畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 大変きめ細かく、そして必ずできるという自信に満ちあふれた太田長官のお答えでございましたけれども、ただ、確かにエキスパートの方がいわゆる霞が関から離れて今集っていらっしゃる。私も、中に将来こういう方がトップになったらすばらしいなという方が何人もいらっしゃいますので、大変優秀であることは間違いないと思うんですけれども、その方々は恐らくまた同じ省庁に戻られるのではないかと思うんですけれども、これについては何か…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 確かに、今回の推進本部というのが非常に大きな画期的な第一歩であったということはそのとおりだと思いますけれども、ただ、どうなるかわかりませんけれども、多くの方がもし戻るということを前提にするとなれば、やはりその中で自分の母体である省の省益というものを、その影というのをある程度しょいながら仕事をしてしまうということになれば、果たして本当に国家戦略的に物事を考え決定できるのかなというところは残ると思いますので…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 内閣官房のところでほとんど人事システムの話というのは伺ってしまいましたけれども、内閣府の方につきましても幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 一つは、必要に応じて置くことのできる特命担当大臣というその役割、何ができるかということをもうちょっと具体的に伺いたいんですけれども、私なりに考えた場合、例えば今後少子化という問題がさらに深刻化していった場合、こうした省庁横断的な問題であるとか、あるいは今、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 ぜひ、こうした新たなシステムというのを期待いたしておりますので、どんどん活用をして諸問題を解決していただきたいと期待いたしております。 先ほど既に、民間の方の話というのを政令について御質問させていただいたときに出ましたけれども、特に内閣府の場合、企画調整部門に民間や学者から優秀な人材を登用する人事ルールを確立するというふうに伺っておるんですけれども、先ほど規定されるということでしたけれども、これは具体的…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ぜひルールを明確化させていただいて、そして優秀な人材が安心してこうしたポストにつきたいと思っていただけるような、そういうルールというのを確立していただきたいと思います。 るる伺って、大分こだわり過ぎるぐらいこだわって人事の話を伺わせていただいたんですけれども、私自身も駆け出しではございますけれども、議員として仕事をしている中で、やはり縦割りの壁の厚さ、高さというのは常々本当に痛感いたしております。どうしてこんなに優秀な人たちが…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 非常に難しい問題というのもたくさんあるというのは言外に伝わってまいりましたけれども、やはり世紀を超える節目でございますので、それぐらいある意味でドラスチックな変革というのももう一度ぜひ考えていただきたいと思っております。 そうしましたら、内閣府、内閣官房につきましては大枠としてはこれぐらいにしまして、今度は内閣府の中に置かれます経済財政諮問会議について承りたいと思います。 どういうことを行うかというのを…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 そうすると、財務大臣も入るということを今おっしゃられましたですね。財務大臣が入ることもあるとおっしゃるんですか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 そうしますと、時の大臣の構成の仕方にかかわる問題だと思うんですけれども、財務大臣が入っていない場合、諮問会議で答申というかリポート、政策が出てくる。それが財務省が望んでいる財政、金融、それぞれの立場というのがありますので食い違いというものが生じた場合というのはどのようにその調整というのはなされるわけなんでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。こちらの方が尊重されるということで非常に強い優位性を持つということを理解させていただきました。 そのことが担保されていればちょっと次の質問というのはある意味で愚問になるのかもしれないんですけれども、その割にはいろいろなところでかなり討議されていることだと思いますので、もう一度ぜひ伺わせていただきたいと思います。 特に、きょうは宮澤大蔵大臣に御出席を賜りまして、現大臣のお立場ということもさることながら、大蔵…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 申しわけございません。ちょっと途中途切れてしまいましたが、お願いいたします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 大蔵大臣、ありがとうございました。非常に何か救われた気持ちが正直いたしました。 