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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1966/03/25

51衆議院 逓信委員会 第14号

○畑委員 今度審議を始めることになりました郵便法の一部を改正する法律案、このことにつきましては、本会議におきましてわが党の栗原委員からすでに概略のことにつきまして総理あるいは郵政大臣その他関係の大臣に質問をいたしましたけれども、以下、われわれはこの委員会におきまして、詳細にしかも慎重にこの法案を審議いたしたい。 御承知のように公共料金の値上げの法案の第二弾でございまして、そのほか米とかあるいは私鉄運賃とかいうものは、これはもう法律事項で…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 逓信委員会 第14号

○畑委員 そういうものを承知した上でないとなかなか質問ができないのだよ。では、概算でもいいからやってみてください。値上げの根本理由だからな。

日本社会党1966/03/25

51衆議院 逓信委員会 第14号

○畑委員 いまも収入のほうだけはわかったのです。あなた方は、入るほうは簡単にわかるだろうけれども、支出のことがはっきりしないということはどうも怠慢だと思うのです。しかも三十六年、三十七年ごろは全部決算が済んでおるはずだと思うのです。しかもこれが一番の値上げのあなた方が主張する——収入がこれだけあって、支出がこれだけある。その結果こういう傾向に、毎年の資料がなっておる。 〔委員長退席、加藤(常)委員長代理着席〕 物の数はこうなっておる。そ…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 逓信委員会 第14号

○畑委員 私も、いま関連質問の森本君と同じ意見なんです。私はこういうことくらいはあなたはわかっていらっしゃると思ったのです。それで、非常にせかれたものですから、資料を求める余裕がなかった、やむを得ないから、ここで一問一答式にやろう、長田郵務局長はなかなか鋭敏な人だから、もうそういうことはすべてわかっていると思ったんだ。これがすべて基本ですからね。こういうわけで足りなくなりました、いままでこういう傾向でしたが、こういうことで足りなくなりま…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 関連。いまの小野さんの答弁で大体わかったのですが、放送法のいままでのいきさつというか、そういうものがありますから、最初から「支払わなければならない。」というふうに規定するにはまだ熟さなかったということで、現行の放送法においては「契約をしなければならない。」ということで間接的な強制ということであったと思います。その結果は、一体契約をしない人に対してはどういうことになるのか。そのときの相手方の義務は一体何なのかというようなことが相…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 そうすると、契約をしなければならないというわけで契約をする義務があるわけだが、契約をしない人もおり、さらに契約をしても払わないという人もおる。その契約というのは何かNHKと契約書があるのですか。私も実ははっきり覚えてないのだけれども、契約しなければならぬということになると契約書があるのだろうけれども、どういうフォームでできておるのですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 そうすると、契約をしたけれども払わないという人が相当あったか、それとも契約をしない人が多いのですか、どっちですか。両方あるかもしれぬけれども……。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 そこでお尋ねしますが、契約しない人に対して請求する請求権の法律的な性格、それから契約をしたけれども払わない人に対する請求権の性格、それから今度の新しい法律になった場合の直接支払い義務があるというときの請求権の性格、これがどういう違いになるか。新しいやっと、旧法上の契約をしてから金を払わないものとほとんど私は同じだと思う。聴取料の請求訴訟になると思う。ところが契約をしなかったときに対する請求は聴取料の請求ではなくて、ほかの損害賠…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 まず最初にお尋ねいたしたいのでありますが、昭和四十一年度のラジオ、テレビの番組の編成方針の基本的な考え方、どういう考え方で四十一年度のラジオ、テレビの番組編成を考えておられるか、これをNHK会長から大まかなところをひとつ……。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 番組編成の基本的な大まかの考え方、それはそれで了解いたします。 ところで、新しい今度提案された放送法、それとの関連において少し聞いておきたい。これはそれに関連して聞きたいのですけれども、現行の放送法の四十四条の二、「国内番組基準」というのがございますね。四十四条の二は、「協会は、国内放送の放送番組の種別及び放送の対象とする者に応じて国内放送の放送番組の編集の基準(以下「国内番組基準」という。)を定め、これに従って国内放送の放送…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 そうすると、この前の放送法の改正があった年、その放送法の改正に基づいてきめたということになりますね。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 ところで今度の放送法の改正に関連して聞きたい。今度放送法が改正になってもやはり番組基準というものはきめなければならぬということになっておる。また基本計画もきめなければならぬということになっておる。この点は変わりはない。ところで今度放送法が改正になった際に、七年たった番組基準を変えるつもりがあるかどうか承りたい。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 大綱は大体そんなに変わりはないだろうと思う、したがっていまのところこの番組基準を変えるつもりはない、こうおっしゃるのですけれども、そのことを別といたしましても、もう七年もたっておるのだから再検討してこれを改定するということの考えはないかどうか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 つきましては、全部の委員にひとつ資料として配ってもらいたいのですが、現在のNHKの番組基準、それからそれに基づく基本計画、この基本計画というのは毎年つくるのですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 そうだとすれば、四十一年度の基本計画、それをひとつ資料として提出をされたいと思います。もうつくったのがありますね。あしたまでにひとつ出してください。 その次にお聞きしたいのですが、これは郵政大臣に聞かなければならぬ。放送法の今度の改正案を、実は二、三日前に大綱というものを電監局長が私の部屋へ持ってきてくれましたので、大綱は見ました。さらに改正の法案自体はけさボックスで受け取りまして、昼休みの間にさらっと拝見をいたしました。 そ…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 そうすると教養番組というのは、新しい放送法ではなくなるのですか、あるのですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 どうもお答えがよくわからぬのです。ぼくはごちごちの法律家だからそういう感じを受けるのかもしれないけれども、いままでは教養番組というものがあって、それで一般的教養ということで非常にソフトな感じのものだった。ところが今度はすべて教育放送だ。しからば教育放送は何かというと学校教育放送、それからそのほかの教育放送いわば社会教育放送だ、こういうわけですね。教育放送というのは一体どういうふうにやるかというと、組織的に継続的に対象をはっきり…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 ますますわからなくなった。そうなったら次に問題になるのは、今度の新しい法律案できまっているのに番組審議会があるのですけれども、今度新しく教育番組審議会というものが設けられるのですよ。これが大きな問題だとぼくは思うのです。いいかげんに妥協してやるべきじゃないのだ。あなた方当局は、下から相当突き上げがあったらしい。らしいけれども、私は妥協の産物ということがはっきりわかるのですよ。だから私ら心配なんですよ。心配だから、また放送法のこ…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 それだからいま言ったように、教養番組はどこへ行っちゃったんだと言うんですよ。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 逓信委員会 第10号

○畑委員 2項の「教育、報道、娯楽」とこう分けて、ここで抜けちゃったんだよね。それが4にいったんだよ。