畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 なるほど、方向性としては導入するということで、ただ司法の方の準備といいましょうか、先日も特許法の法案審査のときにも、司法の方の足並みというのがなかなか追いついていないんじゃないかという御指摘を私の方からもさせていただいたんですけれども、そちらの整備というのもあわせて進めなければいけないということはよくわかりました。私自身も、その部分についてはよく認識しながらぜひ応援をさせていただきたいと思います。 公取の人員増強、そして私訴制…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 さまざまな種類、さまざまな業種で行われてしまっているわけですけれども、たしかこれまで民民規制に対する法的措置、大体年間で二十件を下回らないと伺っておるんですけれども、今御紹介いただいたさまざまな事例に対して公取がこれまで行ってきた取り組みの状況、そして今後目指すべき民民規制のあり方、対処について教えていただけますでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 ありがとうございます。 確かに、悪いことをしているという感覚が全くなしに、いわゆる日本の村社会的な考え方の中で当然の慣行じゃないかということで一線を越えかけてしまうということはたくさんあると思います。ぜひその広報、啓蒙活動、そして恐らく幼いころからの教育の中にもこうした認識を深めるといいましょうか、自覚させるような何か教育のあり方というのが必要ではないかと思います。 おしまいに、公取から民民規制ということについて対処していただ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 どうもありがとうございました。御活躍に期待いたしております。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。加納議員にかわりまして、私の方は不正競争防止法について伺わせていただきます。 今回、不正競争防止法を改正することによりまして、デジタルコンテンツのコピー管理技術ですとかアクセス管理技術を無効にすることを目的とする機器やプログラムの提供行為について、民事上の差しとめ請求そして損害賠償請求が行えるということは、これはまことに朗報だと思います。喫緊の課題でございますので、ぜひ一刻も早く法案を通していきた…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 御説明よくわかりました。 では、そういう論理展開によって今回不正競争防止法が適用されたという、その前提で伺いたいんですけれども、そこでちょっと思い起こされますのが、米国で非常に大論争になりましたというか、まだなっておりますMP3の問題なんです。 これも、MP3という新しい技術が生まれて、これによってコンテンツを提供しようとしている企業が、予定していた管理方法を無視されて、ユーザー側が予定外の行為を、MP3を使ってコンテンツを楽…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 ありがとうございます。 技術開発の阻害が起こらないようにするということに御配慮されているというのは条文の中からも非常によく読み取れるんですけれども、MP3のような問題というのは、これは日本でも全く同じに起きるわけですし、今後もさらに起きるわけです。 こうなってきますと、既存の法律の延長線上で物事を処理しようとすると、状況が変化するたびに、ちょっと言葉は悪いですけれども、モグラたたき的に法改正ですとか解釈の変更を繰り返して、常に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 時間も来ておりますけれども、国際協調という面もありますので、各省庁の所管の中でばらばらに細切れになって後手後手に回るということのないように、国際的な整合性をとりながら大きな枠としてデジタル社会をとらえて法の整備というのに全省庁を挙げてぜひ取り組んでいただきたいと思いますし、またそのリーダーとして通産省が御活躍なさることを期待いたしております。 質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回の特許法改正ですが、さきの通常国会での改正で積み残されましたさまざまな課題について、そのほとんどに対する施策が盛り込まれておりまして、いわば特許法大改正の完結編と言えるものだと認識しております。本委員会におきましても、さきの国会では全会一致で附帯決議をつけさせていただきましたけれども、その項目、例えば文書提出命令の拡充ですとか計算鑑定人制度の創設など、具体的…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○畑恵君 過去の背景というのは私自身もある程度存じ上げているつもりでございますけれども、ただ、大手企業、またベンチャー等に話を聞きますと、確かに、むだな審査料は払いたくはないんだけれども、審査料が下がるのであるならば、できるだけ審査請求期間というのは短くというか、ない方向で審査料を下げてほしいと、そういう要望が大体総体としては聞こえてまいりますので、ぜひ今後の動向も見守りながらそういう一つの方向というのも検討していただきたいと思います。…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○畑恵君 今回、特許法の改正を二度の国会にわたってしていただいて、これ自体は大変大きく日本の知的財産権保護ということに寄与するとは思うんですけれども、繰り返しになりますが、やはりそれだけではなかなか解決しない、司法の問題というのは非常に大きいと思いますので、特許庁と法務省の連携というのもオンラインでとられるということでございますけれども、なおぜひ法務省の方とも連携をとっていただきたいと思います。 