P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1966/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 それから、またちょっとこまかいのですが、第十七条の一番最後のところ「郵政大臣は、取扱上支障がないと認めるときは、必要な取扱条件を定め、容積において第一項の長さ、幅及び厚さの各々二倍を、重量において二十キログラムを超えない小包郵便物を取り扱うことができる。」こうなっているのです。これのこまかいことになりますが、「第一項の長さ、幅及び厚さの各々二倍を」というのはどこへかかるのですか。「小包郵便物」なんですか。そうじゃなくて通常郵便…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 それのおのおのの二倍までにというのですね。——わかりました。 その次にお聞きいたしたいと思うのは、定形郵便物のほうで「その厚さ及びその他の形状が省令で定める基準に適合するものであること。」こうなっておるのですが、これはどんな省令で基準をきめるつもりなんですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 その次に第二十二条、第二種郵便物、それの第四項ですか、「郵便葉書は、その表面に差出人及び受取人の氏名及び住所又は居所以外の事項を記載し、他の物を添附し、又は原形を変えてこれを差し出すことができない。」 これはわかりました。要するに表には氏名や居所以外のことは書けない、こういうことなんですが、「但し、郵政大臣は、省令で別段の定をすることができる。」こうなっておるのは、これは絵はがきや何かのことですか、表に書けるのは。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 これは普通裏に書いて、表半分線を引いて下にも文言がある。それはいま省令で許されておるのですか。絵はがきなんかもこれでやるのですか。——わかりました。 その次に第二十三条、第三種郵便物についてちょっと聞きたいのですが、第三種郵便物の認可という文言が確かにあるものでも、それを出すときには、差し出し人の名前はその発行所でなければならぬということは、どうもどこを見てもなさそうだ。そのほかについては、発行人が出すとかなんとかいうことがあ…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうしますと、月一回以上というやつは何ら制限がない、ただ毎月三回以上発行するいわゆる低料の分、それの場合には、やはり発行者の名前で、しかもその届けているところで出さなければだめですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 わかりました。そうすると、この低料のほうは、「毎月三回以上発行する新聞紙、官報及び公報」、こういうことになってますね。そうすると、これは、毎月三回以上発行する定期刊行物であっても、新聞紙や官報や公報でなければだめだということですか。低料扱いにならぬということですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 それからもう一つ、第三種の認可の基準ですね。これは「あまねく発売されるものであること。」こうなっておるのです。これは「発売」となっているのですね。売るということになっているのです。売らなければならぬ、あまねく売るものでなければならぬ、無料のものはいかぬ、無料で配ったとしても、少なくとも定価が幾らとかなんとか、一部何円と書いてなければいかぬということになるのかどうか、その点聞きたい。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 実際にはこれはずいぶん——そうでなくて、定価を形だけつくって、それでほかの目的でやっているのは、この問どなたか質問しましたけれども、私は相当多いと思うんですよ。だから、そういうものに相当低料の——今度の場合も低料でないやつが六円そのまま、いままで「重量百グラム又はその端数ごとに六円」、これは従来どおりなんです。ほかを全部値上げしておるのに、第三極のこれを全然値上げをしておらない。ほんとうにこれに書いてあるような要件を具備するも…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 どうもちょっと私らその辺が理解できないのですがな。今度のこの改正にあたって、答申とだいぶ違うのですね。第三種だけはそういったわけで——第四種も若干同じようなところがありますけれども、第三種の場合だけはともかく据え置く、あるいはほんとうの申しわけだけの値上げになっておる。その反面、この答申の考え方に違って、よけいに値上げしておるのがありますね。書留の普通の場合なども、五十円を六十円にした。それから簡易の新しいやり方、これも四十円…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 書留料もいま言った六十円と五十円、こういうふうになっておる。これはなかなかばかにならぬですな。書留、速達、これはみんな一緒にくっつけてやる場合が多いと思うのですね。それから、配達証明、内容証明、そういうものと書留とは必ず一対でなければならぬいとうことになっておりますね。内容証明も書留の扱いの分だけしかやらぬ、配達証明も同様、こういうことになっています。