畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○畑恵君 自民党の畑でございます。 各先生におかれましては、極めて簡潔でなおかつ明快なお話を賜りまして、ありがとうございました。とても勉強になりました。 まず、一つの質問を三先生それぞれにお答えいただけるとありがたいと思うんですが、ちょっと観念的な物言いなので、先ほど岡島先生の方からは制度化しなきゃいけないというお話もあって、こういう質問はここの場には不適切かもしれないんですけれども、お許しいただいて、まず一点伺いたいと思います。それか…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○畑恵君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○畑恵君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○畑恵君 自由民主党の畑でございます。 最後の穴埋めの質問をさせていただきたいと思います。 穴埋めでございますが、ちょっと漠然とした質問で恐縮なんでございますけれども、さまざまな国際会議などにもこうした立場で出席させていただいて常々感じますのは、国際舞台で日本が十分に貢献しようとした場合、日本という国はどうあるべきなのか、そして日本は世界をどういうふうに持っていきたいのかという日本国内のビジョンに基づく世界ビジョン、グローバルビジョンと…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。 平沼大臣、そして堺屋長官また各政務次官の方々におかれましては、御就任おめでとうございます。御活躍を心から期待いたしております。 きょうは、ぜひ皆様方に御質問させていただきたかったんですけれども、私に与えられました時間というのがあいにく十五分ということでございますので、大変恐縮なんですけれども、きょうはテーマをIT政策ということに絞りまして、主に平沼通産大臣に伺ってまいりたいと…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 大変力強いお言葉をありがとうございました。 特に、産業構造を変革していく上でのさまざまな改正、改革ということになりますと、単に通産省という枠にとどまらずいろいろな関係省庁にまたがってまいりますので、政治家としての手腕の発揮のしどころといいましょうか、双肩にかかっているところがございますので、何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。 今の問題とも大きく関連するんですけれども、昨今、非常に注目を集めておりますIT関連事業に対して…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ありがとうございます。 どうしても今の論議は建設国債に集中しているところがございますけれども、例えば全体の国債の問題でとらえても、投資以上により大きな富を国民にもたらすということであれば、これは国にとって国民にとってプラスということになりますので、ぜひ、かつてございました新社会資本の論議というのをもう一度現実的な形でさらに進めていただきたいと考えておりますので、これでおしまいというようなことにならないように関係省庁とも連絡をと…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 ありがとうございます。 先ほどの情報家電ですと、恐らくなかなか名前はそちらから出しにくいと思うんですけれども、例えば米国のSUNが大分昔にジニという一つのコンセプトといいましょうか、先ほど政務次官がおっしゃられた、全部中の電気製品をつないでコンピューターでコントロールするという、その仕組みを考えて、これを今確か東芝ですとか日本の大企業とジョイントしていよいよ形になり始めているというところもありますので、ぜひこういうところも御支…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○畑恵君 御期待をいたしております。 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 おはようございます。 自由民主党の畑恵でございます。 消費者を不当な契約トラブルから保護するために、実に六年という歳月をかけてこのたびまとめ上げられましたこの消費者契約法、消費者の皆さんの声を筆頭に、あらゆる業種にわたる産業界ですとか学識経験者の方々、実に幅広い分野や立場にわたる関係者の方々の間で検討が重ねられて、とにかくこうしてコンセンサスを得る形になった。そこまで作業に当たられた関係者各位ないしは経企庁長官にまず心からの敬…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございました。 今、経企庁長官の方から格差をなるべく縮めていくように制度設計をしている法案だというお話がございました。また、行政の方がお仕着せで何でもやってあげる、保護をしてあげるという、そうした今までの行政ルールから民事ルールへという、これは松本参考人もおっしゃっていたことだと思いますけれども、そのような社会に移行している、その状況を反映させた消費者契約法だということで理解させていただきました。 