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結いの党衆議院参議院
総発言数
252
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会31 件・31%
  • 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 20 を表示
結いの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○畠中委員 ありがとうございます。 私は、まず、投票権、選挙権年齢引き下げに当たっては教育が大事だというふうに思いますし、また同時に、教育の中身についても、いろいろな考え方があるということを理解することが極めて重要だろうと思っています。 例えば、各新聞の社説等でも、一つのテーマについてさまざまな考え方があるということを常に整理する力をつけていくとか、こういったことで、例えば、実際、国民投票の際もそうですし、選挙の際にも、どの候補がいいの…

結いの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○畠中委員 ありがとうございます。 では、最後の質問を一点だけ、またお聞きします。 これも公務員の政治的行為についてなんですが、国民投票の性格に鑑みて、基本的には自由であるべきだというのが我が党の立場ではあるんですけれども、先ほど三谷委員から日弁連さんの組織内の話も出ましたように、今回、国民投票でありますから、国民が広く参加できるという趣旨については、それぞれしっかりとその趣旨を考えていく必要があるという前提で、公務員の政治的行為は基本…

結いの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○畠中委員 終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○畠中議員 今回、七会派共同提出に至った本法案ですが、その前提として確認書が交わされましたが、これは公党間の約束ですから、極めて重いものだと認識しています。 この確認書の中で年齢引き下げについてのプロジェクトチームを設置することが合意されていますけれども、これまでの議論の中でもありましたように、対象法令の検討状況を見ましても、大分整理されてきている印象を私は持っておりまして、あとは政治決断だと。 立法府の意思はこの七会派の共同提出で明確…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 内閣に年齢条項の見直しに関する検討委員会が設置されまして、その後、関係省庁の協力を得ながら、省庁別の対象法令の検討状況を整理していただいたかと思います。その中で、公選法、民法、それから少年法、スポーツ振興投票法、いわゆるtoto法ですね、これに関連して、検討中のものが十と少しあるわけです。かなり少なくなったというふうに思います。 要は、今回の立法において、年齢を引き下げるんだ、選挙権も含めて引き下げ…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中委員 今、くしくもおっしゃっていただいたように、まさに立法府の意思というのが一番大事なんですよ。すなわち、我々がしっかりその意思を示すということが一番大事だというふうに思います。 私も共同提出者の一人として申し上げるのは申しわけないんですけれども、特に与党筆頭である自民党さんには、この旨、特に党内をしっかりまとめておいていただきたいと思うんですが、それ以前に、ここで確認したいのが、今回、七党で共同提出をしたわけですから、もう既に自…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中委員 続いてお伺いします。 選挙権年齢十八歳引き下げについて、公選法と少年法の関係において、選挙運動等に影響が出ないように法制上どのような措置が考えられるかということを、これも総務省さん、法務省さん、お願いいたします。

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中委員 今、総務省さん、法務省さんから、十八歳への年齢引き下げに関する幾つかの論点について御答弁いただきました。ほかにもたくさんあるわけですけれども、総務省も法務省もそれぞれの立場があるわけですから、多少の意見の違いがあって、これは当然だと思います。しかしながら、先ほど冒頭に申し上げましたように、このたび、立法府の意思というのが明確なんですから、今御答弁いただいた範囲であれば、この意思に基づいてまとまっていただくことを強く期待したい…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中委員 そういった期間について、簡単にお答えいただいたわけですけれども、しっかりとお尻を明確にして、どの程度の期間が必要かということで、今後、各党プロジェクトチームでも、この選挙権年齢の引き下げについて動かしていかないといけない、そのように認識しています。 同時に、この十八歳への年齢引き下げについては、国会で議論されているほどまだ国民に十分に周知されてきていないように思います。先ほどほかの方の質問への答弁の中でも、環境整備が整ってい…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中委員 公務員の政治的行為にかかわる論点については、政治的行為そのものにも、先日の百地参考人もおっしゃっておられましたけれども、そもそもグレーゾーンが見受けられると。そっちの方にグレーゾーンがあるのであれば、よりこの地位利用の部分について、我が党も提案をさせていただいたような罰則を設ける、こういった方がよほど範囲を明確にしやすい、そういうふうに私は考えておりますので、今後の検討課題として取り組んでいきたいと思っております。 さて、最…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中委員 終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中議員 お答えいたします。 我々結いの党も共同提案させていただきました今回の改正案において、まず投票権年齢と選挙権年齢のリンクを外しました。投票権年齢は四年後に自動的に十八歳とすることになりました。 特に、我が党が主張している選挙権年齢の引き下げについては、これは改正法施行後二年以内に十八歳に引き下げることを目指して各党間プロジェクトチームを設置することを合意して、確認書で示しております。 あわせて、これらがインセンティブとなって、…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中議員 お答えします。 まず、改正案の百条の二は、公務員について純粋な勧誘行為を認めるものであります。現行法の百三条二項は、そのような純粋な勧誘行為であったとしても、地位を利用して行うものは許されないという趣旨によるものです。 すなわち、地位を利用しない国民投票運動であれば許されるというものでは決してなく、地位を利用しないものであったとしても、純粋な勧誘行為のみ公務員は行うことができることとなるということでございます。その場合におい…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中議員 今委員がおっしゃられました地位利用に対する罰則については、個人的にもそうですし、我が結いの党でも、もともとの結いの党案の中で織り込ませていただいた内容で、まさに御指摘のとおりだと思っております。 しかし、共同提出者の一人として申し添えるならば、この改正案で、地位利用について明確な構成要件を設定することが難しいといった議論が共同提出者の間でありまして、地位利用の行為態様や可罰的な行為類型の限定などについて、さらに検討を続ける必…

