畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1967/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 参考人あるいは被疑者として取り調べを受けた者が数十名ということでしたが、現在起訴すべきかせざるべきかということで問題になっておる者数名というふうにきのうの毎日新聞に出ておるのであります。そういたしますると、その問題の人が数名ということも法務大臣としては言えない、こういうことですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 実は先ほど法務大臣から、あくまでも政治的な配慮を加えずに、検察庁として、検察陣として公正な立場で処理をするように考えておる、こういうことでございます。そのとおりならばけっこうなんでありまするけれども、うわさによりますれば——これはあくまでうわさですから、どうかわかりませんけれども、検察部内におきましても、それらの処分に関して、扱いに関して意見の対立があるというようなこともちらほら聞いておるのであります。少壮な第一線の検事のほう…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 いろいろな意見があることは事実である、この点はお認めになりました。しかし、検察部内として、起訴すべきか、せざるべきかという段階になったときに、それを総合して検察部内自体で独自に判断をする、証拠関係その他からいろいろにらみ合わしてやるということでやって、一切政治的な配慮はしない、こういうことでありますけれども、それは田中法務大臣はそういう態度であっても、検察陣のほうの最高首脳部が、あなたの干渉があるというわけでなくても、いろいろ…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 なかなか法務大臣うまいことを言っておられます。日本の検察陣に関してだけはちっともそういうことはないということでありますけれども、しかし、最後の段階で、検察の首脳が政治的な配慮をもってやられた例が、私はないとは言えないと思うのです。それだけに、その心配があるから私はこの話をしているのであります。しかし、あなたのほうから、そうだということがおそらく言えるわけでもあるまいと思います。したがって、その点はさらに追及はいたしませんけれど…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 先ほどの私が申し上げましたことで誤解があってはなんですから申し上げるのでありますけれども、証拠がなくとも、とにかく世間が注目しているんだから起訴しろという意味ではないのであります。いわゆるぎりぎりの線がございますね。ぎりぎりの線がどっちかということがありますよ、その証拠関係の判断でも。いろいろ意見が分かれます。そういった際に、ぎりぎりの点のときには、やはり起訴しておいて、そして公正な裁判所の判断を請うということが正しいのではな…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 私は、若干共和製糖の問題についていませとぎわまで来ている関係で、その問題を先に質問をいたしたのでありますけれども、さらに若干こまかく共和製糖の問題について質問をいたしたいと思います。 この共和製糖の問題は、御承知のように、管貞人という人物、これは本来日本人ではなくて、十年前に帰化をした人であります。共和製糖株式会社という会社自体が、最初の資本金はわずかに九百万円という会社でありましたけれども、またたく間にこれが資本金も八億五千…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 私は法務大臣にいま聞いたんじゃないんだ。かって出ちゃって見当違いな返事をされては困るのでありまして、実は農林大臣に聞いておったのですが、まあ言われたからですけれども、しかし、いま問題になっておるのは、田中さんあれじゃないですか。その払い下げの問題、これも大いにやってくれるのはけっこうですよ。その辺に不正があるかどうか、検察庁でやってくれるのはけっこうです。もちろんわれわれはそれを期待したのだ。不当払い下げ、これが私は相当問題だ…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 しかしこれは、そこまでほんとうに調べておるならば、私はむしろ敬意を表するのですが、しかし、そうでなくて、ただ共和製糖問題について、何でも全般について結論を下してともかく発表するから、共和製糖の問題については国会では論議しないでくれ、こういうことであっては私は重大だと思うのです。結局私は、払い下げ価格が不当であったか、不当でなかったかということ自体の質問でございますから、これは農林大臣が答えてよろしいのじゃなかろうかと思うのです…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 私は、これを妥当な価格なんといったら決して世間が承知せぬと思うのです。これはしばしにわたりまして、農林委員会、決算委員会等で問題になりましたから、幾ら政府が、当時としてはといいましても、ほとんど時間的にそう長くかかっているわけではないです。そういうことを、いまだに当時としては正当な評価であった、こういうように逃げられるのは、きわめて私は不可解なんです。 それなら聞きますけれども、農林大臣、あなたのときじゃない、松野さんのときな…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 どうもいまのではだれもわからぬと思いますね。当時、評価はこうであったけれども、これは間違えました、実は現在調べてみますと、十億か十五億程度の金額と推定されるということならよろしいのだが、前の場合は正しいのだ、今度の場合は、正しくなかったことを裏づけるように、十億から十五億だ、こういう報告書を出している。前後矛盾しているから私は聞くのです。これだけでは了解できません。