畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 確かに地方支所の設置というのは非常に大きいことだと思いますので、こちらもきちんと資格のある方が常駐していなければいけないという規定が付されていると存じ上げておりますが、ぜひ質の部分でも遜色のない方々が地方に送られるということを期待しております。 今、試験制度で過度の負担はかけないでというお話がありました。そうした中で、例えばなんですが、税理士試験の状況を見ますと、こちらは複数の受験科目のうち既に合格した科目につきましては翌年の…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 確かに科目数が大変そういう意味では負担の軽減になっているというその事実は理解できるところでございます。ただ、合格率は今四%、非常に厳しい難関を皆さん通られるということで、合格者の平均がさらに三十三歳ということで、やはりかなり高い年齢だなという気がいたします。そういう意味では、もちろん今回、科目数を減らした時点でどういう結果が見られるのか、またそれを踏まえましてさらなる御検討というのを必要であれば迅速にとっていただければと思いま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 どうしても法曹関係の方々というのはその中で、すべてが閉じられた中で済んでしまうということで、かなり弁理士会の方からもそういう働きかけが今までもあるやに伺っております。ぜひ大臣のお力で、横の交流といいましょうか、風通しというのをよくしていただきたいと思います。 今のお話の中ではどれぐらいの間隔でという話がございませんでしたけれども、例えば、私もこの問題については素人でございますけれども、やはりどんどん世の中の変化にキャッチアップ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 やはり、もちろん弁理士の方々の自主的な自己研さんということが第一だとは思いますけれども、ぜひ通産省、特許庁の皆様からも側面的なサポートというのをよろしくお願いいたしたいと思います。 変わりまして今度は、特許業務法人制度について伺ってまいりたいと思います。 今回の改正で、いわゆる士業と言われる何々士というのがつく業態では、公認会計士に続いて二番目に弁理士も法人化が解禁されることとなりました。知的財産サービスの質を向上させるために…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 望ましい方向であるけれども、まだまだ幾つか乗り越えなければいけない問題があるということでございます。ぜひ乗り越える方向で、私どもも努力したいと思いますし、政府の皆様方にも御努力をいただきたいと思っております。 私自身も全くこういう問題というのは不案内でございますので、不案内ないわゆる一般国民が、何か問題が出てきた、そうするとどこに相談に行ったらいいのかがまずわからない。その問題というのが一番国民にとってはやはり最初の難関でござ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 前向きな御答弁をいただいて、大変安心しました。 さまざまな司法制度改革が今検討だけではなくて進んでおると。今回弁理士について、広告制限の見直しが、要するに広告してもいいということで解禁されたわけですけれども、これについて弁護士はどうなっているのかなと思いましたら、弁護士の方はいち早くこの広告制限というのを見直されたということでございますので、非常に今急ピッチで進んでいるということは評価させていただきます。 ただ、それ以上に本当…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。馳議員に続いて、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず第一点目は、深谷通産大臣も所信の中、一番最初に政策として掲げられました中小・ベンチャー企業の振興策について伺いたいと思います。 特にまずベンチャー税制について伺ってまいりたいと思うんですけれども、昨年の暮れに税制改正がございました折に、私自身ももう本当に悲願と思ってかなり昼夜問わず力を尽くしたつもりなん…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ぜひ頑張っていただきたいと思うのですが、既に今お話しの中にもございました、もうかったときに今回非常に大きく減税をする。これまでは確かに株式譲渡益と損失との通算ができて、そちらでも要するに失敗したときにリスクヘッジしてある、これで両方そろったという、そのロジックは確かにそのとおりだと思うんですけれども、ただやはり、当初税制改正の折に目指しておりましたのは、株式譲渡益のみではなくて所得と損失との通算ということで、やはりもし両輪そろ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 確かに、まだこれから法案を通すところでございますから、ちょっとさらにその次のステップを言うのは気が早過ぎるかもしれませんけれども、ぜひ次期税制改正に向けても頑張っていただきたいと思います。 御存じだと思うんですけれども、昨年、日米欧の主要七カ国にデンマーク、イスラエル、フィンランドを加えた十カ国のベンチャービジネス研究者らがグローバル・アントレプレナーシップ・モニター、GEMという研究調査組織を設けたんだそうですけれども、そこ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ありがとうございました。 一応、税制に関しましてはこのくらいにいたしまして、先ほど既にマザーズとかナスダック・ジャパンの言葉を出しましたが、ベンチャー向け市場の動きについてあわせて伺いたいと思います。 