結いの党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○畠中議員 まさに委員がおっしゃられました均衡を勘案という部分、これは、投票権年齢が改正法施行後五年目から十八歳以上となることを踏まえて、選挙権年齢も十八歳に引き下げよ、引き下げなさいという趣旨にほかなりません。また、本改正案の附則三項が、「年齢満十八年以上満二十年未満の者が国政選挙に参加することができること等となるよう、」として、十八歳選挙実現の方向から法制上の措置を義務づけていることからしても、この趣旨は明確だというふうに言えます。…

結いの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 本日は、四名の参考人の皆様、大変参考になる意見陳述をありがとうございました。 このたびの憲法改正手続に関する、いわゆる国民投票法案に関しまして、十八歳への年齢引き下げ、公務員の政治的行為、そしてもう一つ、国民投票の対象拡大という三つの宿題がありましたけれども、我が党は、この三つのいずれに対しても回答を提示させていただきました。 三つ目の憲法改正以外の国民投票については宿題の期限というのがなかったとし…

結いの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○畠中委員 ありがとうございます。 全体の印象を伺いましたが、年齢引き下げについて、法律以前の問題として、そもそも年齢と身体的な能力というのは実は関係ないというふうに私は思っていまして、若年層は判断能力がないというふうにおっしゃる方も多いわけですけれども、必ずしも、語弊を恐れずに申し上げれば、年齢が高いからといって判断能力が高いというわけでもないわけでありますから、その関連性というのをまずちょっと解く必要があるのではないかなというふうに…

結いの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○畠中委員 ありがとうございます。 時間もなくなってきましたので、最後に一点。 我が党は憲法改正以外の国民投票についても道を開く設計図を提示させていただいたわけですけれども、残念ながら、さらに検討するという、まだ宿題として残るわけです。 例えば道州制や一院制など、国会議員だけではなかなか決め切れない統治機構の問題とか、東日本大震災、福島の原発事故を受けて原発の是非を問う国民投票とか、こういった、憲法改正以外にも国民投票があってもいいんじ…

結いの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○畠中委員 一点。過去の政府答弁や内閣法制局長官の答弁にもあったように、法的拘束力のない諮問的国民投票であれば間接民主制を害さないという答弁もあります。ヨーロッパ等では、こういったハイブリッドな国政の制度というのが大分主流になりつつあるわけですから、今後も憲法審査会で検討していきたいと思っております。 ありがとうございました。

結いの党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○畠中議員 御指摘の法制上の措置は、現行法が施行されるまでの三年間に義務として行うこととされていたものでありますが、現在に至るまで講ぜられていないということは、本来想定していなかった事態が発生しているというふうに認識しています。 先ほど答弁の中にもありましたけれども、本改正案においては、憲法改正国民投票の投票権年齢は、改正法施行後四年間は二十歳以上、五年目、正確に申しますと、四年と一日目からは十八歳以上として、選挙権年齢等の引き下げとの…