畠中光成
会議録に記録された「畠中光成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会31 件・31%
- 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 時間もあっという間にたちますので、ちょっと質問も飛ばしながらお話をさせていただきたいと思います。 次は、話題を移しまして、NSCに続いて、昨年、特定秘密保護法案、国会も大荒れでありましたが、私も担当させていただきまして、大臣にも質問させていただいたかと思うんですが、特に、特定秘密保護法案の国会審議の中で後半一番の争点となったのが、いかに恣意的な運用がなされないようにチェックをしていくかということだと思います。 例えば、立法…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 今おっしゃられた情報保全諮問会議、一月十七日に第一回が開かれまして、議事録を拝見しました。情報公開請求をしないといけないという代物の議事録でありましたけれども、黒塗りの部分もあって、そもそも、この情報保全諮問会議の議事録そのものの情報公開のルールというのはどういうふうになっているんでしょうか。本当に、スタートから国民が見ることができないような状況だと、改めて懸念がもう一度再燃するようなことを私は懸念するわけですが、いかがで…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 時間が参りましたので、質問ではなく、私からぜひお願いということでさせていただきたいと思うんですが、NSCにせよ特定秘密保護にせよ、昨年の国会であれだけ審議をして、いろいろな議論が出てきたわけであります。 先ほどのNSC、弾薬提供のことについても余りにもスピーディーな決定。これはNSCがあることのメリットでもあるんですが、一方で、しっかりと情報を収集して分析して、日々それを総理が見ることができる、そういったことがNSCの最大…
第186回 衆議院 本会議 第4号
○畠中光成君 結いの党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二十五年度補正予算案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 今回の補正予算案は、五・四兆円規模となっておりますが、四月に予定される消費税率八%への引き上げ、この増税の負の影響を緩和することを目的の一つとして編成されましたが、予算書の内容を見ますと、そのような効果の見込める歳出項目となっているとは見受けられません。 予算委員会での質疑でも明らかになったように、全体の…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 候補、本日は、ありがとうございます。 まず初めに、参考人は、経団連での御経験が長く、土光さんのお話もいただきましたが、三人の人事官のうちで民間御出身という流れでいらっしゃると思いますけれども、人事院の中で三人の人事官がおられる、そのうちのお一人としてどのような役割を発揮されたいというふうに思っていらっしゃいますでしょうか。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○畠中委員 ありがとうございます。 いわゆるアベノミクスによって、数年前と比較すれば各種の経済指標には改善が見られておりますけれども、業態とか規模によっては、民間企業ではまだまだしんどいところも多いというふうに思います。 公務員の給与が平均七・八%カットされている特例について、これは、東日本大震災あるいは我が国の厳しい財政状況から措置されたものでありますけれども、人事院の給与勧告というのは、民間の水準に準拠したものであります。 消費増税…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○畠中委員 ありがとうございます。 昨年の臨時国会では、特定秘密保護法案もあって、公務員制度改革の法案は成立をしませんでした。 この法案で内閣人事局が設置されることになっていましたが、特に、級別定数認定について、人事院の意見を求め、尊重することや、幹部候補者の名簿作成についても、あらかじめ人事院の意見を聴取するというふうになっていました。これでは人事院と内閣人事局の権限の関係が非常に曖昧だという批判もよく見られました。 私は、人事院と内…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○畠中委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○衆議院議員(畠中光成君) 委員の質問にお答えいたします。 我が党がこの修正協議の中でも盛り込ませていただいて、立法府によるチェックを主張させていただきまして、四党の協議の中でも、国会による委員会の設置、特に我が党が主張しておりましたのは、監視及び審議できる委員会というのを設けるように四党で協議して、それを確認いたしました。 このことによって、第三者機関の話もありますが、同時に一番民主的統制の観点から、この主権者たる国民から選ばれた国会…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(畠中光成君) お答えします。 委員御質問いただきましたこの第三者機関につきましては、我が党についても、設置についてもちろんよいものであるというふうに考えておりまして、その形につきましては、今、山田議員からお答えいただいたとおりであります。 それから、この本法案成立後、内閣官房に準備室が設置されてこの附則九条に基づいて本法案の適正な運用を図るための方策について検討が開始されるというふうに承知しています。