畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 続いて、十八条の第三項の規定によると、「証人、鑑定人及び通事は、あらかじめ旅費、日当、宿泊料又は前項の費用の支払を受けた場合において、正当な理由がなく、出頭せず、又は宣誓、証書、鑑定若しくは通訳を拒んだときは、その支払を受けた金額を返納しなければならない。」こういう規定になっておりますが、この法的性質はどういうものなのかということです。民事訴訟法の規定によりますと、不出頭の場合に対しては民訴の二百七十七条ノ二に書いてありますね…
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 民事上の偽証ですけれども、実際に事件を担当してみると、偽証というのがほとんど明らかなような事件がずいぶんある。しかし、それが実際偽証で問題にするような例は、立証の困難等もあってなかなかむずかしいのでありますけれども、証言について記憶がはっきりしないというようなことが長い期間ではあるけれども、そうでない場合は偽証と見られる場合が非常に多い。しかし、これは結局は裁判所の裁判官の心証ということで解決する以外はない。これは意見です。 …
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 いま聞くところによると、生活保護法による生活保護を受けている者には限らぬ、むしろそれはわりあいに少ないというお話でございますが、これはひとつやはりそういうふうにやっていただきたいと思うのです。場所によると、そういうことがいろいろとむずかしい点があるようでございますが、これはやはり生活保護法による者に限定すると非常に狭くなりますから、勝つ見込みがあるということで実際上これを遂行する資力が足らぬという場合には、ひとつできるだけ広げ…
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 平均してだと思うのですが、ちょっと安過ぎるような感じがするのです。こういう点は少し思い切って予算を許す限り——また実際に実績をあげないと予算も次がふえない、そういう傾向にどうしてもあると思うのです。そこで訴訟救助あるいは訴訟扶助、こういう関係はひとつ相当思い切ってワクも広げて実績もやっぱりあげてやるようにすべきだと私は思います。そういうふうにひとつ運営をしてもらいたい。 いままでのは訴訟扶助ですが、訴訟上の救助の制度の運用はど…
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 訴訟救助の実績というかそういうもので何か統計みたいなもの、数字がありますか。あったらひとつ最近のあり方を示していただきたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 そういう制度があることはあるんだけれども、なかなかそれを利用しないという傾向があると思うのです。この点、最近だいぶ数も多くなってきているようでけっこうなことだと思いますが、さらにそういった点で救済の方法をさらに道を開いてもらいたい、そういうふうにひとつ指導、運用をやってもらいたいと思います。 それから最後に、これは訴訟費用の点で聞き忘れたのですが、例の訴訟費用を相手から勝った場合に取るという訴訟費用の確定決定をもらってやります…
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 以上で終わります。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 私は、この二、三日前から新聞紙上あるいはテレビ、ラジオ等によって報道をされております大阪の刑務所で印刷をした国立の大阪大学、それから大阪市立大学の各医学部の入学試験問題が、一回だけではなくして、もう二、三年にわたって、しかも捜査の進展のぐあいによってはもっとさかのぼるかもしれない、こういうようなことで抜き取りがあって、それによって不正入学が行なわれたという報道がなされておりますけれども、この問題は非常に国民に衝撃を与えておると…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 いままで新聞などで報道されたところによりますと、昭和四十三年、四年、五年、この三つははっきりしているようであります。特に一番成功した、金額も多く動いたのが昭和四十四年度のように新聞に報道されておりますが、しかし、いま高松局長も数年にわたってということばがございました、新聞にも一部出ておるのですけれども、四十三年度からではなくてもっと前からやっておるのではないかというふうに想像されるのであります。いまの状態で捜査当局がつかんだ範…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 新聞の報道によると、学校の校長さんまで何か子弟のために出しておられた、それは失敗したというような話も聞いております。その金額が五十万くらいの報道がされておりますが、その点どうですか。それは年度はいつごろか、これもあわせて、もし事実ならば聞いておきたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 捜査の都合もありましょうから、重ねてその点は深くきわめようとはいたしませんが、先ほど高松局長の答弁にも、数年来というような御答弁もありましたので、そういう可能性がきわめて強いというふうな印象を私は受けております。ともかく事実をできるだけさかのぼって究明してもらうようにお願いしたい。 そこで、姜が出所したのは三十七年と聞いておりますが、そのほかの二人が出所したのはいつでしょうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 尾崎や家弓があそこの大阪刑務所に入ったのはいつか、それはわかりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 尾崎も家弓も相当前からこの刑務所に入っておるということが言えるわけであります。それでもちろん委というのは三十七年の十二月に出てきておる。この間にもうすでに示し合わせて仕事が大体計画されたと見るのが普通だ。なかなか外から面会に行って打ち合わせをするということも不可能だということになりますと、大体三十七年十二月に姜が出てきておるということになれば、その前に打ち合わせをしておるということになると、それから間もなく始めた公算が非常に強…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 そこで重ねて矯正局長に伺いますが、当時四十五年の一月十六日、何人かとにかくへいから外へ逃げ出したという事実を知り得て認知をした、知ったということですね。それで新聞報道等によると、それで点呼をした。ところが、人員に異状がなかった。だれも出ていないのだということで、そのまま調査もどうもしなかったように見受けられる。刑務所はいつも中から外へ出るばかり警戒しているものだから、まさか外から中へ入ってくる、どろぼうに入るということは想像し…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 刑務所のほうの工場のあかり窓や何かの点はどうなんですか。そういうことはなかったですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 いろいろ長々と弁解のような話を承ったのですが、しかし、そのときにもつと謙虚に、警察にもさらに積極的に連絡をして、それで科学的な捜査をやっておれば、もっと厳密に点検をしておれば、その当時わかったはずだと思うのです。しかもこの二人は前科者で、指紋もちゃんと出ておるのだ。したがって、指紋が出さえすればぴたりとだれがやったということがすぐわかる。それが刑務所のそのときの点検が非常にずさんであった。しかも外部から内部へ入って、内部で盗ん…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 それでいま大臣の答弁がございましたけれども、先ほど来聞いておるように、わざわざ外の通行人があそこの刑務所の壁にはしごがかかっておるというような通報を警察を通じてしてくれた、それでそのへいの中にそういったロープが落ちておったという事実も当時発見し、そうしたへいを乗り越えた形跡は確かにあるということを発見した以上、ただ内部の点呼だけで、全員異状なしということだけでやることで済ますことが私はどうかと思うのです。ほんとうにもうその当時…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 こういうときは往々にして、要するに打ち合わせや何かするときに看守が立ち会うものだから、そういう点で相当看守等についても問題がある可能性が非常に強いと私は思うのです。どうも最近の四十三年、四十四年、四十五年ですか、その三年間だとすれば、姜が外へ出てきてからの話ですし、その前にも在監中に打ち合わしたこともあろうし、あるいは外へ出てから中に面会に行って打ち合わしたとすれば、その辺看守あたりとも相当関連があるのじゃないかというふうに疑…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 もう一つ、ついでに聞いておきたいのですが、この事件によって何人不正入学をしたのか、それを数字をあげていただきたい。それと大学はいまの状態でその二つの大学だけなのか。氏名は必要ありません。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 それから、さっき高松局長のほうから答弁があったことで、こちらからもやじも飛んでいるが、捜査するについては、何々被疑事件ということで被疑者としての調べをされているのか、あるいはいま言った父兄などは単なる参考人としてやっておられるのか。これは区別があるはずだと思うのですが、それはどうですか。