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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1966/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 その次の増収額というのは、今度値上げをするとこれだけ各年度で増収になる。その五年間の合計が千九百四十四億二千九百万円ということになる。こういうことですね。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 それからまた次の、剰余金、これは一番最初の四十一年度五十九億八百万円、この四十一年度の剰余金は全部建設財源に充当、こういうことですね。それから四十二年度はそのまま残る。四十三年度は結局はこれだけ赤字である。四十四年も赤字、四十五年も赤字。そして全部を合計すると、建設財源のほうへ充当したものを考慮に入れれば大体パーだけれども、建設勘定そのまま出しちゃったことになると最後の五年間のしりは五十五億四百万円不足だ、こういうことですね。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そういたしますと、この五カ年間で大体とんとん、建設勘定に入れただけ不足する。これはどうなんですか。最後には建設勘定との関係はもう出し切りになるのですか。どういうことになるのですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そこで次にまいりますが、この表のC以下ですね、近代化の五年間の総合計はこのとおり間違いないですね。一番最後のしりになっていますが、百七十二億六千六百万円。近代化関係の機械化関係、それから航空機搭載、番号制度、これらの近代化合計が百七十二億六千六百万、これは間違いないですね。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そこで伺いたいのですが、これは大臣に聞かなければならぬのだけれども、あとで大臣には聞くとして、——もっとも事務当局のほうの答弁で、それが私に氷解できればそれでいいのですけれども……。私、昨夜調べておりましたら、ちょっと疑問になったのです。この前大臣は今度の値上げ増収分のうちから、どのくらいの割合が近代化に振り向けられるものであるか。とにかく積極面もある、佐々木さんの質問に対してそう答えた。ただ単に足りないというだけじゃありませ…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 それにしてはちょっと差があり過ぎるね。百七十二億、このほかにいま言った最初の建設資金五十九億——約六十億をプラスすると二百三十億になる。これだけははっきりしておる。ところでいまあんたが言われたようなことで近代化をすればするほど、人手は節約できるようなものだけれども、また同時に人も要るというふうな反面も確かに出ているわけですね。そういう点で人件費もかさむということで、あれやこれやでこうおっしゃるんだと思うのだけれども、千九百四十…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 いま議論しておってもなかなか先へ進まぬから——私はちょっと疑問に思いましたから、この点を申し上げたのです。 それから、その次にひとつお伺いしたいのは、郵政事業特別会計、それと簡易生命保険並びに年金の特別会計、それと郵便貯金の特別会計、この三者の特別会計の関係をひとつ説明していただきたいのです。それから、郵便事業特別会計の中には、郵便事業とはということで、郵務だけではなくて貯金、保険、みな入っております。もちろん郵政省が全部をや…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうすると、郵便事業特別会計の中にこれが一番の大きなもとであって、郵務関係などはそれ一本だ。ところが簡保と貯金のほうは別の特別会計があって、それと郵政事業特別会計との間で経費の負担その他について繰り入れたり繰り出したりする、そういう関係になっておる、こういうことですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうしますとどういうことになるのでしょうか。特別会計だからあくまで簡保と貯金のほうは別になっておりますけれども、しかし大きな意味では郵政事業特別会計の中に入るというような見方はできないのですか。全然別ワクですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 私も、特別会計になっておる以上、入るとは思わないのですが、ですけれども、その間で繰り入れたり繰り出したりすればいいわけで、それで私は、今度の値上げの問題に関連しましてほかの方から質問されましたけれども、簡保や年金は利用者がきまっておって、もうけがあればそれに配当したりというような関係で、ほかに繰り出したりすることはできない。性質上これは無理かと思うが、貯金のほうなどは、それをやる意思がありさえすれば、今度の値上げをしないで、貯…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 いまの場合、こういうことはできないのですか。いまの現行法の解釈だと、そういった繰り入ればできない、しからば、この郵便貯金特別会計法、これを臨時立法で何とかするという形なら、無理でもできますか。そういうことならできますか。できる、できないの問題なんです。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 ほかの特別会計ではそういうことがないから、この郵便貯金特別会計法だけを変えるということは、その均衡の関係でできないだろう、しかしやろうと思えばできる、こういうのですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 それは国会で改正すればできないことはないと思うのです。ていさい上ぐあいが悪いということはいえると思うが、やろうと思えばできると私は思うのです。だから今度の場合などは、物価政策上、今後一年間はひとつ何とか値上げしないでやりたい、物価にはねかえるからやりたいということであれば、そういうことで内閣が意思決定をして、それで国会に提案するということになれば、ていさいは少し悪いけれども、できないことはない。大いに大義名分もある意味で立つの…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 まあそれは簡保というのはわりにはっきりしているのですね。郵便貯金になると利用者が非常にばく然としている。簡保は利用者がはっきりしている。だけれども郵便貯金は確かに貯金する人、それだってたくさんあるから初めて剰余金も出てくるわけなのだ。けれどもつながりの度合いが違う。そういう点であなたは厳密に解釈して郵便貯金の事業だけはこれは別なんだ、そういう貯金する人たちを対象として、ほかに使うのはやっぱりぐあいが悪いんじゃないかという意見の…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 枝葉が出てだいぶあれになりましたけれども、その次にちょっとこまかいことを、条文に基づいてひとつ質疑をいたします。 今度の改正で第五種が第一種に統合され、一種はいままで書状と開封にしないものということであったけれども、今度は「開封としないもの」という点が削られて、「筆書した書状を内容とするもの」はそのままで「郵便書簡」が加わって、そのほかに今度は第二種、第三種、第四種に該当しないものすべてが含まれる、こういうことになった。この前…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうしますと、この定形の寸法や何かは、世界の郵便の連合とかできめた何センチできめていこうというきめに従っているわけですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうすると、この寸法の長さや何かもいま言った国際的な寸法ですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 そうすると、ほかの諸外国でもまだまだもっと規格を窮屈にするところまでには至っておらない、それはやはり機械その他の関係でまだそこまで進んでおらない、それをするほどまだ機械ができていない、しかしこれならばまだ現在の機械ならかかりやすい、こういうことですか。

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 それからこの定形、非定形を別として、全般で、これは最高と最低が一種、二種問わずですか。通常郵便物と小包郵便物について、長さ、幅、それから厚さ、重さ、こういう点でまず最小限と最大限がきまっておる。いままでもきまっておった。それを最大限を少し縮小して、最小限はもっと拡張したというか、もっとアップした、こういうことになって、この幅がなるべく少なくなるようにしたというふうなくふうが見られておるわけですが、これはサービスという点では、そ…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 逓信委員会 第22号

○畑委員 大衆へのサービスについては制限が強化されるのだから、それだけ大衆としては困るかもしれぬけれども、しかし、方針としてはこうした最大限を小さくし、最小限を大きくする、これでできるだけ統一の方向に向かう、これは趣旨はけっこうだと思います。 そこで、いつかカレンダー業者か何かから陳情書が来たと思うのですが、これは経過規定か何か置いてもらわぬと実は困る。一年か何かもう何とかしてしまったということで来ておったと思うのですが、経過規定を見ま…