畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 具体的にそうして指摘をしていただけると、なるほどそういうことかなと、素人というのはそういうことですぐ納得し過ぎてしまうのかもしれないですけれども、思いますので、いろいろな御苦労があって具体的な計画というのは変更されるものだと思いますので、教えていただければありがたいと思います。 もう残り時間も少なくなりましたけれども、最後に一点だけ、緊急事態対応に関して伺いたいんです。 前回もリスクマネジメントについて近藤先生に私は御質問をさ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 もう時間でございますが、ぜひシミュレーションを徹底して訓練していただけたらと思います。ありがとうございました。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。 まず、参考人としておいでいただきましたお三人の先生方、早朝からお運びいただきました上に大変貴重な、この場でしかなかなか伺えない率直なお話を聞かせていただきまして本当にありがとうございました。 実は、用意してきた質問と、きょうお話をこの場で伺って少し方向性を変えなければいけないなというか、ぜひ変えさせていただきたいという思いも今起きていますので、ちょっと脱線するところですとか、…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○畑恵君 大局からのお話で、短い時間でお答えいただくのは大変恐縮だったんですけれども、本当にありがとうございました。 以上のようなことで、必要性というのは今非常に痛感しておるんですけれども、それを踏まえても素人としてちょっと合点がいかないというか疑問に思ってしまうのは、先生方のような専門家の方々が知恵を絞って計画を綿密に立てていらっしゃるはずなのに、例えば先ほど村上参考人の方からお話があった六ケ所村の再処理工場の五度にもわたる計画の延期…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○畑恵君 確かに、結局アカウンタビリティーという問題になってくるんだと思います。非常に貴重な意見で、これは私どもの責任でございますので努力をさらに一層重ねてまいりたいと思います。 ただ、どうしても国民性と申しましょうか、なかなか腹を割って話し合おうという、これは民族的な文化の違いなのかもしれないんですけれども、例えば安全保障の問題でも難しいなというのを実感しておるんです。 決して原子力のみにかかわらず、エネルギー政策全般に何かしらのリス…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○畑恵君 ありがとうございます。 今の市川先生のお話を伺うと、多くは語られなかったですけれども、やはり信頼醸成というか、もっとお互いにきちんと説明をし合ったり質問をし合ったりという、その状況をつくっていかなければいけないと思うんです。 次は、村上参考人にぜひ伺いたいと思います。 先日、私どもも視察で第二発電所の方にお邪魔いたしまして、大変明るくてそして清潔な町並み、みんな恐らく一様に感銘を受けたと思います。ただ、きょう非常に率直なお言葉…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○畑恵君 非常に貴重な御意見でありますし、また御叱正をいただいてありがとうございます。十分に生かしてまいりたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、各三人の先生方にそれぞれお答えいただきたいと思うんですけれども、今いろいろな御質問に答えていただいて、結局はよくお互いに連絡を取り合って説明をして信頼関係を醸成してということに尽きると思うんです。そういう中で、もしもの事態への対策の実効性を高めるためということで考えられていますけれども…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○畑恵君 時間が参りました。大変貴重なお話をどうもありがとうございました。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。常田議員の関連で質問させていただきます。 さて、私自身、我が国の安全保障にとりまして日米同盟のより一層の強化というのは常々欠くべからざるものと認識しておるんですけれども、今回の新ガイドラインに基づくさまざまな法案の審議をずっと聞いておりまして、そもそもどのようなシナリオのもとで行われているのかということが依然不透明だなという感が否めません。そのシナリオの大筋を国民に示すこと、たしか先日、椎名議員は…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 自治大臣はいかがでございましょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 非常に率直な御所見を伺いまして、ありがとうございます。 