畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 だから、それはどういうわけで直したのか。「教育、報道、娯楽」ということになっていて、一方別のあれで4のほうは全部に通ずるやつだよ、全部に通ずるわけだ。2のほうは「教育、報道、娯楽」こうなっているわけだ。ここで教養番組が抜けちゃってるんだよ。抜けて4につけたからいい、そんなもんじゃないんだよ。これは性質が違う。全然範疇が違うんだよ。どういうわけで抜かしたか、そこに魔術があると言うんだよ。そんないいかげんに妥協してはいかぬ。郵政当…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そこがちょっとわからぬ。そうしたらいままで教養番組といわれていた番組はどんなものか、例をあげて説明していただきたい。それが今度はおそらく社会教育番組だ、つまり教育番組だということになるのだろうと思う。そうなると教育番組審議会にかかる、その管轄になる、こういうことになる。いままでの教養という非常にソフトな感じはぼくはいいところだったと思うのです。それが教育、教育ということで、教育の幅がこれによって非常に大きくなったと思うのです。…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 森本氏からの助け舟が出たようですけれども、それでもまだわからない。ぼくはちょっと昼休みに見たのだけれども、今度の新しい第三条の二の3項に「放送事業者は、教育番組(学校教育又は社会教育のための放送の放送番組をいう。以下同じ。)の編集及び放送に当たっては、その放送の対象とする者が明確で、内容がその者に有益適切であり、組織的かつ継続的であるようにするとともに、その放送の計画及び内容をあらかじめ公衆が知ることができるようにしなければな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 だから私まだわからないのです。いままでの一般教養番組に属するようなものをとにかくなくしてしまう。教育番組になっちゃうのですね。そうすると教育ということで番組審議会も違ってきてしまう。そちらの新しい教育番組審議会のほうのワク内に入る。教育ということでその範囲が非常に窮屈になる。教育ということばはあまりいいことばじゃない、私はそういう感じがする。教え育てるというのですからね。小学校の生徒や高等学校の生徒なら教え育てるだけれども、社…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 この点につきましてはいつまで議論をしておりましても何ですから、あとで放送法の審議のときにゆっくり――ほかの問題もまだたくさんありますが、ちょっと私気がついたので番組について関連したものだけお聞きしたわけです。この問題はこれだけで終止符を打ちます。 たまたま教育放送あるいは学校放送というような話が出ましたので、次に今度はNHKに聞きたい。 まず教育放送について。第一には、NHKでは教育番組は、ラジオの第一、第二、テレビの総合、教…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 それは現行法に基づく分類ですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 NHKでこれは教養だと考えたもの、これは教育だと考えたもの、あるいはこれは娯楽だと考えたもの、それの分類ですね。それが今度の放送法の改正によるとそういう分類でなくなって、いま言った教養番組というのは、教養というのがなくなって教育になる。それに全部含まれるようなことになると思うのでありますが、新しく法律が変わるとすると、いま言った分類の教養番組というのが教育番組というふうに考えていいですか。教養は一般にいくのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そうなるとまた問いたくなる。そうなると、一般のというと教育番組でないということになる。一般のというと、あとは報道とそれから娯楽、こういうことになるのじゃないですか。それ以外に何かあるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 しかし番組の種類が今度新しく三つになるのですからね。そうなると、一体その番組をどんなふうに割り当てるかといったような場合に、NHKに聞かれるとNHKは困りますよ、一般という範疇はないのだから。ないと私は思います。いままで教養番組というものがあったから、教養番組という範疇に入れた。ところが、今度それがなくなっちゃうのだから、そうなると、娯楽か報道かどっちか、あるいはさもなければ教育だ。この三つしかないじゃないですか。そう規定に載…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 いま大体確認しましたけれども、一つだけさらに確認しておきたい。 そうすると、教育番組というのは、新しい法律がもし通ったとしても、いまの教育番組と全然変わらない、少しも広がらない、こういうことでいいですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 その点私は心配しておった。法律のあれはややこしいものだから、えらいむずかしい説明をして、一時間くらい議論しましたかな。ようやく落ちついた。結局いままでの教育番組と今度の教育番組は全然変わらない、教養番組あたりが教育番組に入り込むというようなことはない、それによって規制されることはない、こういう大臣の明快な御答弁なんですから、それでひとつNHKもやってもらいたい。それはだいぶ心配しておったんだ。その点、教育放送の問題についてまた…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 NHKでは教育番組をこれからずっと増加するつもりだと思うのですが、増加するつもりであるとすれば、その計画の内容を概略御説明していただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 それでは次に、学校放送のことでちょっと聞きます。 現在学校放送がだいぶ普及しておるようであります。しかも世界的にも日本が一番優秀だ、こういう話でありますが、これの利用状況はどうなっておるか、これを概略でよろしいから聞きたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 それは一般の学校放送ですね。通信放送というのがあるでしょう。通信高等学校、NHK学院の場合も含めて言ってください。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 NHK学園の内容の問題、これは資料をもらいましたから、予算、決算の概況、経営状況、それから生徒の状況、これの応募数、それから入学数、それから脱落者数、そういうものは大体この資料によって承知いたしますが、いまのNHK学園の先生は何人ですか。六、七十人だと思いましたが、職員と合わせて百何人でしたね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 ちょっとそれについて聞いたのですが、その教師というのは、スクーリングに通ってくる人たちを教育するのですか。それと問題の添削、そういうのがあるらしいのですが、その点は一人で一日何答案くらい処理していますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 私、その点どこかでちょっと聞いたことがあるのですが、一日に五答案くらいしか添削してないというような話もちょっと聞いておる。それというのは全部把握してないのじゃないか。これはうわさだから、そうでなければいいと思うのですが、どうもノルマというものが別にきまってないらしいので、それでやる人とやらない人とあるらしい。やらない人は一日に五答案くらいしかやらない。それで帰ってしまう。こういうような話も聞いておる。学校の先生のチームワークと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 それでは学校放送番組の作成の手続、それはどんなふうにしてやっておるのですか。どんな手続を踏んで番組の編成をやっているのですか。その点をひとつ……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 相当慎重な計画のもとに番組が決定する、これは非常にけっこうなことだと思う。もうすでに学校放送に関する限りは、むしろ今度の新しい法律がそのまま通るといたしましても、教育番組審議会などは要りそうもないような、なかなか周到に用意をして、準拠すべきものに準拠してやっておると私は思う。ですからその点は今度新しい法律が改正になっても、NHKのこの学校放送に関する限りは問題ないと思う。問題は私は社会教育だと思う。 社会教育というのはやはり新…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 その次にお尋ねいたします。 これはNHKに聞きたいのですが、四十一年度の番組についてですけれども昨年ちゃょうどこの予算の委員会で提案をされて、新しくやられたNHKの画期的な番組の時間帯の変更、夜の七時三十分というゴールデンアワーに、あえて報道番組を主として編制して持ってきた、私は非常にこの点敬意を表しているのです。私らもこの時間をよく利用して報道番組を見ております。この点、一年間やった結果の一般の反響はどうか。私らはそう思うだ…