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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 弁護士会のほうでもこの間、御承知のようにちょうどたまたま大臣が……

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 大臣が発言された直後、たまたま弁護士会の総会がありました。ちょうどその後でありましたので、弁護士会のほうでも会長の名前でそれに反対の声明も出しておる。これからあとゆっくり今度は最高裁のほうの意見もお聞きしたい。あなたがおられればちょうどいいのだが、出かけられるそうだからあとになりますけれども、最高裁の意見も聞きたいと思う。そういうことでありますから、せっかくこういうことを構想をされ、乗り出した船だということもありましょうけれど…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 最高裁にお尋ねをいたしたい。 最初にお尋ねをいたしたいのは、いわゆる「飯守発言また波紋」こういうくだりの新聞記事、また新聞によっては、「飯守論文また波乱」こういうような見出しで、またしても飯守鹿児島地方裁判所長が裁判官としてはまことに変わった発言を新聞記事に載せておるのが問題になっておるわけで、この問題について最高裁の御所見を承りたいのであります。 この飯守所長は、御承知のようにソ連から抑留されて帰ってきて、ソ連におる間は、ソ…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 前の平賀発言の問題で訴追委員会にかかっておる。したがって、訴追委員会にかかっておる以上は、今度の飯守発言についても意見を差し控えたい、こう言われるのですが、今度の問題はまだ訴追委員会に出ておりません。これは新聞の報ずるところによると、鹿児島総評でありましょうが、一つには国会の訴追委員会への申し立てをやろう、二つには鹿児島地裁に対して名誉棄損の訴えをやろう、それから鹿児島地裁前で追放集会などを組織的、継続的にやろう、あるいは飯守…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 えらい慎重ですが、それでは、一体この発言を妥当と思っていますか。事務総長個人の意見としてでもけっこうですよ。新聞に載った、これで妥当だと思っていますか。ただ控えたいということは、意見の表明にはならないので、公式な意見は……。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 述べたくても意見を申し述べるわけにはいかぬ、こういうわけですか。それは、われわれはおかしいと思うのですね。それでは話にならぬ。これではやりたいほうだいでしょう。言いたいほうだいだ。それでも裁判官は発言は自由だから、思想の自由があるのだからということで野放しにしておいてはいかぬと思うのですよ。これは、高裁をばかにしておりますよ。これは新聞の報ずるところに間違いないでしょう。意見を聞いておくだけにとどめた、福岡高裁から注意処分を受…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 では、壁は厚いと見て、次のほうに移ります。 先ほど法務大臣にお尋ねした件ですが、その前に、少年法の問題を先に、それから先ほどの修習生の問題になったほうが次の委員の質問とも関連するのでよろしいかと思いますので、簡単に質問をいたします。 少年法の問題というのは、ずいぶん長くから議論をされておりました。法務省のほうの意見と最高裁のほうの意見がだいぶ隔たりがある。裁判所のほうでは、おもに児童福祉というような点、少年の将来を考えて、いま…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 いま家庭局長からるるお話がございました。私も大体同感の意見でありまして、これがいずれまた脚光を浴びることになるかどうかまだわかりませんけれども、四十一年のときの法務省の考え方、それを反駁するような意味の最高裁の考え方、いずれも私承知いたしておるわけでありまして、私のささやかな弁護士経験、少年を扱ったいままでの経験からいたしましても、最高裁の考え方を基本としてむしろ少年法を発展的に改正をすべきである、処遇のやり方ももっといろいろ…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 法務省のほうでは、ある意味じゃ失地回復だくらいの気持で、大いに各大臣がそのつどそのつど下僚に励まされてアドバルーンをあげるのであろうけれども、それが国民はそうでない、現在の行き方を支持しておるということで、なかなかその壁が破れないで、またしても小林大臣がアドバルーンをあげておる。そこでひとつわれわれもあなたの立場を支持しますから、これで大いにその使命感に燃えてやってもらいたいと思います。 それでは次に、先ほど問題になりました修…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 いまの局長のお話だと、そうした委員会があってそれにいろいろ諮問をされ、十二項目かの項目についての答申が出されたそうでありますが、この諮問あるいは答申の中にこうした分離教育といったようなことも、いろいろ可否の意見があると思うのですが、入っておりますか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 まあいろいろの立場の方が委員として出ておるわけでありますから、いろいろな立場を主張されると思う。また裁判所のほうとしても、いろいろ項目別にいま当面している問題等について諮問をされた。問題の設定というか提案というか、それは最高裁がされて、それに対していろいろ議論をして、それで答申が出た、しかし必ずしもそれが一致した意見ではない、こういうことだろうと思う。 そこで、いまの法務大臣の考えていることは、さっきの答弁などによりますと、五…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 まだほかのこれに関連した質問をされる方がおりますので、私は以上でこの問題についての質問を終わることにいたします。つきましては、いろいろ法務大臣が構想されておりまして、いずれは最高裁のほうに意見を求められたり——むしろ最高裁がこれは中心となってやるべき問題だと思う。でありますけれども、法曹の一元化、法曹の一体化という点は、これはもう私は制度の基本だと思います。これを絶対くずしてもらっては困ると考えているわけでありまして、その基本…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 それでは午前中の残りの問題、法務大臣に対する質問、少年法の改正の問題についてお伺いいたしたい。 実は大臣がおられませんでしたので、最高裁のほうでは午後差しつかえがあるということでございましたから、あのあと引き続き最高裁のほうにも少年法の問題についてお尋ねをいたしたのであります。その少年法の改正の問題はずいぶん前から法務省と裁判所の間において見解の相違があって、対立のまま今日まで参っておる。法務大臣が新たに就任されるたびにこの問…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 まあいろいろ制度いじりも、必ずしも悪いとは申しません。悪いところは改めるということでけっこうではございますけれども、しかし、いまの法制上担当いたしておりまする裁判所、これが基本的な点で反対をしておるというのであるのに、その間の話し合いをつけずに、また、弁護士会も大いに関係があると思いますが、こういうところ——要するに、法曹三者の意見を十分聞いて、それからでも私はおそくないと思うのです。法制審議会というものは、私は、これは一種の…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 法務委員会 第27号

