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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 関連。その資料というのは、農林省で調べた資料たるにとどまらず、これは全部見れば、商業登記簿謄本に全部書いてある。商業登記簿、それに役員名、資本金、番地、本店、そういうのはみな書いてあるはずだから、それを全部、ひとついまあげた共和グループに関する会社の商業登記簿謄本をとってもらいたい。それから同時にまた、いま問題になった高槻の土地の登記簿謄本をとってもらいたい。そうすれば、ずっといままでの経過が全部出ている。要するに、現在のもの…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 いまの告発状のことでありますが、それと関連をいたしまして、私も刑事課長に出てもらったのはそこにあるのですけれども、いまの山田委員の告発について調べてないということでしたが、それでないとすれば小山龍太郎という人が告発人でありまして、被告発人は、いま現在では社名が変わっておりますが、これはやはり共和グループの一会社です。北海道精糖株式会社です。それともう一つ、京浜製糖株式会社、これも共和グループの一つであります。常にその社名がしょ…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 「財界展望」に書いてあることは、必ずしも実際かどうかわかりませんが、しかし相当信憑力があると思う。それには内容等が相当詳しく書いてある。何かがなければこういうことは書けない。それには三十四年中に東京地検に、朝日物産株式会社の代表者ということで、小山龍太郎の名前で告発が出ておる。それでいろいろ事件がありますが、脱税事件などは昭和三十一年の十二月ということでありますから、もう十年前ですね。相当古い問題ですから、ちょっと無理かとは思…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 私も共和製糖に対する過剰融資の問題について質問をいたします。 この問題につきましては、もうすでに参議院において数日にわたりまして問題が提起をされ、また審議をされたわけでありまして、私自身も参議院の記録も一応拝見をいたしたのであります。したがいまして、時間も非常になくなって、実は私もっと早くやるつもりで、相当用意をしてはきたのではありますけれども、どうも順番があとになって、質問をする時間がないので非常に残念でございます。そういう…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 私は、そういうグループが、私がいったようないいかげんな会社が相当多いから、そういうことに対して認識しておるかということを聞いたのですが、また立ったついでに申しますが、ずいぶんたくさんございます。共和製糖を大本山といたしまして、共和糖化、これは共和糖化と東洋果糖と日本糖化が合併したものです。四十一年、ことしの三月合併をいたした。それから共栄糖化、四国糖化、南島開発、南栄糖業、関西セブンアップ、それから京浜糖業、もとの名前が京浜製…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 それについて伺いたいのですが、どうも私はっきりしないのですが、農林中金では製糖のほうへは貸せないのですか、やはり公庫と同じように。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 そうだといたしますならば、どうも運転資金が非常に多過ぎると思うのですね。共和グループに対する運転資金として報告されておる金額が、全部で二十七億と出ていますね。おもにほとんどブドウ糖関係でしょう、でん粉、ブドウ糖関係だと思うのですが、運転資金が二十七億も出ている。いまの南島開発とかというものも入れれば相当資金もかかるのでありましょうけれども、非常にこれが私は多過ぎると思うのです。しかも、その貸し付けのときには、おたくのほうでは、…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 そうすると、その十億というのは、設備資金ですか、運転資金ですか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 どうもそれだから私は言うんですわ。いま細島のブドウ糖のほうはちっとも動いているはずはないので、まだできてないのですからね、基礎工事だけなんですから。つなぎといったっておかしいと思うのですね。何もすぐ要らないのに運転資金を貸す必要はないんですよ。設備資金に貸す必要はないんです。いまは短期だと言われるが、それじゃ設備資金にならぬじゃないですか。つなぎというのはどういう意味かわからぬけれども、つなぐ必要はないんじゃないか。だから、ち…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 どうも納得ができない。それならそれで、二年間もたな上げしないで返さして、またそのときは貸すということにしたらどうか、こう思うのです。たまたま符を一にするように、このコンビナートにおきましては、製糖のほうが、初めは二百トンだったとこう言う。これはあとで答えてください。二百トンなはずだ。ところが、それが三百トン追加になって、五百トンになり、で、それがさらに公取で調べた結果——これは参議院の記録によります。八百九十五トン、その公取で…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 ほかの製糖会社のほうはどうなっておるかわかりませんが、ともかくこの細島コンビナートは総合コンビナートとして画期的なものだということで、それで、特別に農林省のほうで腰を入れたということは疑いないと思うのです。腰を入れてやっておられた。それで、いま言った融資の推薦もいたした。それで相当の金額が出ておる。それで一応事業計画とかなんとかあったのでしょうが、初め二百トンがいつの間にか五百トンになった。これは一々許可する権限じゃないと言わ…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 こういうふうに三十九年から四十年に倍以上になっているのですね、不況カルテルをやらなければならぬというときに。どうもその辺が私は解せない。時間がかかりますから、それ以上答弁を求めませんで、先に進みます。 もう一つ答弁をしてもらいたい問題があるのです。全体の総生産の中に占める共和グループの生産シェア、これをちょっと承知いたしたいのです。これはブドウ糖と砂糖の精製と両方に分けてくれますか。ブドウ糖のほうは全体の生産量幾ら……。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 一割五分くらいになりますか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 そこでブドウ糖だけに限って今度また質問しますが、共和グループヘの融資総額の合計、公庫、中金のブドウ糖業界への融資の総額、これが公庫のほうは幾らになっておるか。それから中金のほうが総額で幾らになっておるか。そのうち共和グループと称せられるところへのブドウ糖の関係の融資総額は合計で幾らか。それをちょっと聞きたいのです。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 割合は二割五分くらいでしょう。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 中金は。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 三割ですね。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 そこでお尋ねいたします。 生産シェアはブドウ糖に限っていっても一割五分、ところで融資のほうの関係は、公庫の融資の分のほうでいいますれば、共和グループに全体のうちの二割五分が融資されておる。それから中金のほうでいえば三割融資をされておる。この融資と生産シェアとの関係があまりにもあり過ぎる、こういうふうに思うのです。これはほかの一般のものに比べて、生産そのものも、先ほど私が言ったように、特別の便宜を計らっているというように思えるの…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 時間が長くなるから、その問題はそれだけにいたしまして、それからもう一つお聞きしたいのですが、世間でうわさになっておる東食を通じてのいわゆるクッション融資の問題。これは参議院の議事録を見ますと、否定をいたされております。東食のほうでは貸したかもしらぬけれども、農林中金のほうで東食に貸して、それで東食からさらに共和グループに貸した覚えはない、こういうような答弁になっておる。おそらくこれには変わりはないのだろうと思うのですが、しかし…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 決算委員会 第4号

○畑委員 東食が十五億出しておる、しかも担保についておるということで、したがって、東食が十五億も出すことがあるだろうかというようなことから、そういうような疑問が出ておる。実際にそうでなければいいのでありますけれども、だいぶそういう問題が参議院では問題になっただけに、一応確かめておいた次第であります。 ほかにもたくさん用意はしてまいりましたが、委員長に協力する意味において、以上で私の質問を終わります。