畠中光成
会議録に記録された「畠中光成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会31 件・31%
- 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 災害時において、携帯電話による緊急通報のため、携帯事業者間のローミングは有益だと思います。 また、緊急通報以外においてもローミングを行うことができましたら、さらに災害時の安心ということが伴うと思うわけでございますけれども、このローミングについて、緊急通報あるいは緊急通報以外のことをあわせてお答えください。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 現代においては、電話による音声通信のみならず、携帯電話のメールのやりとりや情報収集に用いられるパケット通信も重要です。東日本大震災の際の通信需要は通常の何倍程度でしたでしょうか。また、パケット通信への通信規制はどのように行われましたでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 少し話題をかえまして、東日本大震災被災地におけるスマートグリッド通信インターフェースの導入についてお伺いします。 スマートコミュニティー、スマートビレッジの導入に向けた施策はどうなっていますでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 ありがとうございます。 その成果が上がれば、ぜひ、ほかの地域にもその展開をお願いできたらと思います。このスマートグリッドというのは経済的な観点からも非常に日本を牽引する要素かと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 もう一つ、話題をかえまして、首相官邸初め、政府機関の発信するツイッターやフェイスブックがありますけれども、これが今、各省ごと縦割りで存在しております。政府全体で緊急時や災害時専用のツイッターやフェイスブ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 ありがとうございます。 やはり災害対策において通信というのは極めて重要だと思います。 私、冒頭に申し上げましたが、阪神の震災のときは、今のような通信機器の発達というのはない状態のときでありましたけれども、今後、日進月歩で通信機器というのは進化していくことだろうと思います。携帯電話一つとっても、3GからLTE、4G、いろいろな進化が速い世界でありますし、通信機器そのものもふえておりますから、ぜひとも対策をお願いしたい。 あわ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 ぜひこれは周知徹底をお願いしたいと思います。 選挙制度というのは、国民の参政権にかかわる極めて重要なところでありますから、そのことを国民が理解しているということは極めて重要であります。これは、候補者陣営のみならず、有権者にとってもわかりやすいという体制を整えていただければと思います。 さて、まさに今、我々立法府の人間は、一票の格差問題における違憲判決を突きつけられております。 一票の格差が最大二・四三倍だった昨年十二月の総…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 直近のということと二倍未満ということでおっしゃっていただきましたけれども、この〇増五減案は二〇一〇年の国勢調査を基準にしているということで、ただ、その後の人口流動によって既に二倍を超していることも明らかになっております。 例えば、鳥取二区と東京十六区の格差は、実際には二・〇〇四倍となっています。これでは、仮に今すぐに総選挙を行ったとしても、違憲状態で行われる選挙であることは明白ではないでしょうか。 このような小手先の改正で…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 この〇増五減案、今現在、違憲だと思っている人が国会の外にたくさんいたとしても、具体的な争訟にすることができない。すなわち、選挙をもう一度やって具体的な事案になってからまた裁判に訴えられるということです。そういうことでありましたら、選挙をやって裁判、選挙をやってまた裁判、そういうイタチごっこになるわけでございます。そういったことを避けるためにも、しっかりと立法府が答えを出さないといけないと思います。 そもそも、一人〇・六票が…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 時間もありませんので、次に移らせていただきます。 最高裁判所判事の国民審査制度の形骸化が言われていますが、審査公報はいずれも同様の形式で、裁判官に関する情報がわかりやすく提供されているとは言えないと考えます。そのあり方を検討し直すお考えはございませんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 申請しておりませんのでお見せできませんが、今私の手元に昨年末の最高裁判事の国民審査公報と平成二十一年の審査公報があるわけなんですけれども、これを見ますと、どの判事も同じように書かれております。 特に、気づきましたのが、この写真、今おっしゃられましたけれども、昨年末の最高裁判事の公報の写真、判事の写真の背景が、皆さん、白なんですよね。