情報公開の仕方というのは、先ほど野呂田防衛庁長官がおっしゃられたように、非常にこうした問題についてはセンシティブですし、難しいのはよく存じ上げております。ただ、だからといって全部覆い隠してしまうと本当に大きな誤解が生じてくる。 国会の前にずっと座り込みをなさっていらっしゃる、今も太鼓の音が聞こえていますけれども、私は本当にいつも胸締めつけられる思いでございまして、どうして…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 ありがとうございます。 全体状況としてはそういうことだと思うんですけれども、陸海空それぞれ米軍の三軍が展開しているプロジェクトというのがございます。それと三幕との連携というのはどうなっているのか、もうちょっと詳しいところを、事務方の方で結構ですので、教えていただけますでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 ありがとうございます。 今、情報共有体制に向けて着々と進んでいるというお話を伺いました。 ただ、そうなってきますと、一方で重要性を増してきますのがネット上でのセキュリティーの問題でございます。 湾岸戦争の際に、多国籍軍による航空攻撃が開始されてわずか二十八分後にイラク軍がほぼ完全に指揮統制機能を失った。これは、米軍がイラク軍の情報機能を攻撃してそれを麻痺させてしまったからだと言われています。これを見てもわかりますように、これか…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 ありがとうございます。 どうしても、情報を共有化してシームレスになりますと、今度は防衛関係だけではなくて民間のさまざまな通信機能というのもそのアーキテクチャーを使うことになりますので、本当にセキュリティーというのは非常に重要な問題だと思いますので、真剣に取り組んでいただくとともに、ぜひスピードアップを図って、予算もつけて、お願いいたしたいと思います。 さて、そうして日米間でシームレスな情報管理体制を整備したとしましても、日本国…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 三大臣、ありがとうございました。 これはノンフィクションではございませんけれども、大分話題になりました麻生幾さんが書かれた「宣戦布告」という本がございます。この中で、実際は違うんだというお話もたくさん伺いますけれども、それぞれの情報機能の、特に連携というのが難しくてなかなか事態の収拾に向かわないという状況が描かれておりますけれども、ぜひ現実でそういうことのないように、公開はできなくても中では十分なシミュレーションをしていただい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 ありがとうございます。 追加してなんですけれども、解析要員の養成ということがこれから始まっていくと思います。どれぐらいの人数をどういう機関、どのようなところで養成することを考えていらっしゃるのか、事務方の方からでも結構ですので伺えればと思います。 そして今、防衛庁もイコノスに対応するという形でIMSSなどターンキーシステムで地上系を導入していると思うんですけれども、やはりターンキーで、要するにターンキーというのは一つかぎを回せ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○畑恵君 時間が参りました。どうもありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。 我が国の経済再生を図るに当たりまして、今、抜本的な構造改革こそが喫緊の課題と認識しております。これまでの護送船団方式から自己責任原則と市場原理に基づいた自由で活力ある社会を実現して一日も早く国際競争に打ちかつことのできる体制を整えなくてはならないと日ごろ認識しておる次第でございます。そうした視点から見た場合、今法案の事業者間の公正かつ自由な競争を制限し、消費者利益を損なうおそ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 今、十九人という人数を伺って、恐らく多くの方々がかなり驚かれているのではないかと思います。今、各業界で一斉に大きな合併、連携というのが進んでいる中でございますので、よくその人数で案件を処理されているなと本当に健闘ぶりに敬服する次第でございますけれども、ただ、それにしても少な過ぎるだろうという気持ちが正直いたします。 ちなみに、アメリカで日本の公正取引委員会と同様の仕事をしている米国司法省の反トラスト局と連邦取引委員会、いわゆる…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 やはり全体を見ましても、非常に少ない人数の中でやりくりしていらっしゃるという感が否めないわけでございます。 これまでの平成八年、九年、十年の審査件数と処理件数の統計を見ましても、どんなに頑張ってもと言っては失礼なのかもしれませんけれども、やはり審査件数というのは処理件数をかなり上回っている。要するに、毎年毎年処理できないで繰り越していく件数というのが積み重なっていくわけですね。やはり業務量が公取の限界を明らかに超えているという…