いろいろな規定をされて、高い志のもとに書かれたものだと思うんですけれども、実際に運用される中で各官庁の妥協の場のような形になってしまったら本当に寂しいものだなと心配しておりましたので、確かにそれは時の総理大臣の構成次第なのでございましょうけれども、今、大蔵大臣がおっしゃられたような本当の知恵の場、そして中長期的展望に立って世界情勢をきちんと把握して…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。ぜひ御期待申し上げておりますので、戦略的な機関によみがえっていただきたいと思っております。 総合科学技術会議のメンバー構成についてもちょっと伺いたいんですけれども、やはり非常に高い見地から物事を検討し、判断しなければいけないとなると、それだけ豊富な御経験が必要だというのは十分理解しているつもりなんです。 例えば、先日、ノーベル賞受賞者の利根川博士とお話しする機会を得ましたときに、なぜ日本がなかなかノーベル…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ぜひともよろしくお願いいたします。 確かに、幾つから若いということはないわけでございますし、また年齢の数だけではないということは重々承知しているんですけれども、失礼がありましたら、お許しくださいませ。 もう一問と思っておりましたけれども、時間が迫ってきましたので、お許しくださいませ。 では、変わりまして、政策評価制度について若干伺わせていただきたいと思います、あと五分程度しかございませんが。 きのう、入澤議員の方から既に評価制…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 そろそろ私の持ち時間も尽きてまいりましたけれども、今、比較検討という大臣からのお言葉をいただきましたが、サッチャー政権を引き継いだメージャー首相も、いわば全国の地方自治体の通信簿みたいなようなものをつくって、それぞれの基本的な行政サービスに点数で評価をつけ、それを全国に発表した。そうすると、やはり自分たちの方が点が低い、これはいかぬといって頑張るようになると。 情報公開というのは、いろいろなところで大臣…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 引き続きまして、質問させていただきたいと思います。 先日の参考人質疑に立たせていただいたということもございまして、今もう既に加納議員の方から問いただされたことについて若干補足という形で聞かせていただく、重なったようなところもあるかもしれませんけれども、お許しください。 先日、村上村長、近藤先生、市川先生とお三人それぞれお立場も違います、ある意味で御主張も違うかもしれないにもかかわらず、それぞれお話を伺っていて一番強く感じました…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 応援の声が入っていただきました。 今お話を伺わせていただいて、皆さんやっぱりけげんな顔をなさっているというのは私の勝手な見方じゃないと思うんです。私が御質問をしたのは、要するに素人にもわかるように、ではなぜ二年延びたのか、なぜ変更しなきゃいけなかったのか、それには相当の理由があるだろうから、それを簡単に説明しにくいのかもしれないですけれどもしていただいて、そうすれば、ああそういうことで延びたんだったらそれは仕方がないし、それだ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 政務次官、非常に御自身の言葉で語っていただいて、質問通告をしていなかったのでびっくりさせてしまったと思うんですけれども、ありがとうございます。 やはり生の言葉といいましょうか、デリケートな問題だからこそ血の通った言葉で語っていただいた方がむしろ信頼というのは醸成されるんじゃないかと思います。正確に答えなければというその使命感のあらわれなのかもしれないんですけれども、もし御自分のお子さんに何で五回も計画を変更したのと聞かれたとき…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 どうぞよろしくお願いいたします。 まだ緒についたばかりということでございますけれども、御要望を含めてなんですが、こうした機関を防災ということに限らず、三者の情報交換の機関あるいは連携強化の機関、信頼醸成の機関としてぜひもう少し幅広に考えていただくということもあっていいんじゃないのかなと思うんですけれども、その面について何か御所見ございましたらお教えいただけますでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 ぜひそういう方向で進めていただきたいと思います。 前回の参考人質疑の中でも、村上村長は、大変期待しているのでぜひ進めていただきたいと非常に力強い要請の言葉をいただきましたし、近藤先生は、御自身がこの構想にかかわられていらっしゃいますから当然早急に進めるべきだと。市川先生も、条件つきではございましたが、情報公開というのが十分になされて信頼醸成ができてということだけれどもということで、さまざまな立場はおありかもしれないですけれども…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○畑恵君 どうぞよろしくお願いいたします。 もうそろそろ時間でございますので、ちょっと積み残しで先ほど伺っていなかったというか、私が若干しゃべってしまったところがありますので、核燃料サイクルの話にちょっと戻って恐縮なんですけれども、地震以外に日本が他国に比べて実現に対して時間がかかるという何か特殊性、条件というのがありましたら教えていただきたいと思います。 といいますのは、イギリスですとかフランスというのは、早目に始めたということもある…