畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 参考人という形でやっているけれども、将来状況によっては、新聞にも報道されているような偽計業務妨害というようなことで立件をする可能性もある、こういうことですね。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 次に、文部省のほうにお聞きいたしたいのですが、こうして不正入学をした学年、在学しておる人たち、それに対してはどういうふうに処置されるようにされておるか。大学当局がおりますから、それがどういうふうな意向であるのか、文部省としてはどう指導しているのか、それを承りたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 四十三年、四十四年、四十五年、この三年間ということで限定をすれば、まだ在学中ということが言えると思うのです。それは結局そういう処分によって除籍ということになるだろうと思う。ところで、卒業しちゃった者にはどうなるのですか。卒業の資格は取り消すということになるのですか。その点どうですか。もしその前からの不正入学があるといたしました場合ですが、それを聞きたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 もし三十七、八年ごろから不正入学があったとして、その事実が警察当局によって究明された、はっきりしてきたということになった場合、おそらくはもう学校を卒業して例の医師の国家試験を受けていると思う。大体合格率は九十何%で、ほとんど合格するのが普通。私のむすこも医者で国家試験を通っておりますが、九十何%か合格するのが国家試験の例だ。そういうことになった場合に、もし国家試験を通った者に対して、入学の取り消し、在学の取り消しということがそ…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 そうなると、筋が通ったということになれば、結局国家試験のほうもやはり無効というか、取り消しというか、そういうことになる方向で検討されておるようなふうに答弁を承ったわけです。そこで、そういう場合、厚生省のほうはどんな意見をお持ちですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 その辺が、最近、三十八年ごろから不正入学があった模様だというような報道もされ、したがって、それに対する厚生省あるいは文部省の態度が、いまいろいろ焦点になっているように承っておりますが、私も大体そういう方向であるべきだろうと思います。厳正なるべき試験、入試でもあるし、またそれを前提としての医師課程の修習、その上に立っての国家試験の受験資格がそこによってきまるわけだから、その前提がくずれるということになれば、そうならざるを得ないと…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 教育委員や何かの任命というものが、普通の世間的な地位とかなんとか、やはりそういうことを中心としてどうしても選ばれる可能性があるんじゃないか。そういう点で今度の問題は、私は、国民にもいろいろ教育の姿勢というものに対する疑問を非常に抱かしたと思うのです。そういう点で、もっともっと教育の姿勢を正すということのためには、やはり教育委員の任命というものについて、私は、もっともっと厳正にやってもらいたいと思います。この点は総理も、あるいは…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 それほど不足をしておる関係であるものだから、したがって今度の事件なども、そういう点でも大きな社会問題でもあると思うのですね。その点は国で大いに考えてもらって、もっともっと、とにかく医療行政のほうに金を出してもらう必要がある。幾ら声を大にしても、なかなかやらぬ。ジェット機は買うけれども、こういう点では非常に国のほうがうしろ向きになっておる。これがこういう結果を招いた。そういう意味で私は大きな社会問題だと思います。教育の問題でもあ…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 以上で私の質問は終わります。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 この法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。 この提案理由の説明によりますと、いとも簡単に書いてありまして、この提案理由を聞いておるだけではさらっとわかったような気がするのです。ところで、法案それ自体を私は読んでみたのです。そうするとこれは案外に難解な文章でして、私が頭の悪いせいかなかなかよくわからないのです。 そこで質問するのですけれども、旧執達吏、執行吏というか、それからなった人たちのことについてはもうすでに規定…
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうすると、前の執達吏の関係のほうは、もう解決済みなんですね。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうすると、今度解決しようとするのは、新たに執行吏から執行官に直接なった人たちの一部に解決済みでない人たちがおる。そこで、それを直そうということで今度規定がなされた。それが今度の改正の動機ですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 この、おたくのほうで出してくれた説明の図面がございますね。「五 国庫補助基準額の推移と仮定俸給年額の改定状況」こういう資料が、図面で示されたやつがありますね。そうすると、右側のほうは、これは解決済みと言っていいのですか。七等級三号相当の仮定俸給年額、この中でいろいろ段階的にこうなっていますね。二十八万七千円、その次は三十一万一千円、その次が三十一万二千円、こうなっていて、横に棒がおのおの引っぱってあるということですが、その最初…
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうなると、どれとどれが改定しなくてはならぬものなんですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうすると、この点では結局四人がこのままでいくとだめなんで、四人を救済するということに結果的にはなるわけですね。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうすると、このあとは、もうこれでやればずうっとスライドでそういう不都合はなくなるのですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 この一三ページの左のほうの図面の場合は、これもやはり満たないところがありますね。四十一年十二月三十一日からですが、昭和四十二年八月一日までの間はどうなんですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 大体わかったようなわからないようなことだけれども、大体わかったことにしておきましょう、なかなかややっこしくてわからぬ。 その次、これは裁判所のほうへ聞くことになると思うのですが、裁判所のほうで調べてあると思うのですが、いまの執行官の数は一体どのくらいあるのかということ。前に四十一年十二月三十一日に執行官法が施行され、その前の数字が何名で、それからいま現在全国の執行官が何名おるか、それをひとつお聞きしたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 その前よりも二十名現在はふえておるということになると思います。 そこで、任命の状況はどうなっておるのか、あるいは退職、それで差し引き幾らという点で、四十二年から四十五年までの数字をひとつ言うてみてください。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 結局古い執行吏あるいは執行吏上がりの執行官がだんだん年齢の関係もあるが減っていく、そのかわり新しい事務官、書記官等の退職した人たちで執行官に任命された者がだんだんふえていっている、こういうことだと思うのですが、いまの三百五十七名のうち、執行吏あるいは執達吏から執行官になった人はどのくらい残っておりますか。