ですから、繰り返し…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございます。 確かに、この三条一項、二項というのは、もちろん消費者のためというのが第一義にあると思うんですが、一方、悪質業者の活動を封じて消費者を保護するというこの方向をどんどん強化していく、強めていきますと、しまいには健全な事業者の方まで縛り過ぎることになりますし、それがまた正常な商取引、契約というのを阻害して、めぐりめぐって結局消費者の方にも被害が及ぶということでございますから、やはりこの条文が入ったというのは私…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 デジタルに大変御造詣の深い企画庁長官でございますので、先日もCD―ROMでという話がありまして、費用に見合えばというお話がございましたけれども、ぜひNPOですとかボランティアの方々ですとか、広く呼びかけていただいて、本当に手づくりで広報活動ということで、実効性がより高まるように御努力いただければと思います。ありがとうございました。 では、今経企庁長官の方から幾つか具体的な措置というのを伺いましたけれども、さらに詳しく伺ってまい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ちょうど初等中等教育の御担当者の方々と私は情報教育のことでよくお話をさせていただくんですけれども、この消費者教育というのは、非常に情報教育のコンテンツになじみやすいんじゃないのかなというのをよく考えます。 いろいろなテストケースが考えられて、それを、じゃこういうときにはどうやって対処しますかと、自分で対処方法を選んで入力すると、だまされてしまうとか、いや反対に向こうが逃げるとか、そういうコンテンツをつくって、先ほど政務次官の方…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございました。 自戒の念を込めて今、政務次官のお話を伺わせていただきました。確かに非常にそれがマスコミに出た場合はいずれにしても影響が非常に大きゅうございますので、事業者名の公表というのは非常に難しい問題があるとは理解いたします。 ただ、先ほども申し上げましたように、せめてその手口、そうした部分だけでも即座に出していただくということになりますと、かなり連鎖的に被害に遭うようなそういう悪質な商法というのは食いとめられる…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ぜひ、今のお話にもありましたように、実効性の上がるように広報ということにも力を入れていただきたいと思います。 今の実際の業務内容といいましょうか、どういうことをしてくれるかという内容を三点お教えいただきましたけれども、やはり訴訟援助制度の内容の方も、単に経済的な支援、情報提供にとどまらずに、もし訴訟をこれから消費者が起こそうというときにも、その案件が訴訟になじむか否かというのを、これをそもそも判断すること自体が法律の専門家でな…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 恐れ入ります。同じことを繰り返していただいてしまいましたが、私も今回この件、またこの後に消費生活センターのお話なども要望も含めてさせていただこうと。 どちらにお答えいただくのが政府側としてはよろしいのか。私も全部経企庁では申しわけないといいましょうか、過重な負担になると思いますので、自治省に聞いたらいいのか厚生省に聞いたらいいのか、いろいろ伺ったんですけれども、それぞれ答えられませんということで、経企庁にお答えいただいておるん…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございます。先日、当委員会でも弁理士法の改正をさせていただきまして、ただ、そのときにもやはり訴訟代理というのは非常に難しい部分で、まだ積み残しているところがございます。ただ、やはりより多くの方々が、なかなか日本というのは裁判になじまない風土ですとか司法体制でございますので、一人でも多くの人が救われるような体制というのを、経企庁だけのお力では難しくても、ぜひ皆さんでつくり上げていくように、私どもも努力してまいりたいと思…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございます。 今非常に真摯に検討に入っているということでございますけれども、恐らくそういう中でもお話が出ていると思うんですが、直接何人置けという指導ができなくても、現状の数値をアンケート調査して公表するということはできると思います。俗に言えば、各自治体の通信簿みたいなことになると思うんですけれども。 日本は横並び意識というのが若干強うございますので、そういう意味ではなるべく、あの県がやっているんならうちの県も頑張ろう…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○畑恵君 PIO―NETにつきましてはそのような御配慮がなされているということでございますので、その中でもああいう御要望があったということは、なかなかそれだけ相談件数、苦情件数というのが多くて量そのものがふえているという結果なのかもしれませんけれども、ぜひ現状に見合ったサポートというのをお願いいたしたいと思います。 各相談員の処遇というのは各自治体に任されている、これは当然だと思うんですけれども、ではせめて資格を、岡田参考人の方からは四…