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自由民主党・保守党参議院
総発言数
379
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会62 件・62%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 20 を表示
自由民主党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○畑恵君 いろいろな検討をしている間にそのまま倒産してしまうというのでは元も子もありませんので、ぜひ機動的にお願いしたいと思います。 反面、あくまでも緊急避難措置ということで考えていただいて、やはり企業の責任とは関係ないところで外的な要因によって大きな支障が生じた場合、そしてそれもある限られた時限的措置であるというところを踏まえた上で、それによって本来舞台から退かなければいけないものまでも残ってしまうということのないように、ある程度市場…

自由民主党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○畑恵君 今四百億という金額を出していただきましたが、先日の日経の記事でも米国並みの水準を目指すということで、こちらは今年度四百億から五百億円にという見出しが載っておりますので、ぜひ頑張って上積みをしていただきたいと思います。 これからやるというのに今のことを言って恐縮ですけれども、とにかくこのSBIR制度ができるまでは日米の中小企業向けの研究開発費というのは同程度だった。ところが、これができて日本は米国の二十五分の一になってしまったと…

自由民主党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○畑恵君 なるほど、日本の方がさらに事業化段階では手厚い支援策が用意されているということでございます。存じ上げませんで、大変失礼いたしました。 本家のSBIRでは事業化に三五%が成功するという高い効果が上がっているわけですけれども、後からではございますけれども、これだけ日本としてもさらに厚い支援がなされているわけですので、これを上回る高い効果をさらに期待いたしたいと思います。 さて、最後の質問でございますけれども、これは大臣の方にさせて…

自由民主党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○畑恵君 中にもございました、評価ができる人材というのがかなめの問題だと思います。育成ですとか確保ということにぜひ精励していただきたいと思うんですけれども、中には、例えば今までの企業をスピンオフした方であるとか、それから定年でそこの場を引かれた技術力であるとか見きわめる目を持った方々というのは、掘り起こせば恐らくたくさんまだ日本の中にもいると思います。海外から呼ぶというのも一つ大きな策だと思いますけれども、両面で頑張っていただいて、正し…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 トリを務めさせていただきます自由民主党の畑恵でございます。 本当に長時間の御審議、お疲れさまでございます。 先日の大臣所信を伺っておりましても、経済再生に取り組まれるさまざまな施策が大所高所から述べられておりました。本日は、私ごときで恐縮でございますけれども、常々考えております三点、経済再生に向けた私なりの施策を御提案申し上げながら、御意見等を伺ってまいりたいと思います。ただ、私に与えられた時間が二十数分でございまして、十項目…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 ありがとうございます。 政府系金融機関で既に実施されているということ、それ自体評価させていただきたいと思いますが、ぜひ一般の金融機関全体にもこうした知的財を担保とする融資を定着させるべきだと思います。 それに先立ちましては、やはりこの知的財の価値を評価する、しかも的確かつ迅速にそれを行わなければいけないということで、日本では残念ながらそうしたスキルを持っている人材というのが非常に枯渇しているのが現状だと思います。 そこで、この…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 長官から大変心強い今お答えをいただきました。とにかく特許庁が今実際に有しているその知的財に関するデータベースというのも電子化が非常に進んでいて、世界でも最高峰と言って全く過言ではない今データベースができていると思いますし、ぜひそれを駆使して今後とも頑張っていただきたいと思います。御期待いたしております。 では、変わりまして、今度は情報家電、あるいはデジタル家電という言い方もしますけれども、この分野の発展に向けての国家戦略的な支…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 大臣は御自身でパソコンも組み立てられてしまうぐらいの、こうした分野には大変な御造詣の深い方でございますので釈迦に説法で大変恐縮だったんですけれども、大臣がそのように、こういうことを今御自身の言葉で評価してくださるというだけでも大変なインセンティブになると思いますので、ぜひマスコミの前でもどんどん言っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 こうした動きと並びまして、先日、私、松下電器のHIIハウスというモデルハウス…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 もう既にコンテンツ、ライフスタイルの提案ということを局長がおっしゃられましたけれども、まさに何がサービスとして提供されるのか、コンテンツがどういうことかという、そこの部分が大事でございまして、情報家電はそれを流すインフラの部分、パイプの部分でございますので、流れるものが大切と。 要するに、情報家電によって流れる各種のサービス、これを育成しないと情報家電の発展もないということでございますが、例えば在宅医療ですとかホームセキュリテ…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 ぜひ各メーカーとも連動しながら施策に励んでいただきたいと思います。 例えば、二〇〇〇年から体系が変更になるんだそうでございますけれども、バーコード、これも恐らく情報家電に非常に役立つと思いますので、ぜひその有効活用について考えていただきたいと思います。 また、既に建っている家の中にラインを引く、ネットワークを引くのは非常に難しいので、必然的に無線の拡充ということが必要なんですけれども、これになりますと周波数の問題も出てきます。…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 これまでのEDIの積み上げというのはよく存じておりますけれども、たしか先ほどSPEEDプロジェクトと言われた、消費者起点サプライチェーン推進開発実証事業という、こちらは昨年の三次補正で十二億円ということなんですけれども、来年度ゼロなんですね。 これに参加した企業の方々から直接伺った話では、いや非常に将来性があるので、あと一けたふえるんじゃないかと思っていたらゼロになっちゃったというところがありまして、そういう意味で大変がっかり…

