畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1966/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 その七月一日以降の合計はどのくらいですか。大体見合いますか。
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 やはりちょうどそれに該当するのがありますか。
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 そうすると、先ほど読み上げました農林大臣の御発言の数字と大体合っている。結局そのものずばりの数字ではないけれども、それに近い数字がそのくらいの期日に何回かに分けていろいろな形でやはり東食から共和産商に出ておるという事実がわかった。これが俗にいわれるクッション融資でございます。ところが、そのクッション融資である、そういうことを話し合った上で出したものではないといままで農林中金の楠見理事長は答弁をしておられた。東食をここへ呼んでく…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 これは全く奇怪しごくな話なのです。これはちょうどたまたま、もう時期として四十一年の二月二十八日という日が、この報告書を見ましても、農林中金はいままでの共和製糖関係の三社への貸し付け金を四十二年の三月三十一日までちょうど一カ年元利の償還を延期するという措置をとった日です。そして、いままで利息も先取りをしておったのが、四十年の暮れから四十一年初めにかけて利息はあと取りというような措置をとった。ちょうどその時分に担保の追加設定をいた…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 私は、もしこの伝えられるところが事実だといたしますならば、これは大きな問題だと思うのです。これは明らかに背任だと思うのです。農林中金の理事長は明らかに農林中金に対して——これは商法の例の特別背任ですか、これになると思うし、また東食の責任者もやはりなろうと思う。「自己若クハ第三者ノ利益を図り」、自己の利益をはかったことはないでしょうが、第三者の利益をはかったことになるのじゃないか。そして結果としては損害を与えた。義務違反の行為が…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 それじゃもう一つ聞きますが、やはりあなたのほうの関係になるのですよ。この高槻の土地というのは、一番最初は農林開発興業のものでした。それから共和産商のものになって、それから担保についているのです。共和産商の時代にあなた方の担保にもつけているのです。それで今度最近になってから、この共和産商とそれから農林開発の間の契約を合意解除しているのです。こういうことも普通われわれの常識からすれば何かからくりがあると思うのです。あなた方と親戚づ…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 時間もだいぶ長くなりますので、そろそろ締めくくりの質問をいたします。法務大臣はもうお帰りになりましてけっこうです。刑事局長はちょっとおってください。 その次に質問をいたしたいのは、共和製糖の社長、菅さんがもう共和製糖をやめた。共和糖化もやめたと聞きますが、まだほかに共和産商の会社の社長もしております。そのほかのところはまだやっておるようです。しかも共和産商のほうへほとんどすべてが集中をしておるということで、菅貞人はやめたという…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 いまのところは債権確保を重点としてやっていく、こういう考えだというお話です。ところで、そううまいぐあいにいきますかどうか、私は、きわめて疑問があると思うのです。一方、債権を確保しながら何とかしていくということですが、これほどがたがきた、信用も全然ないような会社を再建していくことができるか、きわめて疑問だと思うのですが、あなたがそうおっしゃるのだからやむを得ないけれども、ともかく国民の大事な資金ですから、債権の確保に全力を注いで…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○畑委員 せっかく努力中は、ずいぶん前からもせっかく努力中ということをほかの委員会でも報告したように聞いておるのですけれども、そのあと相当時間がたっておる。ずるい男ですから、がっちりしなければ逃げ切ってしまうかもしれない。私は、そう思うのです。この土地も、ここに林野庁の方もおられるけれども、まことに批判をかった払い下げです。三千五百万円の例の高槻の土地が、この報告書にも十億から十五億の評価ができると書いてある。わずかの年月の間に、三千五…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 私は、本日特に法務大臣の出席を請いまして、法務大臣に対しまして質問をいたしたいと思います、それというのは、御承知のように最近非常に一連の霧が政界に立ち込めておりまして、綱紀の粛正が強く叫ばれております。マスコミも、あげてこの綱紀の粛正のために連日紙面をさき、いろいろ、いかにすれば政界が浄化できるかということについて、あげて努力をいたしておるわけでございます。