畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 どうも組合は承知してないというような新聞報道であったと思うのですが、これはちょっとぼくも了解に苦しむんだが。 それからもう一つ、いま関連をして私の手元に、これはほかも同じだと思うのだけれども、中宮第二団地という集団住宅電話組合、それと堤さんのやっておる日本公営住宅文化協会との間の契約書、財産契約、これの写しが私の手元に入っておる。これを見ますと、どうもこれはインチキきわまる。甲が住宅電話組合で乙が文化協会になるのだけれども、こ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 そうだとすると、おそらくは途中ですりかえて契約し直したということだと思う。さもなければ、この契約書がついておればこのサービスの本来の行き方として、こういう所有権が受託者の側にあるようなことで認可になろうはずがなかろうと私は思っておったものだから、いまこれがちょうど手元に入ったものですから、質問をしたのですが、いずれにいたしましても、最初の認可の関係からどうもはっきりしない点があるように感ぜられるのです。大体団地電話組合がスター…
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 いずれにしろそういう大きな問題になっておるのにかかわらず、公社がそれに対して、ジャーナルなどの報ずるところによると、無関係だといったことでそのままにしておくということは非常に問題だと思う。とにかく三千六百万円というこの金額——あなたのほうでは二千九百万円でしたか、新聞に報ずるところによると三千六百万円、これはどうした食い違いか。それは事実じゃないのですか。利息が入っているのですか。利息というか、滞納金が……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 そうすると、その第一回というのは非常に金額が少なくていいわけになっているのだな。幾らですか。五回か六回らしいが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 どうなんだね。納まりそうなんかね。おそらくよそに流用しておってどうしようもないのではないかね。どうもそれはほとんど問題にならぬのではないかね。見通しはどうかね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 私はどうもそれはちょっと納まらぬと思うのだがね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 ところで、この件に関してはいままで公社のほうに聞いたのですが、今度は郵政省のほうに聞きたい。このことはもう郵政省でも相当前から知っておるはずです。郵政省のほうでは一体監督官庁として、いままでどういう監督指導をこの件に対してしたか。いかなる処置をしたか。これはどうですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 一体何回くらい督促したのか。あなたが監督官庁だから、相当けつをつつかなければだめだよ。そうしなければ、公社は動きやしませんよ。一体どんな督促をしたのですか。再三ということばの程度ではだめだ、わからない。どんなことを言ったのか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 何回も一督促をしたそうだけれども、さっぱりやってない。今度はこうした協定によって分割払いをようやくこの間やったけれども、公社はきわめて怠慢だ。これはもう国民の財産だからね。まじめにやっているところもあるのですよ。ところが、こうした不まじめな受託業者で組合同士も迷惑している。まじめに納めているのに、堤ツルヨみたいな人がこんな金を預かっておいて、これは明らかに横領ですよ。告訴はしなくても告発すべきだ。告発は第三者でもできるのですか…
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 それではいまの文化協会の問題はそれまでにして、時間がありませんから、その次の問題に移ります。 昭和三十九年の第四十六回国会のときに、衆議院の逓信委員会で、集団住宅電話制度契約約款廃止ということについて、ずいぶん長い間論議を行なってきたわけです。その結果、同約款は、同年の六月三十日公示第四十二号ですか、廃止になった。これは御承知のとおりです。それ以来、新規の団地電話はなくなったわけですけれども、ただ団地電話そのものは残っておる。…
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 なるほど組合側は、経営が次第に困難となりつつあるので切りかえの要望をいたしておるわけでございますが、最初から大体団地電話と普通の単独加入電話と比較して、それがよいからというので選んだわけではない。めんどう、不便なことは当時からわかっておったのでありますけれども、しかしそのほかに方法がない。団地電話でなければ引けないというので、それにしたといういきさつは御承知のとおりです。団地周辺の電話事情が好転してまいりました今日におきまして…
