畠中光成
会議録に記録された「畠中光成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会31 件・31%
- 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○畠中議員 委員御指摘のとおり、少子高齢化が進む現代においては、社会制度上の世代間格差の是正等の観点からも、投票権、選挙権年齢の引き下げを急ぐべきとの考え方については、大いに賛同するところでございます。 総務省が十五日に推計人口を発表しましたけれども、十五から六十四歳の現役世代の生産年齢人口が八千万人を割り込んでいて、一方、六十五歳以上の高齢者の割合は二五・一%と過去最高になっている、ゼロから十四歳の年少人口の割合は一二・九%と過去最低…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○畠中議員 委員御指摘のとおり、当初、結いの党案では、よりシンプルに、公職選挙法に合わせて、検査官及び税務職員も国民投票運動を禁止すべきではないかとしておりましたけれども、各党の協議の中で、さきに述べた、国民投票運動を直接取り締まる、あるいは、それについて判断を下すような立場にはないこの二職種については、国民投票運動が禁止される主体に含めるべきではないのではないかということも合理的な判断だと考えまして、そのようにした次第でございます。
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○畠中議員 公務員等及び教育者が地位を利用して国民投票運動を行うことは決してあってはならないことでありまして、現行法でもそれについて明確な禁止規定を設けています。しかし、これに対する罰則は設けられておらず、この点については今後の検討課題になっています。 今後、プロジェクトチームの中で、この論点についても大いに議論をして、前向きな検討を行っていきたいと思っております。こういったことが確認書にも盛り込まれておりますので、さらに議論を深めたい…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○畠中議員 政治課題として国民の意思を問う仕組みは重要だという考え方には全面的に賛同するところでございます。 その上で、今回、国民投票の対象拡大については、既に現行法の附則十二条で検討条項が置かれているところであり、今回の改正案を取りまとめるに当たっても、いわゆる一般的国民投票制度の導入についてさらに前向きに検討していくべきという意見が、我が党を初め、ほかの党からも多く出されたところでございます。 結果的に、今直ちに具体的な制度設計をす…
第186回 衆議院 憲法審査会 第2号
○畠中議員 先ほど船田提出者からも御答弁がございましたが、この一般的国民投票制度のあり方については、衆参の憲法審査会の場において定期的に議論されることとなるよう、それぞれの幹事会等において協議、決定する旨を提出会派の間で合意したところでございます。 具体的には、憲法審査会が四、五回開かれたら一回は一般的国民投票制度を検討するための憲法審査会を開くということの合意でございまして、こういった中で、結いの党、今回制度設計をさせていただいた内容…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○畠中光成君 結いの党の畠中光成です。(拍手) 私ども結いの党は、一強多弱と言われる政治状況を変えていく大きな志を持って、昨年十二月に結党いたしました。 この結いという言葉には、古来より、田植えや稲刈りなど、一人で行うには多大な労力がかかる作業を集落の住民総出で助け合ってきた日本の伝統精神が宿っています。合掌づくりを守る白川郷や沖縄のユイマールにも、この結いの伝統が息づいています。 日本の文化と経済の融合、クール・ジャパンに御尽力され、…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 私は、提案者を代表して、日本維新の会及び結いの党の共同提案に係る平成二十六年度一般会計予算、平成二十六年度特別会計予算及び平成二十六年度政府関係機関予算に対する各修正案について、提案の趣旨及び概要を説明いたします。 まず、提案の趣旨について申し述べます。 政府提出の平成二十六年度予算の実態は消費税の増税に伴う水膨れ予算であり、経済再生、財政健全化、社会保障改革のいずれに対しても切り込み不十分です。 …
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 三月十一日で、あの東日本大震災から三年になろうとしています。被災地の住宅再建や、福島の原発事故に伴って避難を余儀なくされている方々の帰還など、まだまだ道半ばです。復興に向けては与野党を超えて取り組む必要がありますけれども、言うまでもなく、経済の再生が極めて重要で、四月の消費増税を控える中、この平成二十六年度予算は問題が多いと言わざるを得ません。 私は、この震災については人一倍思い入れがございます。と…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○畠中委員 私ども結いの党といたしましても、この四月の消費増税、このタイミングではいかがなものかと思います。きっと、先ほどのみんなの党さんもそのことを聞きたかったのではないかというふうに思いますけれども、しかしながら、現実的にこの四月に消費増税が控える中で、私ども結いの党は、先ほど趣旨説明もさせていただきましたが、維新の会さんと共同でこの修正案を提出させていただいたわけであります。 この中では、増税の前にやるべきことというのを織り込んだ…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○畠中委員 また、増税の影響を直接受ける家計への配慮というのはどのようにお考えなんでしょうか、お答えください。