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結いの党衆議院参議院
総発言数
252
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会31 件・31%
  • 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 20 を表示
みんなの党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○畠中委員 二〇〇七年の一月に、中国がASAT実験ということで衛星を爆破して、スペースデブリというのがまき散らされたわけでありますけれども、これを兵器というかどうかはさておきとしまして、衛星を破壊する技術というのは当然あるわけでございます。 そういった観点から質問させていただきますけれども、防衛にかかわる我が国の衛星に対して攻撃があった場合、自衛権行使の範囲とみなすことができるのでしょうか。また、日米安保の対象となるのでしょうか。お聞か…

みんなの党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○畠中委員 かつてアメリカも、二〇〇一年のラムズフェルド委員会で報告書が出されたと思いますけれども、スペース・パールハーバー、宇宙の真珠湾攻撃ということ、これのおそれがあるということを十年以上前にアメリカは言っていて、それだけ衛星というのは大変な脆弱性をあわせ持っているということであります。 先ほどの次期Xバンド衛星通信、大変な機能を持つものであります。だからこそ、原発のような重要施設と同じような観点から、いかに防衛をしていくか、また、…

みんなの党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○畠中委員 何も特定の国の機器を制限しろと言っているのではなくて、何が申し上げたかったかといいますと、我が国の情報セキュリティーについての意識というのがどの程度かということを知りたかったわけでございますが、恐らくというか間違いなく、我が国の情報セキュリティーに対する意識というのは低いと言わざるを得ないのではないでしょうか。 内閣官房が統一基準というのを出されると、各省庁もその基準に従いながら、それを参考にしながら、それを超えない範囲でセ…

みんなの党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○畠中委員 サイバー空間防衛隊はこれからの話でありますから、ぜひしっかりとした取り組みをお願いいたします。 今現在の、防衛省職員や防衛関連企業社員に対するソーシャル・ネットワーク・サービス、SNS教育の訓練の状況や考え方、あわせて、可搬型記憶媒体、USBメモリーとかSDメモリーカードとかいうのがございますね、こういったものの使用方法の指導や考え方についてお聞かせください。

みんなの党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○畠中委員 指導されているのはわかりましたけれども、大体こういった指導というのは型決めのものでありまして、悪意のある人間や組織がどういった方法でやってくるかという、ケースワーク的な指導というのもぜひ取り入れていただけたらと思います。いろいろな、成り済ましとか、こういう表現をするとこれは情報漏えいになっているんだよということとかを含めて、ぜひ指導していただけたらと思います。 続きまして、質問の中身をちょっとかえまして、日米同盟について外務…

みんなの党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○畠中委員 以上で終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 さて、安倍総理は、一月の所信表明にて危機という言葉を十四回用いられ、私たち国会議員や国民に訴えかけられました。 確かに、我が国を取り巻く環境は、外交、内政ともに危機的な問題でいっぱいであると思いますが、私は、政権がかわっても何にも変わらない、増税してばらまく政治こそが危機だと考えております。 いずれにせよ、危機には、予測できる危機、そして予測が難しい危…

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 さまざまな要因があるのはもちろん理解いたしますけれども、先ほど申し上げましたように、人口推計については明らかなわけでありますから、このまま消費増税をずるずるずるずるやっていきますと、将来三〇%とか四〇%とか、それはもう大変な数字になることだって十分考えられるのではないでしょうか。このことを国民は大変不安に思っていると私は考えます。 さて、年金の問題について、国民年金法第四条の三には、「政府は、少なくとも五年ごとに、保険料及び…

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 つまり、大きな開きがあったという今の大臣の御答弁であったということで、違いますでしょうか。 私が今伺った中では、リーマン・ショックがあった、前年に。五年ごとといっても、その前から、随分前から検証もされてきたことだろうと思いますし、つまり、リーマン・ショックをどのように捉えて平成二十一年の数値を設定したかということを私はお伺いしたかったわけなのでありますが、結果として、ここに、厚生年金及び国民年金の財政検証における経済前提と実…