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 法律的、手続的には、確かに制度が違うのだから、片一方は廃止して、片一方のほうは新しい一般の局線でやる、そういう手続をとってもらいたい、それはわかるのです。ただ、それが手続的、法律的にはそうであるけれども、先ほど来言っておりますような特殊な当時の事情、そういうことを加味して実質的には切りかえ——法律的には切りかえではありませんよ。もちろんそこまで私は強引に言おうとしているわけではありません。実質的には切りかえというような配慮でや…
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 森本委員の説に全面賛成する。いまの総裁の御答弁、よく調査をしてというのだが、いろいろ古くなっているものも相当ありましょう。ありましょうけれども、問題はそこだ、森本さんの言っているのは。その辺を高度な政治的な配慮でひとつやってもらいたい、こう思うのです。 そこで、私、最後になりますけれども、これは加入権があるかないかというような問題が若干あります。団地電話組合の側では、加入権があるというような考えです。公社のほうは、ないのだ、こ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第5号
○畑委員 時間もあまりございませんから、もう最後の結論になりますけれども、団地電話の運営のために交換取り扱い者、すなわち受託業者がいろいろ人員をかえております。そういった多数の専門員、用員というものが今日までその仕事に従事しておる。相当ばく大な数字になっておるのです。これはちょっと公社のほうではわからぬか知らぬけれども、相当多数の人がこれに取っかかっておりまして、実際問題は公社の仕事を代行しているようなものであります。いまなくなっちゃう…
第55回 衆議院 本会議 第10号
○畑和君 私は、日本社会党を代表して、政府の昭和四十二年度予算三案に対し、これを撤回し、編成替えを要求する動議について、その趣旨を説明するものであります。 動議の内容については、文書をもってすでに配付されておりますので、私はその要点のみを説明したいと存じます。 政府の予算案は、要約すれば、景気過熱のおそれすらある経済の実勢を無視した景気刺激のインフレ予算であり、物価高と重税によって、ますます国民勤労諸階層の生活を圧迫しながら、一方では、…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑委員 いま自治大臣はなかなかりっぱなことを言われた。間違いないですかね。ところで、われわれはもう前回非常にこりている。昭和三十六年のときに第一次の選挙制度・審議会が重要な要点、三つの柱を答申した。政治資金規制の問題、高級公務員の立候補禁止、それから連座制の強化、この三つがいずれも骨抜きだ。特に政治資金規制の問題については、政府、地方自治団体等と特定な関係にある会社は政治資金を出してはならぬ、こういうのが第一次の答申だった。しかも第二…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑委員 たまたま官房長官が総理の代理でおられるから、やはり同じような趣旨でひとつ総理大臣代理としての官房長官に、いまの答申と党議との食い違いができた場合にどうするかということ、答申を優先させるべきだと思うけれども、その点はどう考えるか。どうも不安なんだ。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑委員 お二人の話を聞くとまことに頼もしいのだが、しかし、どうもそれがわれわれには非常にあぶなげでしかたがない。それというのも、新聞等で報道されておるところでありますけれども、まだ七日に総会をやるという段階になり、それの素案が島田特別委員長のもとできめられたという段階の際に、七日の総会においては、自民党としての考え方に従って、その場でそれをひっくり返すといったような形の新聞紙の報道がなされている。われわれ野党ならばしかたがありませんよ…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑委員 それでひとつ最後までやってもらいたいと思います。われわれはこれを見守っておりますから、圧力等をかけるようなことは絶対ないように、堂々とひとつやろうじゃありませんか。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 私は、現在大きな問題となっておりまする共和製糖の問題、それからさらにそれと関連して、政界の浄化のために政治資金の規正をどうしたらよろしいか、こういう政治資金規正の問題に重点をしぼりまして質問をいたします。さらに時間が余りましたならば、郵政大臣等に対しまして、ラジオの聴取料の免除の問題、それからさらに番組規制への政府の不当介入の意図等につきまして質問をいたしてみたいと思います。 まず、共和製糖の問題でございますけれども、この事件…