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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1966/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 次に、今度は、だいぶ似通っておりますが、番組向上委員会ですか、これはNHKと民放で共同して自主的に、——最近世論がいろいろうるさい、うるさいと言うと語弊があるかもしれませんが、非常に番組の低俗化等がいわれております。そうかといってこれを法やあるいは当局によっていろいろ介入することも好ましくない、これはもちろんでありまして、そのために自主的に番組向上委員会というのを設けておりますが、これは番組審議会とちょっと違って、番組をいかに…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 その点ですが、今度は法律できめられるからこれを置くということに当然ならざるを得ないわけですが、おそらくNHKにしろあるいは民放にしろ、せっかく自主的な番組向上委員会があるのになあ、こういうような感じを持つのじゃなかろうか。それじゃいままでの向上委員会をどうしようか、じゃ、これをこのまま発展的に解消して、それでそっちのほうに吸収させるようにしようか、そんなことも考えるくらいに私は屋上屋を架すことになるのではないかというので、そう…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 それが文字どおり訓示的であればいいと思うのです。新潟地震の場合は、だれしもこの間の放送事業者の活躍はなかなかりっぱなものだと思うけれども、それが地震災害、そういった天然の災害の場合は別なんですが、たとえば安保闘争、安保騒動、一九七〇年が近づいてまいります。そういうことを予想して訓示的というような、言わずもがなだが書いておくのだということでこういう規定が出てきたのではなかろうかと思うのです。「非常の事態が発生し、又は発生するおそ…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 どうも大臣はそういう答弁をするけれども、大臣がやっておる間はいいかもしれぬけれども、法律は書かれると一人歩きをいたしますから、しかももろ刃の剣でありますから、こういうことは非常に危険があるので私は質問をいたしております。とにかくそういった政治的意図などはないのだ、率直に、ただ単純にこれをそのまま出す趣旨で書いたのだ、こういうことでありますけれども、非常にその点を私は心配いたします。そういうことにならないようにやってもらいたい。…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 ところで、もし放送事業者が、そういう災害の場合に、この趣旨に書いてあるようなことの努力をしなかったという場合にはどうなるのですか。別に何ともないのですか。それとも政府のほうで、なぜやらぬのだということをやるのですか。その辺を聞きたい。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 終わります。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 法務委員会 第45号

○畑委員 関連して質問いたします。 私も実は岩井町のことに関しましては、ついこの間坂本議員と一緒に調査をいたしてまいりました。すでに坂本議員からいろいろ質問をなさったのでありますけれども、私も行ってみまして、こういう町が日本の国にもあるのかと思った。非常に独裁的な町政を施行しているようであります。かつて消防長も兼任しておった当時、消防長という職務を利用して、自分の言うことを聞かない人のところへ、わざとその屋敷に放水をして問題を起こした。…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 法務委員会 第45号

○畑委員 いまのはお役所的な御答弁と思いますが、違法なことをやった場合にはもう少しいろいろなやり方があるが、一応合法のワクによってやった場合には、ただ助言という形で県を通じてやるほかない、こういう御答弁であります。しかし先ほど坂本委員からもお話がございましたように、これはおそらく事実でありますが、隠された契約書というものがございました。聯合紙器が取水、水を取ることにつきまして、全部施設その他は聯合紙器がやって経費を負担をするということに…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 法務委員会 第45号

○畑委員 そのことの事実が背任になるかどうかということ、背任になれば違法だ、こういうお考えのようでありますけれども、背任罪にならなくても、起訴されなくても、起訴猶予で済んだり証拠不十分ということになったとしても、たとえ刑事問題として成立しないということがあっても、自治法上違法ということはあり得ると私は思う。刑事問題として、証拠関係その他によって成立をしないということがあっても、自治法上は違法な支出だということはあり得るはずだ。だからいま…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 本会議 第43号

○畑和君 私は、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表いたしまして、ここに反対の意を表明せんとするものであります。(拍手) まず、今回の郵便料金値上げと物価安定との関係を中心として、料金改正に関する反対意見を申し述べたいと存じます。 現在一般国民大衆が経済生活面で最も切望しているものは、申すまでもなく、物価安定による経済生活の充実であります。本年当初に値上げされました消費者米価に引き続き、私鉄運賃、…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 逓信委員会 第24号

