公選法等に定める場合を除いて、基本的に全ての公務員について政治的行為の制限を見直すべきと考えています。 一方で、それが組織の活動に利用される懸念も拭い去れません。二〇〇九年の衆院選の際の北海道の教職員組合の活動が、逮捕者まで出し、ついには支援された議員の辞職にまで至ったことなどを考えると、国民投票における公務員の政治的行為は幅広く認め…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成でございます。 アルジェリアでの人質テロ事件を受けて、邦人の陸上輸送を可能とするこの自衛隊法の一部を改正する法律案ですが、事件後の一月末ぐらいでしたか、当初は、武器使用基準の緩和について、読売テレビの番組で、小野寺防衛大臣は、自衛官は緊急時に武器を使っていいのか悪いのかを考えながら対応しなければならないと指摘し、自衛官がかわいそうとおっしゃられました。その後、自民党や与党PTはもちろん、政府内でもこの武器…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 今私が申し上げたこの読売テレビの番組について、これは私が受け取ったわけではないですよ。もうネットで流れていますからね。小野寺大臣が、自衛官はかわいそうというふうにおっしゃったということが書いてある、その事実を述べただけでありまして、私が受け取ったわけではございません。 あわせて、ちょっと質問をさせていただきますが、海外での邦人保護の際に、車両を使用し陸路を輸送すれば、当然、何者かからの攻撃を受けるリスクが高まるということは、…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 今、自己保存型ということでおっしゃられましたが、この点が、当初大臣がテレビでおっしゃられたことと比べると、大分後退したのではないかなというふうに思うわけでございます。 この自己保存型との境目ですね、自衛官がもし境目の中で相手に危害を加えた場合、正当防衛だったのか、緊急避難だったのかということを立証しなくちゃいけない。これも皆さん御存じのことだと思います。立証できなかったら、これは刑事罰にもなる。 警察官職務執行法第七条、海上…

みんなの党2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○畠中委員 ここのところは、私はしっかり聞いておきたいと思いますので、ちょっと重ねて質問させていただきますが、私がお聞きしたのは、最後のネックは、内閣法制局による憲法解釈がネックなのでしょうか、これはイエスかノーかで。もしくは、ほかの理由なのだったら、その、ほかの理由を端的に、もう一度、申しわけありませんが、お答えいただけますでしょうか。