こうした新興企業向けの株式市場ができるということ、これ自体は今何度もそれぞれお話がありましたようにリスクマネーの供給を円滑に行うという意味で大変すばらしいことだと、これはもちろん評価しておるんですけれども、ただ、最近の動向を見て…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ぜひ頑張っていただきたいと思うんですけれども、今大臣おっしゃられたとおり、本当に一番は自己責任でリスクを判断するという、その状況をきちんと、環境としてもそうですし、一人一人の心構えとして日本人の中に定着させることが一番大事だと思うんです。 さはさりながら、やはり例えば先ほどマザーズですとかナスダック・ジャパン関連、ビットバレー関連のそういう会に出ますと、どこからかお勧め銘柄のようなものが発表されて聞こえてくるわけです。そこはか…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 今、大臣がおっしゃられたとおり、もう既に通産省というのは、IPAですとかJPCERTという形で、まさに日本の情報セキュリティーをリードしてきた唯一の機関であると言っても過言ではないぐらいの働きをしていらっしゃるわけですから、さまざまな蓄積がおありだと思いますので、ぜひ政府全体を引っ張っていっていただきたいと期待いたしております。 いろいろ伺いたいこともさらにあるんですけれども、時間の都合がありますので次の情報化に関する問題に移…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ぜひ、大変いい試みをたくさんしていただいておりますので、量的に、規模的に拡充というのを今後も図っていただけたら大変ありがたいと思っております。よろしくお願いいたします。 もう一点だけ、情報化の政策について伺いたいと思います。 このところ、やっと人口に膾炙し始めたかなという言葉でございますが、ASP、アプリケーション・サービス・プロバイダリーという、このシステムが私自身は本当にことしのキーワードになるのではないかと思いますぐらい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ありがとうございました。 ぜひ、なかなかこれからの事業でございますのでどういうふうに発展するのか見えにくいので、支援の仕方というのも難しいと思うんですけれども。 私、先日、館林にあります富士通のデータベースセンターというのを視察させていただいたんですけれども、非常に大きな規模で進められている。 この中で指摘されましたのが、電気代が非常にかかるんだそうです。物をつくるとこれは軽減措置がある、ところがソフトだとないということで。そ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 今お話しの中で特に重要だと思いますのは国際的な調和ということだと思います。調和を保ちつつも、やはり国益にフォーカスして考えた場合、どういうふうに政策を打っていくのかという問題になっていくと思うんです。 要するに、ビジネスモデル特許を攻めとして考えられますか、それとも守りとして考えられるのか。両方だとおっしゃられるかもしれませんが、これはやはりなかなか日本がどんどん訴訟を起こしてそれに勝ってということを一つのビジネスにしていくと…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 理念としては今長官がおっしゃられたことに尽きると思うんですけれども、そうした高邁な精神だけではなくて、より効率的に、同じバリュー・フォー・マネーを考えていくという意味でも、すべてお上がお金を税金として召し上げてそれをまた割り振るということではなくて、それぞれ現場を一番知っている者がここに使ったら世の中のため、公益のためというような、その視点に基づいてお金が直接に回るということは非常に効率的なシステムだと思いますので、ぜひそうし…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ありがとうございます。 あくまでも議員立法でございますので私どもがまたつくっていくことではございますけれども、何分にも長官から一言やるべきだというお言葉がありますと世の中に対する波及効果は多いものですから、ちょっと無理強いをしたところがございますけれども、御支援のほどよろしくお願いいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 既に東京都政で大変行政改革に関しまして手腕を発揮された大臣でございますので、楽しみにといいましょうか、大変大きな期待を持ってきょうの質問に臨ませていただきます。 まず一点目、独立行政法人について、その理念と申しましょうか、大枠のところをもう一度確認させていただきたいと思うんですけれども、今回の日本の独立行政法人のいわばお手本になりましたのは英国のエージェンシー制と…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○畑恵君 大変業績を上げられた大臣に、私の方は完全に机上の学問で本などを参考にしているだけでございますので、他国の制度をそのまま持ってくるのでは全く意味がないと、いかに日本なりの文化ですとか慣習の中で独立行政法人をつくり上げていくかという大変深い御示唆をいただきましてありがとうございます。恐らくもっと詳しく御答弁をいただけることはたくさんお持ちだったと思うんですけれども、ぜひ日本なりの独立行政法人という形で大きな一歩を踏み出されることを…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○畑恵君 行政評価法を前倒しで取り組まれるということで、大変心強い言葉を伺うことができました。 私自身も、今回、前国会を通過するときに、衆参両院ともで行政評価法については速やかな検討着手をということで附帯決議がされましたけれども、もう既に大臣から強いお言葉をいただきました。 言うまでもなく、一九九三年、ウィリアム・ロスが米国でGPRA法という法律をつくっている。これとまたそっくり同じにするというわけではもちろんないと思うんですけれども、…