自由民主党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○畑恵君 時間もなくなってしまいましたけれども、まさに今のお言葉に尽きていると思います。本当に革命的な意識改革というのが必要だと思いますし、業種を越えるということはある意味で省庁間の壁も越えることになりますので、ぜひ連携をとって頑張っていただきたいと思います。 あと、本当はぜひ大臣のお言葉を伺いたかったんですけれども、今一、二、三と伺いましたすべてに共通していることは、通信料金がインターネット系になっていないといずれも決して発展は望めな…

自由民主党1998/12/09

144参議院 経済・産業委員会 第1号

○畑恵君 新潟県における地域経済及び産業活動等の実情に関する調査のため、去る十月二十七日及び二十八日の二日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣は、須藤委員長、簗瀬理事、山下理事、梶原理事、前川委員、海野委員、西山委員、渡辺委員及び私、畑の九名により行われました。 まず最初の視察先であります財団法人信濃川テクノポリス開発機構は、昭和五十八年に長岡市を中核都市とする高度技術工業集積都市づくりを推進する目的で設立され…

自由民主党1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○畑恵君 質問も最後になりましたので、若干重複といいましょうか、確認の意味でさせていただく質問がありますことをあらかじめ御了承ください。 まず、各議員から再度質問がありました在日米軍の地雷の扱いについてなんですけれども、やはり非常に重要な問題だと思いますのでもう一度確認させていただきたいんですけれども、日本有事の際に米軍が保有する対人地雷を私どもの自衛隊が輸送するまたは水際に敷設する、これはできないというふうに考えてよろしいんでしょうか…

自由民主党1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○畑恵君 わかりました。 一方、同じ日本有事の際に、今度は米軍みずからが地雷を日本国内で、敷設するのは先ほどいけないという話がありましたけれども、輸送するということについては認めるということでよろしいですね。

自由民主党1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○畑恵君 ありがとうございます。 では、対人地雷の問題から多少広げまして、機雷の制限ということについて伺ってまいりたいんですけれども、対人地雷の廃止の義務に伴って、機雷の生産ですとか保有について何か今後制約が加えられていくのか。特に水際に、浅瀬に敷設された場合には、機雷は地中に敷設された対人地雷と場合によっては同様の効果ですとかあるいは役割を持つことになると思うんですけれども、こうした機雷について条約上の制限というのはつくんでしょうか。

自由民主党1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○畑恵君 わかりました。 では、対人以外の地雷について伺いたいと思うんですけれども、先ほど同僚議員からも対人地雷とそれ以外の地雷の区別がだんだん難しくなっているというような話も出ておりましたけれども、例えば戦車など戎車にのみ反応するものですとか、あるいは相当複数の人間、大隊を組んで部隊が展開したときに反応する、そうしたもののみに反応するような地雷についてはどのように扱われるんでしょうか。

自由民主党1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○畑恵君 ありがとうございました。 さて、今後の見通しなんですけれども、米国は別としまして、ヨーロッパ諸国も多くの国がこの条約を批准しております。彼らも当然対人地雷にかわる代替兵器ということを考えていると思うんですけれども、その中で日本と欧州諸国、特にNATO、こうした国々との技術協力というのは何か現在構築されているのか、また今後ほどのような見通しになっているのか教えていただけますでしょうか。

自由民主党1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○畑恵君 わかりました。 では、少し早めですけれども、これで質問を終わります。

自由民主党1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 本日は、同僚の加納時男議員とともに御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 昨今、深刻さの度合いを深めております我が国の経済状況ですが、これを見るにつけまして、確かに中小企業への貸し渋り対策、その一層の強化といった当面の景気対策というのももちろんのことなのでございますけれども、やはりその一方で、急速に進展しておりますグローバル化ですとか情報化といった世界的トレンドをしっかり…