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 私が言うまでもなく、この年金というのは、本当に巨額のお金を扱っているものでありますし、国民が非常に関心を寄せているものでありますから、この財政検証について、もっと国民に対しても明らかになってもいいのではないかなというふうに思います。 そしてもう一つ、人口推計の方についてお伺いをいたします。 厚生労働省社会保障・人口問題研究所が作成する少子高齢化問題や年金関係の資料、よくあります人口構造のグラフを見ても、二〇六〇年ぐらいで終わ…

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 年金の運用についてお聞かせください。 運用受託機関はどのような基準で選定しておられますでしょうか。

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 こちらの手元に、運用機関及び資産管理機関へ支払う手数料の一覧表というのがありますけれども、三菱、住友、三井、みずほから、JPモルガン、ゴールドマン・サックス、見れば、これは全部にばらまいているように見えてしまうんですね。ですから、年金の手数料というのは非常に巨額でありますから、しっかりとこの辺の基準というのを精査していただけますようお願いいたします。 さて、税と社会保険料を一体的に徴収できるよう、国税庁と日本年金機構の統合、…

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 時間がありませんので、歳入庁の件、よろしくお願いいたします。 あと一点。日本の年金制度のルーツ、始まりは戦前戦中でありますけれども、その後、戦後復興から経済発展に伴って職域ごとに年金制度が制定されましたが、年金全体の歴史としては約七十年の歳月がたちました。未来へ向けたこれからの七十年ほどで日本が高齢化の山を登っていくとすれば、今ちょうど折り返し地点。 将来の二〇七〇年、八〇年ごろの年金受給者とこれまでの年金受給者、この長期に…

みんなの党2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○畠中委員 もはや抜本改革というのは待ったなしのように思いますけれども、ぜひ検討のほどをよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

みんなの党2013/03/21

183衆議院 憲法審査会 第3号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成でございます。 本日は、第三章の国民の権利と義務についてであります。 そもそも、法治国家における憲法の性格は、国家権力のあり方を制限的に規定するものであります。よって、国家権力が侵すことのできない国民の基本的権利を定めたものと解しております。ホッブズの言うリバイアサンを引き出すまでもなく、憲法によって規定の対象となるのは国家権力だというのが基本であります。 憲法改正論議の中で、日本国憲法が国民の権利を強調…

みんなの党2013/03/21

183衆議院 憲法審査会 第3号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 国会議員の選出方法について一言述べさせていただきます。 先ほども、人口以外の要素を憲法上明確に認めるべきという御意見が幾つか出ました。その理由といいますのが、地勢や面積、あるいは交通の利便性、こういったところで、まさに地方の実情、こういったところをおっしゃっておられたかと思います。先ほど大島委員からもお話がありましたように、各選挙区の実情等もあったのかもしれません。しかしながら、私どもみんなの党、…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成でございます。 みんなの党は、既に昨年四月のサンフランシスコ平和条約発効六十周年に合わせて憲法改正に関する基本的考え方を発表しておりますが、十二月の総選挙で議席を伸ばし、その後も議論を継続させております。 みんなの党は、憲法第九十六条、すなわち改正要件の緩和をアジェンダの中で掲げており、軟性憲法への改憲を志向しております。 明治憲法も不磨の大典とされていましたが、現行憲法は一九四七年の施行から一度も改正さ…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○畠中委員 みんなの党の畠中光成でございます。 先ほどみんなの党を代表して意見表明されました小池委員の若干の補足としてお話しさせてください。 みんなの党としては、九条に、自衛権をはっきりと憲法に明記すべきと考えておりますが、一方で、二年間の国民的議論を経て国民投票に付すこととしている、その理由について補足をさせていただきたいと思います。 安全保障、国防に関する事項は、まさに国民一人一人にかかわる重大なことであるということがまず一点であり…

みんなの党2013/02/15

183衆議院 議院運営委員会 第7号

○畠中委員 昨年十二月の総選挙で当選しました、みんなの党の畠中光成です。 早速ですが、幾つか質問させていただきます。 まず、天下りについてお聞きしたい。 官民の癒着、利権の温床化を招く天下りの是非について御見解をお聞かせください。

みんなの党2013/02/15

183衆議院 議院運営委員会 第7号

○畠中委員 みんなの党は、政務三役によるあっせん、前任OBによる推薦は天下りの抜け道であると指摘しております。 候補者は、これに当てはまりますか。お聞かせください。