自民党政府におきましても、その事実を認めて、自民党内にも綱紀粛正調査会…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 まず最初の御出張の九月の十六日、これは第二十一回国体の夏季大会に御出席というようなことになっております。これによりますると、九月の十六日の夜に羽田を出発されまして、それから久留米においでになってお泊まりになった、それから翌日また出発いたしまして夏季大会に出た上に、その後また久留米にお着きになっておる、こういうこと。それからその次の二回目の御出張は、全国更生保護大会が高松市で開かれました。それにおいでになって、その後検察庁、法務…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 大臣は、これは自分を慕う人たちが集まって会をやっているんだとおっしゃるのですが、では、その会の名前は何というのですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 まあ後援会だと思うのですが、ひさご会という名前でだんだんとふえてきておるというわけですが……。 先ほど私ちょっと聞き漏らしたのですが、会員は百名とか言っていましたが、そうじゃないのですか。ひさご会の会員の数はおよそ……。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 さっきちょっと言ったと思いましたが……。 ま、こまかいことはやめにいたします。ただ、これは自分を慕う会であって、そこへ私も来賓として呼ばれたんだ、こうおっしゃるのでございますけれども、これが一回、一つの場所でおやりになったのじゃないようでありまして、場所を変えて三日間にわたって相当大々的にやっておるようであります。たまたま大臣が公務出張であちらへ参られて、その足で寄られるということにも、また私は問題があると思うのです。上林山さ…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 ちょっと一つだけ問題があるのです。いま大臣は、私に調子を合わせたわけではないとおっしゃいますが、調子を合わせないでこういうことができますか。やはり大臣の都合などを聞いて、それでちょうどたまたまそれじゃ国民体育大会に出席するから、そのときにちょうど土曜、日曜にかけてやろうということになったのだろう。決して大臣に調子を合わせたものじゃないということは、私は言い切れないと思うのです。後援会である以上、やはりその人の大成を願ってやられ…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 それに関連して、いま大臣の答弁で、たまたま天皇からいただいたたばこを配った、それだろう、こうおっしゃられた。まあ片一方はそうでないという反証もないですから、あるいはそうかもしらぬです。そうだとすればこれは当然でございまして、別にそれを責めるあれは何もない。坂本氏がそのあとで言っていることは、このことをとらえて言っているのじゃないですから、その点はひとつ鍛冶さんも誤解しないでもらいたい。われわれといえどもそれほどけちなあれじゃな…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 私はいままで参議院の決算委員会あるいは衆議院の決算委員会、さらには参議院の農林水産委員会等におきまして、ずっと続けて問題になっておりまする共和製糖グループに対するいわゆる過剰不正融資事件につきまして質問をいたしたいと思うのです。いままでそうした各委員会で、数字等をあげまして相当こまかく議論をされておるのでありますけれども、なかなか急所を突いたところまでまだいっておらぬ傾きがあるのであります。これは結局最後には、やはり捜査権のあ…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうしますと、最初にこれだけの金を貸してもらいたいというような申し出があって、それをいろいろ審査をして、打ち合わせをして、そうしてそのうちに、じゃ幾ら貸そうということにきまる。そうなりまして、今度は具体的には、いろいろ設備投資の場合にはどれだけの出来高があったかということについて、その出来高に応じて資金を払い出していく、こういうことなんですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうしますと、一般的に、まず最初に幾ら貸すということになってから、その後、具体的にその工事の進捗状況に応じて資金交付願いが出てきて、それを審査して確認をして出す、こういうことであると承知いたします。その際に、そうすると、どれだけの工事をしたか、どれだけの資金が現実に必要であるかということを確認するわけでありますが、そのときに、たとえば建築なら建築等につきまして、その建築をやった建築会社からの領収書あるいは請求書、こうしたものを…
第52回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 この問題になっております共和製糖グループの細島のコンビナートの工事は、開銀としては幾らお貸しになっているのですか、残はいま幾らですか。