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 どうもそれはおかしいね。じゃ、農林中金がどんな評価を今度出してくるのですか。その当時の価格としてそんなに評価が違うはずはないですね。農林大臣の報告は十億円か十五億円と言っているんです。その前は、あなた、三千五百万円ですよ。三千五百万円と十億じゃえらい違いますね。そういうごまかしをするからいかぬと思う。それは払い下げの制度が私は悪いと思う。払い下げ当時の評価のしかたが悪い。とにかく交換の場所になったもう一つのところは広島県の土地…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 この三十八年十月二日というのは、重政元農相がやめられて二カ月ぐらいたったときであります。それからまた、さらにこの交換の対象になったほうの広島の土地、この土地は、一々質問していると時間が長くなりますからいたしませんけれども、これは実はあらかじめ高槻の土地を目当てにしておいて、それと交換する適当なものを探した。その探して仮登記をした人が実は重政さんの義兄でありました。いまはもういなくなってしまっている。その人の名義で仮登記がされた…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 いや、いいです。 農林中金のいまの理事長は事件後に就任をされたのでありますから、どうもいろいろ責めるあれもないのであります。前の理事長がやめ、それから大山田、渡邊両理事が責任をとってやめておられるというふうに聞いておりますけれども、法務大臣、これは言えませんかね。大山田、渡邊、それらの理事、それから理事長はどうか知らぬけれども、そういった人たちに対する関係の何か捜査はされましたか。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 新聞で見ただけでありますけれども、いろいろ農林中金の場合は、経済関係罰則ノ整備ニ関スル法律、これでもし贈収賄ありとすればこれによって贈収賄になるということでありますが、非常に多額な金が融資をされ、しかも相当な便宜を与えておる経過が見られるのでありますけれども、国民はこの間に相当の問題があると見ておる見方が支配的でございます。新聞によりますると、カラーテレビやカメラ等ぐらいをもらった程度で、しかもそれがお歳暮、年始の時期等にもか…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 どうも最終段階、最終段階というので、法務大臣も慎重のようでして、答弁が得られませんが、しかしまあそれだけの多額な金に比べたら、カラーテレビや何かぐらいはたいした金額じゃないだろうけれども、一般の国民からすれば、カラーテレビなどはまだ手が届かぬ、こういう状態であるので、したがって、こういった問題につきましても、私はやはりそういった国民の声を背景にしてやるべきことはやらないと、なかなか国民が納得をしないと思うのです。しかし最後の段…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 総理も、この政界の浄化のキーポイントは政治資金の規正いかんにある、こういうような意見でございますけれども、ただその規正の方法をいかにするかということについては、選挙制度審議会がただいま審議中であるからとやかく言いたくない、それにまかせて、それが出たら尊重して法制化したい、かような御答弁でございました。ところで、この選挙制度審議会における答申というものは、御承知のように、一次、二次、三次、四次とありまして、今度は五次目でございま…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 ただいまの総理の答弁の中でちょっと誤解があると思います。間違っておる点がありますから申し上げますが、第一次のいま言った答申ですね、それを骨抜きにした。すなわち「選挙に関し」という五文字を入れたことが、各党の申し合わせの結果そうなったんだというような御理解、答弁でございましたが、そう了解していただいたら、それは間違いで、あのときは池田さんが総理のときでありましたけれども、これはもう社会党は猛烈に反対をいたした。私自身が最初の本会…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 どうも総理の認識がそういうことでは、私はちょっと困ると思うのですね。それは重要な問題だったのです。たとえ池田さんがあの当時総理であったといたしましても……。これは非常に重要な問題だったのですが、各党での共同の考え方だったというようなことでおられるように、それほどどうも資金の問題についての関心が薄いのではないかと私は心配をいたすのです。これは非常に重大でありまして、「選挙に関し」というだけでありますると、選挙中でありましても、こ…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 どうも、選挙制度審議会の答申を待ちたいということで、総理みずからの考え方をお述べにならぬことは、まことに残念でございます。その答申を隠れみのにしておるような感じが、私はいたすのであります。一国の総理であり、自民党の総裁であるのですから、しかも金が相当集まるほうの自民党の総裁、しかもマスコミ等におきましても、いま問題にしておるものは、おそらく対象としては多くの場合が自民党さんだと思うのです。いろいろあのキャンペーンなりに書いてあ…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 どうも、なかなか逃げるつもりじゃないけれども、結局逃げているような感じがいたすのです。(「逃げ回っているよ」と呼ぶ者あり)逃げ回っているという話であります。そういうきらいがございますね。 自民党では、この間の選挙で、二十億の金を財界から集められた。とりあえず十大市中銀行が金をまず貸して、それを埋めていくということで、すでに十六億くらい集めて返しておるというような話でございますけれども、これはわれわれのほうに比べたらばく大な資金…