畠中光成
会議録に記録された「畠中光成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 結いの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会31 件・31%
- 国家安全保障に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 ありがとうございます。 子育て全般に関して、安心して子を産み育てることができる日本というのをつくっていくことが、少子化の改善に寄与することだと思いますので、ぜひ引き続きの取り組みをよろしくお願いいたします。 次に、介護のお話をさせていただきたいと思うんです。 二〇〇九年にホームヘルパー三級養成講座が廃止されました。超高齢社会を迎えるに当たって、幅広く国民が介護を学ぶことのできるという観点から、三級は有意義であったと思います…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 かつて介護保険ができ始めのころ議論があったと思いますが、社会的介護か、あるいは家族が担っていく介護か、こういう議論を私聞きまして、そんなことでこれから日本が抱えていく少子高齢化、超高齢社会というのを乗り切れるんだろうかと思ったことをよく覚えています。 そんなことから、私自身が、実はホームヘルパーの三級の五十時間の資格を勉強しに行きまして、いろいろな体験をさせていただいたことがございます。一番勉強になったことというのは、本当…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○畠中分科員 ありがとうございます。 私も、この超高齢社会を乗り切るために、全ての国民がこういったものを学ぶ機会というのは本当に大事だなというふうに思っています。 私も、三級取得以降、技術的なところとかを学ぶ機会というのはなかなか少ないのでありますが、本日前半にお話をさせていただいたイクメンと介護、実はケアという意味で非常に共通点があるように思います。そういった観点から、我が国の少子高齢化、この社会を強くしていくためにも、ぜひ、本日御質…
第183回 衆議院 憲法審査会 第5号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 みんなの党は、昨年四月に発表いたしました憲法改正の基本的考え方におきまして、特段、第六章司法に関する表明はいたしておりません。みんなの党の考える地域主権型道州制の導入による司法のあり方の検討は必要かと思いますが、仮に憲法が改正されるとしても、基本的には現在の日本国憲法の第六章の趣旨を引き継ぐ形で問題ないと考えます。 しかしながら、第六章は、三権分立の一角をなす司法について示されていることから、我が…
第183回 衆議院 憲法審査会 第5号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 私も、国民審査制度の形骸化についてお話をさせていただきたいと思います。 国民審査制度は、国民が司法に参加するという観点及び憲法改正国民投票と並んで国民が主権を行使する場面ということで、極めて重要な制度であると思いますが、形骸化をしている。私、なぜ形骸化しているんだろうということで、いろいろ調べました。 過去の国民審査で審査対象となった最高裁判事の人数の累計が、百六十七人の方が審査の対象になったんで…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成でございます。 若干今の流れと変わるかもしれませんが、本日の第五章内閣にかかわる議論でありますけれども、我が党、みんなの党は、首相公選を初め、大変重要なところだと思っております。だからこそ、建前よりも本音の議論でありまして、みんなの党のアジェンダの中にも、総理大臣を司令塔として国家戦略を策定、内閣が幹部官僚人事を掌握し、総合職を一括採用、真の政治主導の枠組みを確立、内閣主導の責任行政、情報公開を徹底し、ガ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○畠中委員 みんなの党の畠中です。 御意見ありがとうございます。しかしながら、これまでの日本の今の官僚主導の現状を見て、おっしゃるその縦割り行政の問題点、これはもう長い間言われている。こういう問題点を認識したときに、官僚にもすばらしい人は今もいますし、これからも、オール・ジャパンの認識を持った官僚の皆さんがしっかりと頑張っていただくような霞が関の改革というのは極めて重要だと思っておりますので、今の御指摘というのは決して当たらないというふ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○畠中委員 ちょっと憲法の議論と違うかもしれませんけれども、これはまた別の場でぜひともやっていただきたいと思います。
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○畠中委員 お答えさせていただきます。 そもそも、憲法を変えずとも私どもの考える公務員制度改革はできるというふうに認識しておりますので、現状の憲法の範囲内で可能というふうに思っております。