平成二十一年の判事の写真は全部後ろが黒なんですよ。 最高裁の判事がみずから原文を出して写真を…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 この国民審査制度が衆議院総選挙と同じタイミングであるというのは憲法の規定によっています。そうすると、どうしても衆議院の総選挙に報道が偏らざるを得なくなるというのは皆さん想像もつくかと思いますし、実際そうかと思います。これは、放送法などの観点から、果たしてこれでいいのかということ、御所見をお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畠中分科員 司法、立法、行政、三権分立というのは本当に民主主義の根っこのところでありますから、ぜひ国民審査制度についてもしっかりとしたわかりやすい取り組みをお願い申し上げ、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 みんなの党の畠中光成です。 本日は、加速する少子高齢化を乗り越える観点から、前半にイクメン支援、後半に介護を担う人材への教育について質問をさせていただきたいと思います。 さて、私も当選してちょうど四カ月がたち、国会議員の忙しさをまざまざと体験しているわけでございますが、私も三歳の娘がいるイクメンの一人といたしまして、世のお父さん方もお仕事と子育てに奮闘されているのだろうと思います。 田村大臣にも顧問をお務めいただいておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 ありがとうございます。 なかなか育休取得が進まないのには、おっしゃるとおり、企業の雰囲気等たくさんの理由が考えられると思います。 東京都が男女雇用平等参画状況調査で調べたデータなんですが、男性が育休を取得しない理由で一番多かったのが、子を見てくれる人がいたので休む必要がなかった、これが五三・八%、自分が休業することは想定していなかった、これが二四・九%。男性が育休を取得しにくい理由で、休業中の業務に支障があってほかの従業員…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 制度についてお伺いしたいんですが、育休を取得できるのは基本的に子が一歳までとなっておりますが、公園とか、ママ友というのはよく言われると思うんですが、このママ友の間でまことしやかにささやかれているのが、魔の二歳という言葉であります。自我が芽生え始めると同時に運動能力も高まるこの二歳という年齢こそ、最も体力が必要で、イクメンの力が必要な時期だと考えますが、育休取得の対象となる子の年齢拡大の検討は難しいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 なかなか難しい要素もあるかと思いますが、ぜひ御検討いただけたらと思います。 私も地元に帰れば、国会のない日は、朝、駅頭に立ってみずからの考えを述べさせていただいているわけなんですが、よく出会うのが、自転車にお子さんを乗せて保育園あるいは幼稚園に送りに行かれるお父さんの姿をよく見ます。こういったように、多様な働き方というのを促進させることが、私は一つ、イクメンあるいはお母さんを含めた子育ての支援につながるというふうに思います…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 ありがとうございます。 パパ・ママ育休プラスということで、パパとママが一緒で非常に楽しそうな雰囲気があるというふうに思うんですが、やはり、政治あるいは役所がやっていくことというのは、なかなか、国民に育児は楽しいということが伝わりづらいところもあるかと思います。 改めてまたお伺いしたいんですが、育児は楽しいという普及啓発を行うこと、これは大変意味があることかと思いますけれども、見解はいかがでしょうか。これは内閣府にもお伺いし…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 ありがとうございます。 そのイクメンの星、ぜひ私も立候補させていただけたらと思うんですが。 先日、イクメン知事で構成される子育て同盟の知事の皆様とイクメン議連の連携会見の場に、私も加わらせていただきました。国、地方を挙げて取り組むべきテーマですし、これは、トップダウンで物事を進めるのではなくて、実際のパパの声を積極的に聞くことができる場を設けるべきかと思います。大臣、ぜひ、イクメン議連への活動の御支援もどうぞよろしくお願い…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 ベビーシッターやチャイルドマインダーなどという民間資格がございます。 家庭内での保育は利用者の需要も多く、雇用の創出にもつながると考えますが、国の施策がないためか、保育士などと比べて取得する方は少ないように思います。待機児童の解消や子育て支援の観点からも必要かと思いますが、御所見をお伺いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 育児と医療も、切っても切り離せないテーマです。小児医療は都市部においても十分でなくなっているのは御承知のとおりでありますが、特に、小児救急医療体制の拡充について、取り組みをお聞かせください。