速達は別ですけれども、しかし速達も、同時に書留でやる場合が多い。それから特別…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 九十円値上がり。従来は幾らですか。幾らのうち九十円上がるか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 百四十円が九十円上がるか。——いいですよ。これで終わります。 とにかくそういった計算をちょっとしてみたところでも、ずいぶんの大幅になると思うのですよ。基本料金が上がった上に、速達が上がり、書留が上がり、そういうものが上がって——みんな一般の人はどんどんこういった早いものあるいは確実なものを利用するんですね。基本料でやりさえすればたいしたことはないだろう、こう言うけれども、やはり早くて確実なものを選ぶ。そういうことになると、えら…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○畑委員 先ほどわが同僚議員の島上委員から、自民党の総裁、政府の総理としての姿勢の問題に関連いたしまして、新潟県知事選挙における二十万円ずつの事前買収の件についての不起訴処分の問題が提起されましたが、時間がありませんので、総理に対してはそういった立場から質問をされました。さらに私はこの問題につきまして法務大臣並びに刑事局長にお尋ねをいたしたいのであります。 この塚田知事の二十万円中元事件は、いままで日本の政治史上かつて見ない、驚くべき事…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○畑委員 法務大臣から、いま概略の御説明、御答弁がございましたが、ほかの四十二名の人たち、いわゆる金を受け取った方々は、選挙に関していただいたものと思うと言うておる。ところで、知事のほうは、最初から終わりまで、県政に御協力願った一般的なお礼である、報酬である、こういうような答弁をしておったようでありますけれども、知事は、ノイローゼかなんかで伊豆のほうへずっと行っておった、こういう話でございます。こういう場合に、片方でそういった選挙に関し…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○畑委員 身柄不拘束が原則であることはわかっておりますけれども、しかし、われわれが扱っておる事件などにつきましても、身柄を拘束しないでもいいと思うようなものを、どんどん身柄を拘束しているのです。しかも、一人頭二十万円を贈った知事は、ノイローゼだということで、ただ簡単な、町医者かなんかの診断書かなんかで済ましておるという、それが私はわからない。こういう場合には——総額一千万にもなるんですからね。だから、やはり厳としてそういう立場で貫くべき…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○畑委員 大臣としてはそう答弁せざるを得ないと思うのでありまして、こういうものがそういうはっきりした形で出るわけのものでもございませんし、何となく——何となくというのが一つの圧力でありますから、これはそういうことを聞いても無理かと存じます。 そこで、今度知事が事前にやめる声明を発表した。それで、結局やめて、現在、選挙、あした告示ということになっておりますが、その知事の辞職ということがこの不起訴と関連があるのかどうか、やめたことでもあるし…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○畑委員 しかし、いまになるとそうは申しますけれども、処分の決定がこれほどおくれたということがどうも解せない。私たち十二月に新潟へ参りましたが、そのときは、大体供述をうまいようにしない議員さんたちを検挙いたして、その結果は、趣旨に沿うような供述をしたようであります。そして塚田知事もその当時それまでに一回か二回喚問をいたしておる。したがって、おそらく一月の早々には結論が出るであろうというふうにわれわれも思っておったのでありまして、また、地…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○畑委員 この問題については、末端の地検等では非常に熱心に熱意を込めてやった。ところが、どうも高検ないしは最高検のほうがそういう政治的な意図もあって、技術的な公判維持というようなことの名目に隠れて、じわりじわりと、そうでないような方向に押しつけてまいった。そこで、地方の検察陣といたしては、とてもこれではわれわれまじめにやっておるやつはつとまらぬということで、職を賭してもというようなこともあったやに私は漏れ承っておるのです。そういうことを…

日本社会党1966/04/12

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○畑委員 以上で私は終わります。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○畑委員 関連。これはまことにおかしいですね。先ほど横山君の言われたとおりに、旧法の場合と今度の場合は発想法が全然違うのですね。これは島やなんかの場合は、海で隔てているのだから、相当距離がある。ところが、今度の場合はそうじゃない。この前の規定のときだって、やろうとすればそういう必要があったはずです。ところが、島ということに一応法律がきまって、その次はそれを基礎にして、それを足場にして、今度また島なんかは取っ払ってしまって今度の案のような…