○畑委員 なかなか大臣はやり手ですから、だから、盛りだくさんにいろんな構想を考えておられるのですけれども、この少年法の問題は相当重要だと考えてのせいか、まだこれを今度の国会に出すというようなことは言っておらぬ、それだけ慎重なんだ、こういう御説であります。ともかく、非常に大きな問題でもありまするし、その辺のことを十分に配慮をしてやっていただきたい、かように要望いたします。 そのほかの問題につきましては、前に質問いたしましたから、私は、大臣…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○畑委員 法務大臣もちょうど参議院に出ておるようで、せめて次官をと思ったら、次官は勲章の授章の立ち会いなんかで出られないそうだけれども、せめて次官くらいいないと困るんですけれども、しかし、そう言っても時間の制約がありますから、質問を始めます。 今度の問題は、いわゆるシージャックというか、船の強奪事件というのが一部にあるわけであります。一番最終はそれだ。その前に幾つかの犯罪が積み重ねられて、最後に船の乗っ取りということになったという点にお…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○畑委員 それで、犯人に向かって何発撃ったんですか。何発撃ってどこへ当って、致命傷はどの辺ですか。

日本社会党1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○畑委員 距離は発砲するところから犯人のところまでどのくらいあったんですか。

日本社会党1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○畑委員 相当射撃の名手を狩り集めていったようなことが新聞の記事にもありました。要するに最後のときにはやむを得ないということで相当射撃の名手をすぐって現地に出張さしたというような新聞の記事がありますけれども、最後のときにはそれをやろうという腹があったものと思うのですが、いまの田中委員の言いっぷりからしますれば、むしろこういった犯人は射殺をすべきだ、こういうような御議論がありましたけれども、私はにわかにそれに賛成できないので、どうしても正…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 法務委員会 第26号

○畑委員 よく西部劇などに出てくるように、ピストルを捨てろと言われて捨てちゃったわけだが、その当時の状況としては、やはりその運転手の生命をかばうという点から見れば、まあ了としなくちゃならない点もあろうと思う。けれども、警察官であった場合、それでいいのかというような若干疑問もないではないのであります。 いずれにいたしましても、いろいろ新聞の記事等を見ましても、警察の逮捕に対するいろいろな活動がどうも後手後手に回っておったことは言いのがれは…