畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○畑恵君 ありがとうございます。 今、総務政務次官の方からさまざまな類型があるので細かく検討しているというお言葉をいただきましたのですけれども、これは非常に大切な部分だと思いまして、まさに一つだけマニュアルをつくって、とにかくこれに従って評価をしたよ、評価表に書き込んだ、はい、これでおしまいという、評価そのものが何か目的になってしまうということが一番怖い。あるところでは、既にもうお言葉がございましたけれども、戦略評価のようなものもある、…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○畑恵君 ありがとうございます。 まさに大統領制のアメリカの制度というのは、英国以上にそのまま持ってくるというのは不可能でございまして、GAOの導入をと若手議員が活動を起こしたときにもやはりそのことというのが非常に大きな問題になりました。 そうした中で、打開点といいましょうか答えというのは、実は国政レベルではなくて、アメリカでも地方自治体から行政改革の波というのが起きて、それがだんだん集約されていってGPRA法もできたという経緯がござい…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○畑恵君 ありがとうございます。 入札制度そのものにメスを入れるということになりますと、当然私ども政治家全般もかなり本当に心してかからなければいけないという問題もございます。 きょうは始まりが遅くなりましたのであと一問ほどで終了させていただきたいと思うんですけれども、サッチャーに続くメージャー首相も、基本的な行政サービス業務について単に評価をするだけじゃなくてそれを公表して、いわゆる通信簿のような形で得点づけをしてこれを公開することによ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○畑恵君 大臣、ありがとうございました。本当に大変期待いたしております。 そして、先ほどちょっと話の中に出させていただいたんですけれども、行政経営フォーラムという本当にボランティアの、それぞれ自分が行政に携わっている者、シンクタンクにいる者、私のような政治家、全く一般の学生、いろんな方が入って、本当に日本をよくしようと、世界をよくしようと思っている会というのがございますので、ぜひ一度そういうところでもお話を賜れればと思っております。 大…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 参考人の皆様方におかれましては、本当に早朝から大変貴重な興味深い話を聞かせていただきましてありがとうございました。自由民主党の畑恵でございます。 いろいろと学ばせていただくところがたくさんあったんですけれども、中でも私はきょう、先ほど福山議員の方からわくわくという言葉が出ましたけれども、そういうときめきを覚えましたのは、樋口参考人と大見参考人がおっしゃられた話の底流に流れている哲学というか目指すべき本質的な社会のあり方というの…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 どうもありがとうございました。 確かに、評価の基準を設定するのに、どこかの覇権を握りたい国か何かにその基準のスタンダードをとられてしまうというのは、非常に日本にとって危機だと思いますので、大変貴重なお話をありがとうございました。 同じ評価という話なんですけれども、先ほど、何が本当に伸びるのか、それを見きわめるのが一番大事だけれども一番難しいというお話をいただきました。科学的にある意味で客観的な基準があると思いますけれども、実証…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 どうもありがとうございます。 やはり欧米などは民族、文化が違う人たちが集まって、いかに標準化して共通言語をつくり出していこうかという、そこが違って乗りおくれていると思います。貴重なお答えをありがとうございました。 確かに、大見先生のおっしゃられたところというのは、日本人は何とかしなきゃいけない。ただ、本当に日本というのは、君だめだよと言われたら、もうそれで人生終わりというようなところがございます。 時間が限られているので、樋口…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 どうもありがとうございました。 バウチャー制は会議の中でも強く御要望いただいていて、私どももぜひ実現に向けて頑張りたいと思っております。 多少時間が残っておりますけれども、全体が押しておりますので、これで質問を終わらせていただきます。お二人の残りの参考人の方々、申しわけございませんでした。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 いよいよラストバッターになりました。朝九時からの審議でかなりお疲れだと思いますし、また予定時刻を十分近く押していますので、なるべく審議促進に努めたいと思いますので、恐縮ですけれどもお答えの方も簡潔にお願いできればと存じます。 今回の法案でございますけれども、けさの参考人の方々、そして経済界のトップの方々、皆さん一様に一番評価されているところはやはり対応の速さということであると思います。グローバル化、情報化が進む昨今でございます…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 ありがとうございます。 非常に効果があったということで、昨日、加納時男議員からも指摘がありましたけれども、またさらに増額が必要というときには遅滞のない形で進めていただきたいと思っております。 では二番目、税制の話を伺いたいんですが、税制に関しては実は三項目ほど、今回なぜ盛り込まなかったのか、盛り込んでいただきたかったなという面がございます。 