畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 そこで、私の考えとどうもだいぶ食い違いがあるのですが、一つ一つが食い違っておるような感じがするのです。大体私のいままでの質問の趣旨等でおわかりと思うのですけれども、裁判の独立を守るための裁判所の自治を侵すというような見解が一番基本のようでありますが、これはそういうふうに理解されないほうがやはりいいんじゃないかと思うのです。そういうことで裁判所はますます固まってしまってると、かぶとを着てしまってると、やはり国民の裁判所にならぬの…
第65回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 事務総長の理屈もわかるのです。そういう形でいままでは最高裁と日弁連との間でやってきた、それを札幌弁護士会が裁判官に照会状を出すのは、いままでのそういったしきたりを破るものだということ、それはわかるような気がするのです。ただ札幌弁護士会もあの例の事件の福島裁判官のおられた裁判所に待機する弁護士会でありますので、非常にその点でも関心を持っておるというようなところからやられたことだと思います。 しかもまた、最高裁がやはりただ司法権の…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○畑分科員 私は、かねて、公害国会のときにも問題となりました公害に関する無過失賠償責任の立法の問題について、それを中心として、公害担当大臣の山中さんと、それから法務省の民事局長にお尋ねいたしたいのであります。 公害国会のときに私も、山中さんとも、また、当時の法務大臣の小林さんともいろいろ議論をいたしました。われわれは、公害対策の一環として、当然、当時世論となり出しました公害に関する無過失賠償責任の法案を政府で用意されると思っておったので…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○畑分科員 われわれの考えておる考え方、これには大体御賛同の模様であります。ただ、ここでも法律に書く物質等についていろいろまだ相当研究の余地があろう、こういうようなお話でございますが、われわれも一応の調べはしたものの、まだまだその点確信は必ずしも持っているものではない。いろいろ御批判を得てさらにいいものにしたいという気持ちは政府の側と変わっておりません。したがって、政府のほうでもおそらくお考えになって、あるいは今国会に提案する運びになる…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○畑分科員 前向きの答弁をいただきましたが、これからまたさらに政府のほうでもひとつ案をつくられるようですから、さらに突き合わしてみて、われわれもそういうわれわれの立場で協力したい、かように思っています。 ついては、法務省が来ていますが、法務省として、いまの案をわれわれ法務省にもお示ししたのですが、あなたのほうの立場で、最終的には法務省で提案をされるということにはなりましょう。そういう点で、全般についていろいろ責任があるわけで、どうしても…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○畑分科員 以上で終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 私は、本日、運輸省当局と国鉄と鉄建公団に、それぞれ埼玉県の交通の問題についてお尋ねいたします。 私は、実は毎日電車で浦和から通っておる。したがって、そういう鉄道関係の混雑の事情を身をもっていろいろ体験しておる一人といたしまして、埼玉県の交通事情をもっともっと好転させたいという念願からきょうは質問するわけですが、この方面はさっぱりしろうとなんですけれども、私の思いつきの点も含めて申し上げて、ひとつ御所見を承りたいと思います。 …
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 全くのしろうと考えが、たまたま専門の皆さん方の考えと大体合っていたということで、私も実は気持ちがいいのですが、何としても埼玉県も人口がすぐ四百万になります。六十年の見通しで六百万をこえるというようなことになるわけで、そうなると、いまのうちからよほど先を見越して考えないと、どうにもならないということになると思います。この間複々線は大宮までなったわけですが、一時たいへん混雑緩和になったことは間違いない。浦和にもホームを一つつくり…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 そこで大体、急行、特急がその間の時間帯だと思います。朝晩はあまりないように組んでおる、そういうことだと思うのです。ところで急行でもとめてもらっていいんじゃないでしょうか。せっかくホームがあるんですから。浦和は県庁所在地ですから、いろいろな点でそこへ集まってくる人が多いのですから、その間もっと急行をとめてもらいたい。ただ一本しかない。朝夕の通勤の緩和というだけでは私はもったいないと思うのです。