畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 そうあってはならぬと思うのでありますけれども、とかくこうした教育番組あるいは教育番組審議会等を法定するということは、そういう危険が非常にある。まあ番組審議委員の人選等にもよりましょうけれども、そういう点はあくまでもNHKの自主性にまかされておる、こういう大臣の答弁、それを一〇〇%受け取りますから、ひとつその点も十分気をつけてやってもらいたいと思います。いまお話が出ましたけれども、NHKにはそうした教育放送を今度特に義務づけた、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 次にお尋ねいたしますが、このNHKに対して義務づけた教育番組、その番組を審議する機関として教育番組審議会の設置ということになりますけれども、この教育番組審議会を設置する意義は一体どこにあるのだろうか、NHKに対してどのような運営を政府としては期待いたしておるのであろうか、この点をひとつ参考までに承りたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 次に、しからば教育番組審議会の委員の選任の基準の問題、この四十四条の三の第六項、「教育番組審議会の委員は、教育又は教育のための放送に関する学識経験を有する者のうちから、経営委員会の同意を得て、会長が委嘱する。」こうなっておるわけです。ところでこの選任の基準はどうかということ、教育または教育放送に関する学識経験者というのは具体的には一体どんな人を指すのか、ちょっと無理な質問かもしらないけれども、ひとつ具体的にどういう人を意味して…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 私もその点は同感なんであります。狭い意味の教育ということではなく、あるいは狭い意味の教育放送ということではなくて、やはり高い次元に立ってものごとを判断し得るような人を期待すべきだと私は思います。もちろんそれについてはあくまでも経営委員会の同意を得て会長自身が自主的に委嘱する、こういうことでなければならぬ。この点については以上にとどめます。 次に、第二条の二であります。これが今度の改正の非常に大きな眼目だと私は思うのです。いわゆ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 いまの日本の放送の体系、これは御承知のように世界でも珍しい体系でございます。カナダにそれに近いものがございますけれども、放送についてはアメリカに次ぐ台数をともかく持っておりますし、進歩の程度もそういうところに位置しておるわけです。しかもNHKと民間放送ということで、おのおの先ほど大臣の言われたような使命に徹してやってまいるということは、私は非常にけっこうだと思うのです。NHKとしてはますます全国放送で、しかも地域の放送も怠るこ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 いまの大臣の答弁だと、少なくとも二つというふうにNHKについて書きあらわしたのは別に第三のという意味ではない、こういうような話でございます。しかしそれならば二つと書いてもいいのじゃないか、それを少なくとも二つとしたのは、とうもそれだけではちょっと納得がいかないような感じがいたします。大臣の言われる趣旨はわかるのですが、それだけではないような気がするのです。民放について原則として二つとしても、実際の問題で、これは任意に開設をする…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 次に、第三号、「一の一般放送事業者の行なう一の放送の種類に属する放送があまねく当該一般放送事業者の当該放送の種類に係る事業区域」ここにカッコしていろいろありますが、最後のほうに、事業区域「において受信できること。」となっております。この項目についてひとつお聞きいたしたい。 ところで、ちょっと私には、どうも頭の悪いせいか、わからぬのですが、カッコで囲ってある部分です。「事業区域」の下に「(原則として一の都道府県の区域又はこれをこ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 それはわかるのだ、わかるのだけれども、体裁をもう少し考えてみたらどうかと思うのでちょっと申したのです。やはり法律できめられるとそのとおりになるものですから、あまりみっともないようなことになっちゃいかぬと思って、ちょっと老婆心ながら申し上げたのです。ちょっと何か考えられないかというのです。「種類ごとに定めるものについて、」という文字の前後のつながりがちょっと何か不明瞭である、わからなくなっちゃうのですね。そういうような感じがする…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 これは、私は文字どおりに解釈するとやはりそうじゃないと思うのだ。「一の都道府県の区域又はこれをこえる地域」となっているから、少なくとも都道府県の区域が一番狭い区域で、それをこえる地域ということもあり得るということで、それより狭いことはこの条文からは出てこないのじゃないかというような感じがするのですが、その辺どうでしょうか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 わかりました。 それでは一地区については同種類の放送の事業区域は一定の広さのものしかあり得ないかどうか、この点をお聞きしたい。 〔委員長退席、加藤(常)委員長代理着席〕
