P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 関連。いまの勝澤君の質問に対する答弁で、はっきりしないところがあるのです。 問題は、辞退をした時点だ。これはまだはっきりしない。先ほど官房長は、出発前に辞退をした、こう言われましたね。それで概算渡しで渡した。出発前に辞退をした。出発前に辞退すれば、なぜそのときに払い戻ししないのか。この問題で、時点がいつなのか、どうもつくられた辞退ではなかろうか。あとになってから、こういう問題になったから、したがって、いま勝澤さんが言ったような…

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 どうもはっきりしない。出かける前に辞退の申し出があったとすれば、その時点でなぜ金を受け取らない。いまになって、こういう問題になってから、今度返す申し出があったというのなら話はわかる。ところが、あたかも初めから受け取るつもりはないような、そうして出発前に辞退の申し出があった、それだったら、なぜ出発前にあなたのほうで受け取らないか、こういう疑問なんです。はっきり答弁してください。

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 その辞退の申し出の書類を見せてもらいたい。

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 それは納得できない。かんべしてくれ——そんなことは簡単じゃないか。そんなもの取り寄せたらいいじゃないですか。(「いますぐ出せ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 私は、過般新聞紙上等でも問題になりました国有農地、これの返還の問題について質問をいたします。 この件に関しましては、まだ国会では論議をいたされておりません。この国有農地の返還の問題、これは新聞の報道によりますると、次官会議で一たん決定をみたことでありまするが、その後それが中止となりました。そしてそのあとの処置は別途考究する、こういうことになっておるのであります。この次官会議の決定がいち早く新聞に伝えられまするや、これが政治的に…

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 それで、いまの時価ということについては、概算してみたことはございますか。

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 これを旧地主にまた売り戻すということは、農地法のたてまえから申しますならば、なるほど買収価格で売り渡すということは、農地法第八十条という条文に大体ありますけれども、しかし買収してからずいぶん長い時間がかかっておる。この間におきまして地主の経済的努力が一つもなくて、経済事情が変動いたしたためにばく大な値上がりをいたしておる。それをわずかに買収価格、もとの値段で売り渡すというのが農林省の案だったというふうに思うのでございますが、こ…

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 ただいまは農林省の官僚として、農地法上の法律論というか、その条文解釈というか、そういうことの御答弁と思う。しかしながら、これを一括して一度に、この際政令を改正して、旧地主にもとの買収価格で返すということは、どう見てもとにかく世論は納得しない、こういうことですね。この点は農林省の官僚としては考えなかったのですか。ただ農地法に忠実に、何とか処理をしなくちゃいかぬ、八十条に従えばこうなるんだ、ということで、いっそのことこの辺でまとめ…

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 農地法の解釈によると、買い上げた価格でやるということにならざるを得ない、収用した土地を、その収用の目的がなくなったという場合に、もとの所有者に返すという場合は、やはり同じ価格でやっている、こういう例もあるということの話でありますけれども、これは憲法学者その他の学者も、憲法違反にもならぬ、こう言うておりまするし、値段の問題等も、必ずしももとの価格でなくてもよろしい、事情変更の原則に従って、新しい評価でよろしいという主張が相当ある…

日本社会党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○畑委員 いま大臣は、自分が出発したあとこれを次官会議でよく検討しろというふうに指図をしたのだけれども、その結果がもう一回できまってしまったということで、大臣が外国からお帰りになって、そして閣議でまた練り直すということになった、こういうお話なんです。大臣の気持ちとしては、すぐきめちゃうつもりじゃなかったのだとおっしゃるけれども、どうもそうもとれないような節がある。大臣がむしろやはり同じような気持ちでおったのじゃなかろうかと勘ぐりたい気持…

日本社会党1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○畑委員 いまの件ですが、関連して聞きたいのですが、そういった図案を採用する委員会がございますね。その委員会での審査の基準とかなんとかいう内規があるかどうか。この問題につきましては、盗作が問題になった、したがって、盗作や何かの場合にはそういった賞を与えない、あるいは採用しない、こういったような明確な審査基準というものがないからこういうことになるのではなかろうかと思うのです。あるいはあるとすれば、結局それを見失った。そういう該当するものが…