その間ちょいととめるだけでいいんだ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 それはひとつ困難でも検討してくださいよ。 それから、最後に武蔵野線ですね。鉄建公団でやっておりますが、武蔵野線の建設状況、いつごろこれが完成する見通しか。武蔵野東線、西線いずれも大体でき上がっている。あと南線ですか、これがまだ買収等で完全には終わっていないようでありますが、これがいつごろ完成するかという点をひとつ伺いたい。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 四十七年の終わりですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 この武蔵野線にも県民は相当期待しておるわけです。放射線ばかりありまして、回りの環状がない。そういう点で、ずいぶん前から埼玉県議会あたりでも決議し、私が県会議員当時だから十何年前ですが、その当時、京葉鉄道とかいうような名前で千葉と——ちょっと忘れましたが、そういう名前でやったのが、たまたま国鉄のほうの関係で貨物輸送ということを中心としてこういう案が出た。それにちょうど合ったわけです。しかし運輸省あるいは国鉄等は、貨物輸送が中心…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 時間が来ますから、これで終わりますが、ちょっと聞き忘れたのですが、総裁、上野から東京へずっと直通には行かぬものですか。どうも乗りかえがたいへんなんです。話を聞くと、線が一本しかないので往復にならぬ。しかしそうすれば、東京の先へそのまま少なくとも何本かは入れることができる、こう思うのです。一本だけ、東京より先から通勤列車が来て、東京を通って浦和、大宮のほうに行くのが夕方あるようです。とにかく線路があることは間違いないが、おそら…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○畑分科員 相当金がかかると思うけれども、ひとつやってください。そうすれば、えらい混雑緩和になります。上野駅をいろいろやっていてくれているようですか、相当これも金がかかっている。しかし、それをやれば、たとえそれほど金をかけないでも、まっすぐ行くやつができれば非常に好転すると思います。そういう意味で、ひとつそれの促進もやっていただきたいということを最後にお願いして終わります。
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、質問を若干いたしたいと思います。 まず、お尋ねいたしますのは、今度の法律案で増員になっているのは判事補が十二名、簡易裁判所判事が二名、裁判官以外の裁判所の職員の員数十九人増、合計してわずかに三十三名、去年よりもまたはるかに少ないと思うのでありますが、一体裁判所の概算要求では何名出しておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 その内訳は……。
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 概算要求の数字が五百九十七名、認められた増員が三十三名、まあ概算要求に比べて幅があるのはあたりまえですけれども、しかし、これはちょっと幅があり過ぎるのじゃないか。大体必要だと思って概算要求するわけだと思うのだが、それに比べて、あなた方の努力が足りないのか、あるいはまた大蔵省が理解が足りないのか、全体として予算が足りないからというのであろうかどうかわからぬけれども、概算要求に比べて実際の増員の数字はきわめて少ない。最近、一体こん…
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 内閣の削減の方針に協力したという点、また家庭裁判所の反則金関係の手数がなくなったという点での削減というものがあるので、結局差し引き三十三名の増員は比較的いままでの実績と比べてそんなに遜色がない、こういうような結論的なお話だと思うのです。しかし、それはそうといたしましても、概算要求に比べてだいぶ実際が少ないわけです。これは私は、最近の裁判所関係の職員を中心とする増員がなかなか思うように認められておらぬということだと思うのです。そ…
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 これはこの前、去年のときにも質問したのですけれども、ほかの役所と比べてえらいパーセンテージが高い。裁判官なんというのを同じように管理職という立場で計算すると二五%ということになるのだが、それを除いても一四%ということで、ほかの役所と比較してだいぶ高いと、私は去年の質問のときの経験でも承知しているのですが、いかがでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 場所によると役付職員が五人に平職員が一名というようなところなんかあるそうですが、どうでしょうかね。職場によってはそういう逆のような形になっているところもあるようですね、これはもっとも仕事の性質かどうかわからぬけれども。