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○畠中委員 みんなの党の畠中です。 まず、官僚の皆さんがキャリア官僚として学校を出て入職するというときは、当然ながら、特定の分野において活躍したいと思われる方もそれはおられるかと思いますけれども、私もたくさんの官僚の皆さん、若手の方ともお会いしておりますけれども、基本的には、日本のためにという、日本のことを思って入るという方が非常に多いというふうに思っております。 私どもが申し上げておりますのは、まさに幹部官僚について、省益を優先するよ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○畠中委員 根本的なところが若干違っているなというふうに思うんです。 そもそも、公務員というのは国民のために奉仕するものでありますが、今までの日本の流れでいくと、国民のために働いているというよりも、省のために働くような仕組みになっている。これをしっかりと、大臣の抑えがきくような、そういう統治構造にしなくちゃいけない。 ですから、大臣が官僚組織のトップをしっかりと抑えていくような、だからこそ、幹部官僚の人事を掌握するということが極めて重要…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 みんなの党の畠中光成です。 地元は兵庫七区、西宮、芦屋でございまして、いわゆる阪神間。私が大学を卒業する平成七年に阪神・淡路の大震災がありまして、実家が全壊し、仮設住宅での暮らしも経験するなど、東日本大震災はまさに人ごとではありませんでした。全力で災害派遣に向かっていただいた自衛隊の皆様に心より感謝申し上げます。また、被災地選出の国会議員として今もなお復興に取り組んでおられる小野寺防衛大臣に、震災の経験をぜひ国家の防衛に生か…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 ありがとうございます。 我が国のような島嶼国家においては、今大臣がおっしゃられたような海から陸へのアクセス、水陸両用のこういった装備は、予算も限られているかと思いますけれども、海に囲まれた我が国の地理的条件というのが変わらない以上、常設的に持っておくべき要素かと思います。 また、海の活用という観点ですけれども、小野寺大臣は、水産あるいは環境工学、こういったことを学ばれたというふうに認識しております。そういった観点から、例えば…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 先ほど、原発などの重要施設に対して、自衛隊の観点からどの程度取り組むかという議論があるというお話も出ました。 そもそも論といたしまして、私、日本の原発について思うわけですが、日本の原発が安いというのは、万が一の危機管理まで十分に織り込んでいないこと、だから日本の原発が安いと言われていることと無縁ではないというふうに思います。万が一の対処には非常にお金がかかる、これは当たり前のことでございますが、そこを我が国はおろそかにしてい…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 それらの新しい通信インフラですが、防衛省・自衛隊以外の関係省庁、例えば警察であったり、消防であったり、自治体、こういったところとの連携、活用の検討というのは行っているのでしょうか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 災害支援において、次期Xバンド通信衛星が現在のものと比べてどのように優位に機能するのかということを教えてください。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 今から申し上げますのは防衛省や外務省の範疇ではないと思われますが、現代社会におきまして、情報端末というのが非常に発達しているわけであります。国民にとっても、災害時の情報伝達手段というのは大変重要なテーマかと思います。私が阪神・淡路のときに被災した際には、携帯電話というのは限られた人しか持っていないものでありましたから、当然テレビも映らない、一番の情報源というのは、ラジオをつけろ、こういうのが平成七年でありました。今現在におき…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 政府、自治体など、復旧支援に当たっている通信を阻害しないことを前提に、できるだけ被災住民も情報収集できるようにすべきかと考えます。災害のときは、先ほどおっしゃられたように、五十倍、六十倍の電話の通信があるということであります。こういう民間通信事業者への災害時の通信規制というのが総務省からあると思いますが、この規制の考え方について、災害のときはどうなっているかということを教えてください。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 情報通信の世界は日進月歩でありますから、もちろんそれを阻害しない一方で、耐災害性についてもぜひ全力で取り組んでいただけたらと思います。 次期Xバンド通信衛星に話を戻しますが、災害支援等の観点から、これを、今現在は防衛省が主で進めているというふうに聞いておりますけれども、民間等に開放することなどは検討しているかということをお聞かせください。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○畠中委員 大臣の答弁で理解はいたしましたが、通信衛星というのは十数年も運用するわけでありますから、あらかじめ十数年後の社会に耐え得る構造を持っておかないといけないものだと思います。国民全てにXバンド通信を開放するというのは極端だと私も思いますけれども、例えば警察とか消防、あるいは自治体、企業、こういったところの情報の共有という観点、このコンセプトも重要かと考えますので、そういった観点から、将来を見据えた設計というのをお願いしたいと思い…