畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1966/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 開銀の場合は、ほかの金融機関に比べてきちっとやっておるように私も見受ける、しかも非常に確実にやっておるものだから、乗ぜられるすきはわりあいにないようにやっておられると思いまして、ほかのものに比べまして開銀が一番その点はよろしいようですが、ところでこの領収雷の写しですね、これは本件の場合にはとっておるでしょうね。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 手元にございますか。会社にございますね。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 それからまた開銀の総裁にお聞きしたいのですが、本件の場合、開銀の場合には何もなくて済んでいるわけだと思いますけれども、もしこれがそれだけの出来高ができてないといった場合はどういうやり方をやるのですか。資金の貸し付けの関係はどうなるのですか、具体的の場合。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 これは工事が完成いたしますと、当然、もちろんこのでき上がったものに対して工場財団を設定して、そうしてそれを抵当に組み入れる、こういう手続をやられることはもちろんですが、本件につきまして、おたくのほうでこの抵当権を設定するについて、工場財団の範囲は一体どうなんでしょうか。ただ工場そのものなんでしょうか。土地はもちろんでしょうけれども、そのほかの例の共通部分というのはどういうぐあいになっておりますか。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 ところが、共用部分を分けることができる場合はいいんですけれども、分けられないことが多いんじゃありませんか。そうすると、それはそれを分けないで全部工場財団に組み入れて、それで担保を設定するということにならなければ、ちょっと分けにくい場合が相当あるんじゃなかろうか、私はちょっとその辺が、観念的には分けられても実際には分けられぬ。したがって、それは全部含んでやる。たとえば専用埠頭の場合なども、これは精製のほうにも使うかもしらぬし、ま…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 開銀のほうのことについては一応それだけにいたしまして、同じようなことを農林公庫にお尋ねいたしたい。 農林公庫のほうでの資金の貸し付けのときの流れは、先ほど開発銀行から言われましたのと大体同じだと思うのですが、やはり概略話していただきたいと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうすると、いままでいろいろ問題になりました例の領収書の問題ですね。あの場合には、農林公庫のほうではやはり領収書を確認はしているのですか。さらに確認だけではなくて、確認をするときに領収書の本物を見せてもらう、そうしてコピーをとっておく、こういうようなことをやるのですか、やらないのですか。開銀のほうではとっておく、あまり信用してくるとその必要もなくなるというのですが、この場合にはとってある、こうおっしゃっている。公庫のほうはどう…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 その返しているというのが、今度の事件でいろいろ問題になっているようですが、返してしまっていると、あとでいろいろ調べるときに因るのではないですか。今度のような事件が起きますと、あとで現物を調査したりなんかするとき照らし合わせるべきものがないじゃありませんか。そうでしょう。完全なものができていればいいのですが、人間ですから間違いもありますし、しかも、また、相手が故意にごまかして、いま問題になっているように、実際に工事をしないのに工…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 資金繰り表があるからその点は対照はできると言いますけれども、その資金繰り表には、たとえば何々株式会社がこれだけの仕事をした、したがってそれの代金が幾ら、そういう請求がきている、あるいは領収書をとって払い出しているということは、ちゃんと明確に資金繰り表に書いてあるのですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 資金繰り表に残っておりますね。——そこでお尋ねいたしますが、農林公庫のほうでは、このコンビナートに対して幾ら融資の決定をされて、現実に幾ら出してあるかということを承りたい。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 繰り上げ償還を命ぜられた。五億を融資決定して、四億を出した。その四億が、繰り上げ償還を命じなければならぬようになったのはどういうことですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 公庫のほうでは、四億を貸したのですね。そして現実に、五億を貸すことにしてそのうち四億、ほとんど大部分を払い出してしまった。それで、その当時、領収書、請求書等を点検し、現地を見たと称しますが、とにかくちゃんとりっぱに工事ができているということを少なくとも確認した上で出したことになると思う。それがいまになって、ほかのほうへ使われたというので償還を命じた。どうも私はなっていないと思うのですね、そういうことは。開銀のほうはちゃんとして…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 どうもわからぬね。四億出すときには、先ほど言ったように、開銀も言われたが、ちゃんと出来高に応じてやっているのですね。それで、着々やっているというのであなたのほうは出した。着々やっているというちゃんと証拠に基づいて、それだけの理由があって出来高に応じて出すわけなんですね。そういうことがないならいいですよ。ただ融資決定をして、よし貸そうということでぽんと貸してしまうということなら、あなたのほうの言いわけも立つのだけれども、それを具…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 先ほど横山さんが言われたように、全く五億のうち一億くらい出ていたということならわかりますよ。聞こえますよ。ところが、ほとんど四億を全部出してしまったのでしょう。あと一億しか残っていない。全部出してしまった。それで、いまになってそれがわかったということはどうもおかしいと思う。それではしからば、ブドウ糖工場について、そのときの現状においてどこまでの工事がなされておったのですか。そこが聞きたいのです。ほとんどやっていないじゃないです…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 どうもそれは理解できないですね。 それでは次に進みます。その四億という金を出すについて、さっき言ったとおり、いろいろ受け取りなんかを出し、請求書を出し、これだけの仕事をやりましたということで出してきた。よろしい。それを見てその上で金を出された。そのときには少なくともそれだけのことはもうやられておるという形が、書類において証明されたわけでしょう。だから出したのでしょう。その点はどうでしょうか。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 それなら報告してあるのだから、もうわかっているはずだ。農林水産委員会は農林水産委員会、決算委員会は決算委員会、法務委員会は法務委員会ですから、もうきょう大臣のところで話し合うそうだから、そこまでいっているならわれわれに答弁できないはずはない。それはぜひとも答弁してください。金庫で答弁できないと言うなら、政府でよろしい。政府が答弁してください。食糧庁か農林経済局長か、どっちでもよろしい。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 それがまことにどうも金庫はずさんですよ。だまされているんですよ。よく言えばだまされているんだ。悪く言えばこれは共犯だ。実際開銀なんか八回にも分けて出している。着実にやっているんだ。現地もよく見てやっている。ところが金庫はさっぱり。それを一度に出したというんだ。そういうことが私はどうもおかしいと思う。だからそれはだまされているんだ。やはり大森さんの言われた偽造なんでしょう。ほんとうですよ。結局はいいかげんの書類をでっち上げて、そ…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 政府がこれから答弁すると言って逃げていますけれども、それは逃げられぬですよ。当事者ですよ。いまの総裁はいつおかわりになりましたのですか。私はその前の人がくさいと思うのだ。あなたは比較的最近だと思うのだ。だからかまわないじゃないですか。はっきり事実は事実として言ったらどうですか。ともかく共犯かあるいは詐欺か、どっちかだと思います。あなたがそういうことを答弁できないはずはないと思う。どうしても言わなければ、時間ばかりたってしょうが…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 それは確認をされたでしょう。しかし、それはあくまで書類の上での確認だ、だからこそこういうことになった。こういうことになるはずはないのですよ。ほんとうに現物を確認して、機械を調べればどういう機械か、これはブドウ糖の機械だ、製糖の機械だということはわかるはずですよ、専門家が見れば。ところが、その当時、現地のほうの確認をしていない。書類の上の確認なんだ。その書類が偽造によるものだから、だまされるのはあたりまえだ。その結果が四億円の償…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 農中は来てい幸せんか。いまさっきの問題、あれだけれども、農中が来ていればそれによってまだ農中に大いに質問したいことがあるので……。