○畑委員 関連。 いまの増収率の問題ですが、この前私ちょうど大臣がおらないときに答申と比べて質問をしたのです。どうもはっきりわからなかったのですが、この答申によりますと、五年間で三六・八%の増収を確保し得る料金改定が必要と思われる、こういうことを言っておって、しかし五年間では見通しの問題もあることだから、これを三年に縮める。その結果の収入と支出が出ておりまして、その結果、この改正案による平均の値上げ率は約二九・五%と計算される、こういう…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 逓信委員会 第24号

○畑委員 この前にもやはり長田郵務局長からもそういう答弁があった。私も先回りして、そういうことが大きな原因かもしらぬ、物数の見通しがだいぶ違っておる、その関係によって物数を答申の線よりも多く見込んでおるから、したがって収入が非常にふえた。だからパーセンテージとしてはわりに少ないけれども、実際は相当増収率が上がっておる、こういうことで先回りして言うてみたのですけれども、それはそれとして次の質問になるのですが、たまたま大臣がおられるから申し…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 いままでの多数の質問者の質問によって、相当多方面にわたって、法案に関する問題、いろんな問題が浮き彫りにされたわけでありますが、私はまず最初に、広い一般的な問題について質問をして、それからそのあとにこまかい条文の質問をしたいと思います。 まず質問いたしたいのは、今度の審議会の答申と、今度の政府の提案の間の食い違い、その点についてお聞きいたしたいと思う。それと申しますのは、答申によりますと、昭和四十年度の見込み物数約九十六億通に対…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 一方今度は五年間で二八八%、こういうことになると、だいぶ答申の際の数字と食い違っておる。答申では、五年間の推算で三六・八%、三年間で二九・五%のアップ、今度の案では五年間でしかも二八・八%、こういうアップになる。先ほど言ったとおり、答申と違う。値上げ率や何かおのおの違うところもありますが、しかし、それにしても、あまりにもどうも違いがあり過ぎると思うのです。これは審議会での審議の際のいろいろデータ、資料が、物数の問題を中心として…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうすると、物数の見込みの違いが収入の面の圧倒的な違いだった、中心の違いだった、それでさらに支出の面でも予測していた審議会での審議の際のデータよりももっと節約をして少なくできる、こういうような両方の要因が働いて、そして、答申では三年間で二九・何%だったけれども、五年間についてそれで二八・八%で済む、こういうような見通しがついたからこの程度になった、こういうようにおっしゃるわけですね。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そこで、あまり責めるわけじゃないけれども、あまりに短期間のうちにこう変わるのでは、一体今度の提案のデータがこれでまた評価が違ってくるのではないかという心配をわれわれはするのです。いまの局長のお話だと、去年の上半期の初めころのデータが結局審議会でのデータになった。ところでその後の時間の経過で、今度の答申のデータになったのは、そうするといつころのものがデータになったのですか。その片一方は去年の何月ころ、片一方は去年の何月ころ、それ…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 片一方は。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうすると、六月と十一月とこう違うのでは、ぼくは心配だな。そうするとまた今度のやつが動いてくる可能性がないではない。初めのうちはだいぶ不景気だった。公債政策などがまだはっきりしない時代だったかどうか知らぬけれども、そういうことも今度は織り込んでやったのかもしらぬが、とにかくわずか六カ月くらいの違いでこう違うようではちょっと困ると思うのです。世界の趨勢、先進国の郵便物の伸びがだんだん鈍化しておる状態、これはいろいろ私は電話や何か…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 これは結局、結果的にはこの五年間で二八・八%くらいで済んだということだから、やはり国民の負担が軽くなったということだから、喜ぶべき現象ではありますけれども、これはあまり見込み違いもはなはだし過ぎると思うのです。この辺もっと慎重な検討をしていただきたいと思うのです。これは要望でございますので、これ以上深追いはしませんけれども、あまりに食い違いがひど過ぎるので、この点最初に質問をいたしたわけであります。今後ひとつ気をつけてもらいた…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうしますと、いま言った収入の合計が五年間で七千二百五十二億九千万円、それから支出の合計が九千百九十三億一千五百万円、それの結果の差し引きが第三番目に出ておって、千九百四十億二千五百万、これだけ差し引き不足である、こういうことになりますね。