畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 確かに高齢者も消費者の一員としてより救われるようになる場面というのは数多くあると思います。 ただ、冒頭の話に戻りますけれども、消費者にも一定の自己責任、自立した消費者たれということを求めている法案でございますので、高齢者にもそれを求めていくということでございます。それに、例えばの話なんですけれども、私自身も両親がだんだん高齢化していく、先ほど成年後見制度の話を出されましたけれども、まだまだそういうことを何かしなきゃなというよう…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ぜひさまざまな面からサポートをお願いしたいと思うんですけれども、たまたまこの高齢者対策について若い経企庁の方とお話をしていましたら、いろいろな勉強会を私的になさっていて、どうしたら高齢者の方々にアピールする、理解できるような広報手段があるだろうかと。紙芝居をやったらいいかどうかとか、いろいろお考えを皆さんが出し合っているということを伺いまして、そういう御努力というのはすばらしいことだと思いますし、有識者の方々が総理のもとでお話…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 まず、参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい中をわざわざお運びいただきました上に、貴重な御意見の数々、拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。 今の委員長からのお話にもありましたとおり、それぞれ今回二十分ずつの質疑時間でございますので、全員の方に御質問できない場合があるかと存じますけれども、その際は何とぞ御容赦くださいませ。 まず最初に、岡田参考人にお話を伺いたいんですけれ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○畑恵君 どうもありがとうございました。 続きまして、今度は角田参考人にお話を伺いたいと思います。 今の岡田参考人のお話を受けましてなんですが、どうしても国の財政危機、その余波で今度自治体の財政危機と。消費生活センターに直接に経団連の皆様方ですとか事業者の皆様方がどのように御支援できるかというところは難しいところかもしれないんですが、先ほど消費者教育についてはガイドブックをつくるなりいろいろな御努力をしていると拝聴いたしましたので、何か…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございました。答えにくいところを答えていただいて、大変ありがたいと思います。 ただ、先ほどゼロサムではなくてプラスサムにというお話をしていただきましたので、やっぱり全部大きく枠をかけないとなかなかその悪質な事業者が取り締まれないというような、そういう印象を消費者の方々が受けますと、全部経団連は健全な事業者の方々ばかりだという今のお話でございますけれども、結局そういう方々にまで不必要な過重な負担を強いることになりかねま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○畑恵君 申しわけございません。ちょっと私、法律に関して余り詳しくないものですから。 そうしますと、藤森参考人のお考えとしては、問題があるかもしれないけれども、今はベストではないけれどもベターというか、ほかに方法がないのであれば仕方がないだろうという、そういうことでよろしゅうございましょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○畑恵君 恐れ入ります。質問が相前後して恐縮なんですけれども。 先ほどの岡田参考人への質問、ちょっとお時間がどれだけあるかはかりかねたものですから追加の質問をさせていただかなかったんですけれども、消費者相談員というのは具体的に市町村に大体何人ぐらいの人員配置をすればいいのか。今、全体の予算の縮小の中で、専門の相談員は置かないで、例えば都道府県ですとか市町村のOBの職員を一般的な全般の相談員として置かれて、その中で消費者相談も請け負ってい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○畑恵君 どうもありがとうございました。非常に御熱心というか御苦労のほどがひしひしと伝わってくるお話で、感銘を受けました。私どもも少しでもサポートできるように仕事をしてまいりたいと思います。 私の質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 若干時間が短縮されておりますものですから、政府参考人の方々におかれましては簡潔にお答えいただけると大変ありがたいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。 さて、本法案でございますけれども、産学官連携の推進のために通産省が各関連官庁の領域にまである意味で踏み込むといいましょうか、今までの縦割りを乗り越えて本質的な問題に深く切り込んだ大変意欲的な法案であると高く評…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 大変御丁寧に説明していただいて、ありがとうございます。 受託研究資金ですとか共同研究資金というのは、民間からの任意の拠出金であるにもかかわらずこれまで予算管理の原則が適用されて、その受け入れや使用が、今大臣御説明いただきましたように、費目区分ですとか年度区分というもので縛られていたわけです。 