先ほど渡辺議員の御質問に大臣がお答えになって、中小企業についてはやるべきことはすべてや…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 もちろん、エンジェル税制を一方で求めながら、その一方で源泉分離課税の廃止は嫌よというようないいとこ取りというのはできないわけで、大臣がおっしゃるとおりに、一本化というのがいかに難しいか。それに向けてどれだけの努力を表でも裏でも通産省の方がしていらっしゃるのかよく存じ上げておってのさらなるお願いなのでございますが、そうした非常に裏の御苦労といいましょうか、整合性をとるための苦労があって、こういう部分があるからエンジェル税制がなか…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 全部絡んでくる話なので大変だと思いますけれども、譲渡益課税の一本化ということで、ぜひ年末に向けて頑張っていただきたいと思っております。 三番目の税制の問題ですが、留保金課税の撤廃ということで、これもいろいろ俎上に上るんですけれども、なかなか認められないということがございます。 ベンチャーの経営者たちと話しますと、新規事業をあなたたちは育成すると言っているじゃないか、それにしては自分たちが寝食も忘れてといいましょうか時間を削りに…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 昭和三十六年にという話、私は三十七年生まれでございまして、いかに古いかというのがよくわかります。その時代にはベンチャーという言葉もありませんでしたし、本当にお父ちゃん、お母ちゃんとおばあちゃんか何かでやっていたという、そこで考えれば確かに留保と言われてもしようがないのかもしれないですけれども、時代が変わりましたので、ぜひ即時撤廃ということで頑張っていただきたいと思っております。 税制はこれぐらいにしまして、日本版SBIR、こち…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 今、鴇田長官から各省連携という話がありました。これは本当にほとんどの省庁にまたがって予算も出さなければいけませんし、またそこに貢献することもあるということでございますので、ぜひそういう意味で政治家のお立場から大臣に、一言だけで結構でございますので、意欲のほどを。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 ぜひ大きく育てていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 最後に、技術革新支援の方にも一言だけ触れさせていただきたいと思います。 今回、日本版バイ・ドール法と言えるものが盛り込まれました。これは非常に画期的で、ずっと私どもも要望を出し続けて、実現がかなうということで期待をいたしております。また、TLOの特許料の軽減ということも同時に盛り込まれて、やはりいかに研究開発、その成果をきちんと知的財産権として保護して活用して…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○畑恵君 今のような動きは国際舞台で伊佐山長官がリードしていらっしゃるというようなことも読ませていただいております。ぜひ頑張っていただきたいと思うんです。 何か三極で相互認証できるような形が、めどとして二〇一〇年という話を伺いました。いろいろ難しいことがあると思うんですが、ぜひ促進していただきたいということと、そこまでの間、やはりこれは日本の国家戦略にとって大事だというような特許については国がその特許申請をサポートする、補助金を出すとか…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。 各大臣におかれましては、早朝から御出席を賜りましてまことにありがとう存じます。 まず、けさは冒頭、野中官房長官に伺いたいんですけれども、実はこの質問というのは私のきょうの質問の最後に締めくくりとしてぜひ伺いたいと思っておりましたんですけれども、残念ながらちょうどその時間になりますと記者会見でこちらの方にはおられないということなので、冒頭にさせていただきます。いささか唐突な感が…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 強いお言葉いただきましてありがとうございます。 百年の大計というよりも、まさに二十一世紀のスタートとともですから本当に千年の大計だと思いますけれども、ぜひ今のお言葉どおり強固な意志で貫いていただきたいと思います。 サッチャーもまだ道半ば、二回目の首相としての選挙を一九八三年に迎えて、そのときの失業率というのは五十年間の中で最悪でありました。にもかかわらず彼女は勝ちました。これはフォークランド紛争があってそれに勝利したという、あ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 非常に簡潔な御説明ありがとうございます。 やはり当初思った……(「わかったのか」と呼ぶ者あり)ある程度理解したつもりなんですけれども、当初思ったようにやはり戦略機能というのが内閣官房であるということは言えるわけでございますね。私は、そこのところを、案文にはそのように書かなければいけないのかもしれないんですけれども、周知徹底していただきたいですし、内閣官房で国家戦略を練って、各省庁とのさまざまな調整というのはそこでは行わないと。…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 基本的には、私が先ほど申し上げた国家戦略機能と総合調整というのを一緒にするということは戦略的に機能しづらいということなので、そうでないようにというその大方針は同じではないかと理解させていただきました。 そのスタンスに立って質問を続けさせていただきますが、内閣官房でございますけれども、読ませていただくと、外交・安全保障、予算編成、経済政策、危機管理、本当にすべての国家の重要課題というのを担当なさるわけです…