日本社会党1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○畑委員 いまの郵務局長の答弁ですが、だいぶこじつけが多いような気がする。それで、先ほどいろいろの条件がきまっているということでずっと並べられましたけれども、その中に創作であるというあれが一つないのじゃないか。だからこういう混乱が起きるのじゃなかろうかと思う。前の原作が著作権があるかないかこれはわかりませんけれども、著作権があるとすれば、明らかに大きな問題になると思いますが、著作権のない場合といたしましても、第一の場合は、私は新聞で見ま…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○畑委員 坂本委員から質問があり、自治省、並びに農林省の関係者から、私も実はもっと詳しい答弁を用意してこられたと思ったが、この前のわれわれの質問したのを思い起こしてみますとこれは十日の日であります。それからもう相当たっておるのでありますから、もっと詳しく現地について調べていると思ったが、あのときの事情を聞いておる人が実は両方とも来ておらない、そういうのはまずいと思うのです。一緒に付き添ってくるとか、あるいはよく聞いてそれで出てこなければ…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○畑委員 そうしますと、条例できめてあれば、その条例に従って契約を締結してもよろしい。ところが、本町の場合には誘致条例というきめもないようであります。あなたのほうは必ずしも誘致条例を意味しておるのではなく、そういう契約を締結することについて、条例で一般的に基準がきめてあって、その条例の趣旨、精神に基づく契約を締結するならばよろしいのだ、こういうことだと思います。誘致条例に関しては、誘致条例というものは別にないようでございます。そういう点…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○畑委員 そうすると、私もよく自治省のことはわからぬのだけれども、予算外義務負担ということがよく言われますし、もし予算に盛られないとした場合、そういうことにはならないのですか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○畑委員 それは議論はいつまでしても切りがないから先に進みますが、先ほど坂本委員から言われましたように、予算面の議決におきましては、一、二の例外を除いては全部がこの件に関しましては土地改良区への助成みたいな形になっておりまして、直接この聯合紙器に対する助成というものは一回くらいのようでありまして、ほとんどが全部土地改良区への支出ということになって議決を経ておるわけであります。ところが、先ほどの坂本委員の質問でもわかるように、土地改良区で…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 法務委員会 第50号

○畑委員 これは坂本委員のさきの質問にも関連するんですけれども、今度の捜査で警察がやりましたね、検察庁に告発をした上で、検察庁から警察のほうへ連絡があって、一体君のほうでやるかやらないか、やるのがむずかしそうであればおれのほうでやる、こういうことを言ったそうですか、一応やらしていただきますということを県警が言われたので、まず県警にまかした、こういうことです。捜査の段階で非常にたくさんの人を呼ばなければならぬから、めんどうはめんどうだろう…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 私は、今回提案されております放送法並びに電波法の一部を改正する法律案のうち放送法関係について御質問いたしたいと考えます。大体条文の順序を追って、大体初めのほうだけにして、あとのほうはひとつほかの委員の方にお願いするといたしまして、第一条からひとつ質問をしてみたいと思います。 第一条の法律の目的、これに放送規律の原則として新たに、「放送のもつ教育的機能を通じて、教育の目的の実現と国民の一般的教養の向上に資するようにすること。」と…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 いまの答弁ですけれども、世論が教育ということにだいぶ関心があり、第二の国民の義務というようなことで教育を強調しておる傾向にあるから、その世論をバックにしてこの条文を挿入した、こう言われるわけでありますけれども、こういうことは、世論があるからこうだとかいうようなことは私は好ましくないと思う。世論があろうがなかろうが、教育ということは放送の大きな第一のあれになっておるのですから、それをことさらに世論があるからと言って、それに迎合し…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 逓信委員会 第38号

○畑委員 大臣の言うことはわかるような気がするのですが、ただ教養番組というものはいままでも「教育番組以外の放送番組であって、国民の一般的教養の向上を直接の目的とする」こういうふうにうたってありますよ。それで今度挿入された一般的教養の向上に資するようにすべての番組はしなければならないということは、抽象的な、全部にかかっておるもので、教育番組であろうが報道番組であろうが、あるいは娯楽番組であろうが、そういったものまでもすべて国民の一般的教養…