政府のアンケート調査結果を私拝見したんですけれども、民間企業が国と共同研究を行う際の問題点として、実に五〇%近い企業がこの費目指定ですと…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 ありがとうございます。 両省とも、この法案が法律として成立すれば、本年度から、平成十二年度から執行するということでよろしゅうございますよね。 そうしますと、あわせて確認をさせていただきたいんですけれども、現在、毎年度末に次年度の予算執行に関する手続として閣議決定がなされて、そこでいわゆる目細の設定というのが義務づけられています。そうした中で、大蔵省通達において設定すべき目としてこれまで産学連携等研究費というのが指定されていたわ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 文部省はもう既に通知を発出されている、出されているということですね。わかりました。 今細々と伺って積み上げてまいりましたけれども、これだけお話を伺ってきたのでありますから、実際に民間と大学が契約する段、資金を受け入れて使用する段、これで研究者の方々、学校の先生方というのは、資金というのを費目区分ですとか年度区分にこだわらずに使えるんだなと私は認識したいと思うんですけれども、ところが現場の先生方と話しますと、いやそれでもちょっと…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 お答えの途中なんですが、ちょっと質問の趣旨と違うお答えがありまして、申しわけございません、私の質問の仕方が違っていたんだと思いますので、大蔵省の方も含めてもう一度言わせていただくと、要するに現場からは、確かに大蔵省通達において目細が廃止されたと。でも実際には、例えば民間と大学間の契約形態でありますとかあるいは資金の受け入れやその使用方法などに関して当然さまざまな運用というのがあって、これを細々改めていかないと、結局そこまで担保…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 申しわけありません、私の言葉が足らなくて。自由にというのは決してそういう意味ではございませんで、費目区分や年度区分にとらわれず、現場においてきちんと費目区分にとらわれず資金が活用できるという意味での自由にという意味でございます。現場でできるんですね。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 ちょっと時間が迫っておりますので、ともかく、せっかくの法律でございますので、その趣旨を尊重していただきたいと思いますので、実際のまた現場からの声をフィードバックしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、変わりまして、先ほど馳議員の方からかなり突っ込んだ質問もありましたが、民間企業役員への教官の兼業規制の緩和という話について若干伺いたいと思います。 既に休職制度というのは導入ということで新聞にも大きく報じられました…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 懇切丁寧な御説明をありがとうございました。 結局、先ほどのお話にもありました国家公務員法自体をやはり踏み込んで改正していかないと、なかなかここでは水かけ論になってしまうと思いますけれども、法律というのを形骸化させないためにも、私どもも力を尽くしますので、関係省庁の方々にはぜひ御協力をいただいて魂の入った法律になるように今後とも御努力をいただきたいと思います。 最後に一問だけさせていただきます。 本法案は、国公立大学への資金の流…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○畑恵君 終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の弁理士法案でございますが、何と大正十年制定という大変古い法律で、しかも抜本改正ということでございます。いかに抜本的であるかというのはこのタイトルが物語っていると思うんですが、通常でしたらば改正案とするところを弁理士法案としておりますので、非常に昨今の大きな動きに対応した重要な法案だと認識しております。 情報化社会が急速に進展しまして、知識…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 大変大きな期待が大臣からもかけられているということが理解できますが、そうした中ででございますけれども、この法案の策定過程これまで私も注視してきたつもりなんですが、弁理士に対する特許侵害訴訟の訴訟代理権の付与ということがこれまで大変大きな焦点となってまいりました。結論から言えば、今回はこの法案の中には盛り込まれなかった。そのかわり司法制度改革審議会において引き続き検討することとなったわけです。 ただ、米国と比較した場合、アメリカ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○畑恵君 確かに司法に関しまして今大改革の途中であるということ、私どもも党の中でさまざまな研究会、勉強会を開いて精力的に取り組んでおりますので御努力のほどは一緒に仕事をある意味でさせていただいてよくわかるのでございますけれども、繰り返しになりますが現状を申し上げれば、特許、知的財産権紛争というのは今後さらに増大、激化していくわけでございます。 この紛争に迅速かつ的確に対応するためには、とにかく早急に法曹人口を量的に拡大しなきゃいけない、…