そこで、きょうは法務省の方にもおいでいた…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○畑恵君 ありがとうございます。 ぜひ連携を強化していただいて、一つの省の中で御自身たちが思っていらっしゃってもできないことが多分これだけの改革になるとあると思いますので、私ども政治家の役目だと思いますけれども、ぜひ私どもも連携を密にしながら司法改革を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、ここからは多少法案からは離れますけれども、関連ということで知的財産権全般について伺ってまいりたいと思います。 知的財の価値が…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○畑恵君 あれだけトップを走っていると申しました米国が、なおかつもっともっと頑張らなきゃいけないというふうに中で批判を受けているということを聞きますと、ちょっと背筋が寒くなる気がいたしますけれども、ぜひ今の意気込みのとおり頑張っていただきたいと思います。 日本が、日本だけでこの問題を考えていらっしゃらないと思うんですけれども、アジアというくくりでどう考えるのか、欧米を目の前にしてどう考えるのか、そしてその研究開発機関ですとか民間というと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○畑恵君 ありがとうございます。 人事交流を初めとしてさまざまな連携のとり方というのを模索していらっしゃる、また実行していらっしゃるということでございますので、一気に物事を進めるというのは難しいと思いますが、そのような形で地ならしをしながら、とにかく政策として事実上一本化されて国家戦略として打ち出せればいいわけですので、ぜひそういう環境整備に努めていただきたいと思います。 では、ちょっと変わりまして、昨今のデジタルネットワーク技術の進歩…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○畑恵君 時間も来てしまいましたけれども、ぜひ連携をとっていただきたいのはもちろんでございます。 ただ、例えば権利交渉で折り合いがつかなくて、ビデオのソフトですとかDVDのソフトですとか、結局商品化を断念したというのがアンケートをとりますと六割以上あるということで、やはりこれは問題。でも一方で、確かにデジタルコンテンツの制作者側にも著作権など権利問題に関する認識というのがまだかなり低いという、そういう結果も出ておりますので、ぜひ連携をと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 与謝野大臣におかれましては、オーストラリアの首脳との意見交換をされて、けさ早くに成田にお着きになって、そのまま審議ということで大変お疲れでございますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、中小企業経営革新支援法案について伺ってまいりたいと思います。 今回の法案ですが、単に中小企業近代化促進法と中小企業新分野進出等円滑化法という既存の中小企業支援のための二法を発展的に統合させたにとどまら…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○畑恵君 ありがとうございます。 経営革新の指針ですとか審査マニュアルということで、非常に具体的な措置を考えていらっしゃるということがわかりました。期待いたしたいと思います。 今、長官のお言葉にもありましたように、例えば、昨今、株価が非常に高騰していますインターネットの関連企業ですとかハイテク産業などは、今までの伝統的な指標ではなかなかその潜在的な価値がはかれないわけです。先ほど、特殊なノウハウというものの導入も考えていらっしゃるという…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○畑恵君 ありがとうございます。 ぜひそうした部分を強化していただくのと、さらにもう一段踏み込んだところで、やはりトップのところで、実務者の方の御意見というのが上の方から生かされませんと実際に機能していく上でなかなか難しいのではないかなと思います。 私自身も、例えば先日、幕張メッセで行われました東京ゲームショーなどに参りまして、実際にああしたコンテンツをクリエートしている人物ですとかその企業家たちと現場に行って話しますと、やっぱりちょっ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○畑恵君 スクラップ・アンド・ビルドを随時行ってくださるということでございますので、スクラップはしないのかもしれませんけれども、随時方向修正が当然それによってある程度なされるわけでしょうから、そのような調査を入れる形で進めていただきたいと思います。 さて、今回の法案の基本理念と言えます、変化の早い経済に柔軟かつ機動的に対応できる中小企業支援策を実施するとなりますと、従来のような強固な企業間連携よりも、それぞれの企業が得意とする分野に特化…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○畑恵君 ありがとうございます。 大変きめ細やかな措置がとられているというのがよくわかりましたので、頑張っていただきたいと思います。 さて、ここまでは今法案のいわば攻めの部分について伺ってまいったんですけれども、ここから守り、つまりセーフティーネットの部分を伺ってまいりたいと思います。 先ほど、昨今のスピーディーに変化する経営環境ではスケールメリットが必ずしもプラスには働かないというマッケンナ氏の言葉を紹介させていただいたんですが、さは…