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○畠中委員 低所得者向け、高齢者向け、こういったことを否定するわけではありませんけれども、視点として一番欠けているのは、まさに現役世代、社会保障とまさにおっしゃいましたけれども、負担を一番大きく受けるのは、まさに現役世代、子育て世代ではないでしょうか。 社会保障だって、その社会保障の支払い、可処分所得というのが極めて制限的になってしまう、そういうような予算に見えてしまいますので、私どもは、繰り返しになりますが、修正案の中で、世代間格差を…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○畠中委員 時間が参りましたので、質問ではなくて、意見だけ申し上げますが、解釈の変更をして、それから法律を出すというのは、順番は理解できるんですけれども、今の答弁では、国家安全保障基本法案の位置づけというのが非常に曖昧な答弁であったのではないでしょうか。 しっかりと、わかりやすい枠組みをぜひとも提示していただくような御準備を、そして、その進捗がどうなっているのかということを、ぜひ今後示していただければと思います。 以上で終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 結いの党の畠中光成でございます。 本日は、遅い時間にもかかわらず、防衛大臣、ありがとうございます。 この一月から、私、結いの党所属議員となりまして、院内の各位の皆様に御協力いただいた末、会派離脱も認められ、改めてこうやって質問の場に立たせていただけること、本当に感謝いたします。 こうやって防衛大臣とお話をさせていただく機会、私、実は昨年、安全保障委員会で一年間お世話になったわけでございますけれども、残念ながら安全保障委員会…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 今、UNMISSを通じた弾薬、韓国軍への一万発の提供に関して大臣にお答えいただきました。 緊急性、そして人道性ということで決断をされたということでありますけれども、その後、報道等で韓国政府との多少の食い違い等も聞こえてまいりました。 改めてこの場で確認をさせていただきたいと思うんですが、十二月の二十一日の現地時間二十二時四十五分に、韓国隊の隊長から自衛隊の第五次施設隊長に対して弾薬の提供要請があった。改めて、二十二日の現地…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 事実関係ということで確認しましたので、了解をいたしました。 私がお伺いしたいこと、この件に関して幾つか問題意識がございまして、そのうちの一つ目を申し上げますと、大臣も少し触れていただきましたけれども、弾薬の提供というのは、PKO法、それから武器輸出三原則から例外扱いということになるんでしょう。歴代内閣は、PKO協力法に基づく国連への武器提供について、国会の答弁の中で、要請は想定していない、あってもお断りする、そして武器弾薬…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 ちょっと質問が前後いたしますが、NSC、私も担当として大臣にもいろいろ質問をさせていただきました。 このNSCは、四大臣会合が設置されたのが十二月の十日ごろですか、事務局が年が明けて一月の七日に発足をした。今回の韓国への弾薬提供というのは十二月の二十三日ですから、事務局発足前ということであります。 何が申し上げたいかといいますと、NSCの本来の使い方といいますか、創設意義、当時もさまざまな議論をさせていただきましたけれども…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 韓国軍への弾薬提供を発端として、韓国側、特に韓国政府あるいは韓国メディアとの食い違いというのが聞こえたわけであります。あわせて、きのう、アメリカの議会の報告書で、日米関係に関する報告書ですけれども、特に日韓関係の冷え込みを懸念する、そういう報告書が出てきました。 日米同盟があって、そして、同盟国同士の関係が冷え込むというのは、アメリカにとっても我が国にとっても当然よろしくないことでありますけれども、弾薬を提供するというのは…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 ありがとうございます。 私も、この件に関しては、韓国への対応としては、今大臣がおっしゃられたような、毅然と、冷静な対応でいいと思います。 ただ、我が国国内におきましては、先ほども申し上げましたが、弾薬提供というのは、PKO法、それから国会答弁の積み重ねの中で、あくまで例外なんだろうと思います。 そこで、お聞かせいただきたいんですが、こういった歴代内閣あるいは国会答弁等で積み重ねた解釈を時の政権が変更してしまうということに関…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 質問のテーマを少し移しまして、昨今、安倍政権側も集団的自衛権の問題、議論がスタートしているのか、あるいは報道が先走っているのか、そこはさておきとして、非常に注目されているテーマであると思います。 結いの党の中でも、この集団的自衛権について、賛成派あるいは慎重派双方の識者をお招きして検討も積み重ねているところでありますが、間違いなく言えることは、いかにして我が国の国土、国民の生命財産を守っていくかということが一番大事なわけで…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畠中分科員 ちゃんとしたお答えはなかなか難しいだろうというふうに思います。 けれども、ぜひとも申し上げたいのは、先ほど申し上げた夢見る云々の話ではありませんけれども、やりたいことだけが先行して、実際、国民の生命財産を守れなかったら何の話にもならないので、今、私はこれが必要かどうかというのは本当に慎重に検討しなくちゃいけないと思いますし、我が党でも十分な議論を尽くして答えを出していきたいというふうに思っています。 ただ、そういった安全保…