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 それじゃその次に進みます。 しからば郵政大臣はどういう手続で事業区域の範囲をきめるのかということについて聞きたい。電波法の第三条の三の周波数の使用計画できめるものと思われるのでありますけれども、放送法によって設けられる事業区域の範囲を電波法できめるということはちょっとおかしいのじゃないかという感じがするのですが、その辺いいんですかね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 次にお尋ねいたしたいのは、いわゆる相互乗り入れ、いま実際にはそれはやっていないけれども、現行法で盛んに相互乗り入れ、たとえば山梨と静岡といったようなところでお互いに相互乗り入れをして、そして二つの波を聞かせよう、そうしてもらいたいという要望が相当ございますね。それはいま許されておらぬ。そこで今度はこういった大きな放送の体制に関する原則、施策の目標がきめられたわけですが、こういうことがきまりますると、この相互乗り入れというものは…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 次に第三項のところですが、特に一般放送事業者のことについてです。その前はNHKと両方に共通するのですが、「あわせて」云々以下、この点ですが、放送局の置局に関して「地域の自然的経済的社会的諸条件に即して開設できることとなるように配意しなければならない。」というふうに規定されておりますが、これは一体どういう意味なのか、「自然的経済的社会的諸条件」これを一々区別して、ひとつ具体的な例をとって話してもらいたい。わかるような気もするんだ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 そこでテレビ放送についてですけれども、全国で民法が二つ聞けるというふうにするためには、どうしてもUHF帯の周波数を大幅に使用しなければならぬというふうになると思う。今度の規定もそれを当然予定して二つ以上聞かさなければならぬということになっておるのだと思いますが、そうなりますと、各地にいわゆるVとUの混在地域というものができると思うのであります。政府はその受信装置についてどういうふうに考えておるか。Uの波をVの機械で受けるには、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 まことにごもっともで、森本委員の言うとおり、私は森本君に軍配を上げます。やはりいいとなったらやらなければいかぬ。とにかく混在の時代がこれから特に始まるのです。そうしたら北と南でUとVに分けていかなければならぬのだから、やる以上は、先ほど大臣も、聞いたところによると八千円くらいの違いだと言っている、大量生産すればもっと差が縮まる。いまコンバーターをいろいろNHK等にやかましく言って安くさせるようにしてもさっぱり安くならぬ。やはり…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 これも議論していると長くなるから、これで先へ進みます。 その同じ項目の二項、三項、これは質問を前に関連していたしましたから、この点は省略をいたしまして、その次、第三条の四を飛ばして五、「放送世論調査委員会」、このことについて御質問をいたします。 この規定は臨時放送関係法制調査会の答申にはなかった点でありまして、新たに推賞とか勧告等の表現が加えられておりますけれども、それを加えた理由を御説明願いたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 放送世論調査委員会の設置そのものは、もうすでにいままで番組向上委員会とか番組審議会とか、いろいろありまして、各自主的に持っておりますが、そのほかに今度NHK並びに民放を通じての放送世論調査委員会というものを設ける、そこでいろいろ放送についての世論を調査して、その結果、推賞、勧告等をするということになっておるのですが、これは屋上屋を架するものではないかというような感じがいたします。さらに、推賞とか勧告というようなことは、とかく政…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 しからば、委員会の組織、構想、それから世論調査の方法、設置の段取り等についてはどうお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 これは本気にやるつもりなら、ずいぶん大きな組織であり、相当金がかかると思うのです。ところが法律にこう書かれたから、じゃとにかく両方で話をしてできるだけ安い経費でやろうということになったんじゃこれはたいしたことはないので、それこそいままですでにもう番組審議会というものがあったり、あるいは自主的に番組向上委員会等を設けておる、それにまかしたらいいので、屋上屋を架するようなことになるのではないか。どうせやるなら相当金をかけてやらせた…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○畑委員 大臣としてはそういう再免許の際の業績評価にはしない、参考にはしない、あくまでも自主的に放送機関がやることであるからそういうことはないと言われますが、そういう点を、私はこのまま行なわれるとすると、民放関係等は非常にその点心配すると思うのです。それは大臣としてはそういうふうに考えて業績の評価には参考としない、こういう表明がございましたので、これはそのままとして次に進みます。 先ほど申しましたが、世論調査委員会と番組審議機関との関係…