この機関の形、専門性あ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(畠中光成君) まず、委員の質問にお答えする前に、みんなの党が、総理が第三者機関かのような誤解が出ましたけれども、そのような主張をしたことはないということを、委員御承知のことかと思いますが、まず申し上げておきたいと思います。 その上で、委員御承知のように、みんなの党が主張しておりましたのは内閣の情報一元化、こういったところから総理の指揮監督権というのを明確化したわけでありまして、それが、具体的には、内閣の首長たる内閣総理大臣…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(畠中光成君) お答えします。 まず、この特定秘密、約四十二万件ほどあると言われておりまして、これら全てを総理がチェックするというのは現実的ではないと思います。しかしながら、こういった規定を設けることによって一定の効果というのも指揮監督権という観点から生まれてくると思います。 また、この前提として、この十八条の話と附則九条で出てきた第三者機関の話というのは切り分けて考えていただくことが必要かと思いまして、総理の答弁でもありま…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(畠中光成君) お答えします。 政府原案においては、政府が特定秘密の指定等の運用基準を作成、変更の際には有識者会議に意見を聴くものとしておりましたが、四党による、私どもみんなの党も含めて、特にみんなの党、強く主張した点であるわけでございますが、修正協議の結果、各行政機関における秘密の指定等、本法の運用について内閣総理大臣の関与を明確にすることによって恣意的な運用を排除するということを確保することとしました。 つまり、内閣総理…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(畠中光成君) お答えします。 基本的に前のお二方と同じ意見でございますが、委員御質問の第三者機関のイメージでございますが、この法案が施行後速やかに検討されていくというふうに思いますが、その際に、専門性、それから中立性、あるいは民主的かどうかとか、こういった観点を総合的に考えて、いかに特定秘密の指定及びその解除をチェックするかということが大事だと思っております。 先ほど大口議員がおっしゃっていただいたように、こういった省庁間…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(畠中光成君) この十八条の提案というのは、私どもみんなの党がこの内閣総理大臣の指揮監督権を明確化するということを主張しまして合意に至ったわけですが、その趣旨というのは、この四項において、よりその指揮監督権を具体的に条文の中に入れ込むことによってその監督権を明確化したというところに意義があるというふうに思っております。
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団の一員として行った調査について、御報告申し上げます。 まず、今回の海外調査団に選任いただいたことにつき、保利会長を初め幹事、委員の皆様にお礼を申し上げます。 ドイツでは、まず、連邦憲法裁判所を訪問しました。我が国には憲法裁判所はありませんが、昨年の衆院選における一票の格差が違憲状態であったという判決もあり、立法府と司法府の関係について改めて考えさせられま…
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○畠中委員 先ほどの報告の中で一点、追加という意味で手を挙げさせていただきました。 私の関心として、ネット選挙も解禁になって、国民投票や選挙における欧州での考え方、扱いということを聞きました。特にイタリアにおいて、例えばメディアやあるいはインターネットも含めた、選挙、国民投票における扱いはどうなっているんですかというふうに聞いたところ、全くの自由だ、インターネットはもちろん、テレビに関しても全く特に規制はないという話でありました。 ベル…
第185回 衆議院 本会議 第14号
○畠中光成君 みんなの党の畠中光成です。 私は、本日の議題である特定秘密の保護に関する法律案の採決に当たり、みんなの党を代表して、賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 第一に、我が国を取り巻く厳しい国際情勢の中で、国及び国民の利益を守るための安全保障に関する情報の重要性は増しており、これらの情報に対する秘密保全の徹底が必要です。 従来より、我が国では、外国情報機関の情報収集活動などにより、情報が漏えいし、またはそのおそれが生…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○畠中委員 この特定秘密保護法案、毎日毎日議論する中で、国会でもさまざまな意見が出てきました。秘密の指定の範囲が際限なく広がるのではないかといった不安や、指定にも恣意性が残るのではないかといった懸念もありました。指定の解除のあり方や、情報を取り扱う者の適性評価のあり方にも、さまざまな意見が出ました。 私どもみんなの党は、そういった懸念を解消するために、与党に対して修正案を提出しました。それでもまだ、国民の間でも慎重に審議をしてほしいとい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○畠中委員 この特定秘密、今総理もおっしゃっていただきましたけれども、さらにどのようにこういったしっかりとした規定を設けていくかということは重要だと思っています。 運用において、この特定秘密を一体誰が監視するのかといった問題があります。第三者機関の設置、これはこれでもちろん悪くないのですが、監視者を一体誰が監視するのかといった問題も起こります。ですから、私は、最終的には主権者である国民が監視できるようにすべきというのが筋であろうと思って…