畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) お許しを得まして、私からはNHKと民放連が四月八日、共同で作成いたしました「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」について御説明させていただきます。 お手元に資料があると思いますが、ガイドラインのタイトルを「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」といたしました。「アニメーション等」のということでありますから、これはアニメーション以外のすべての放送番組及びコマーシャルを含んだものであります。 ガ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) 最も大きな相違点は、ITCでは輝度の差について強調しておりますけれども、色については余り触れておりません。民放とNHKが今度つくりましたガイドラインは、色、とりわけ鮮やかな赤というものに対する危険を強調しているというのが一つの特徴であります。これについては、鮮やかな赤についてこういうガイドラインに盛り込んだのは我々のが最初でありまして、よく名前の出るハーディングさんも、ITCがこれからやるには十分参考にしたいとい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) 今回のガイドラインというのと正確に比較はできないんですが、ポケットモンスターの事件が起こりました直後から、たまたま暮れと正月でありますのでお子さん向けのアニメーションが大変多かったので、NHKは結果としては今よりもより厳しい暫定基準というのをつくりました。それで、それに基づいてチェックいたしまして、それに合わないものは直しました。その数が私の把握している範囲で二十八本について部分的な手直しをして放送したということ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) 委員御指摘のように、私ども、今考えてみますと幾つかの兆候があったことは事実でございまして、その兆候を線で結んで理解するところに今考えると若干欠けていた点があったということは十分考えて残念に思っています。 したがって、今後はもちろんそういうことがないようにいたしますし、今度のガイドラインをつくったことによって、これからは同じような問題が起こらないとは思いますが、仮に何らかの事態があったときには部内的にも当然全体とし…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) 民放連と一緒につくりましたガイドラインはこれはこれとして大切にして守っていきます。それと同時に、NHKではNHKの内規というのをつくってより徹底しております。これはこれでやっていきます。 そのほかに御指摘の番組基準につきましては、お話がありましたように、私どもはサブリミナルのときにもこういうことが起こらないようにということで番組基準に入れました。今度のアニメーションの問題についても、我々としては番組基準に盛り込む…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) 私どもも大変ああいう事態が起こったことを驚きを持って受けとめ、早速我々自身の放送がどうかということを検証して、早速部内にもそういうプロジェクトをつくるなど、すぐ対応に取り組んだという次第であります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) 今の御質問のアニメーションで使っている言葉について、特段、現段階では見直すということはございません。 NHKのアニメーションは、やはりお子さんたちの健全な育成とかそういうことを大切にした番組をつくっているつもりでございますので、そう極端に悪い言葉というのは使っておりません。ただ、もちろん全体の番組の流れの中で、一部いいことを強調するために若干の、悪役的な人が出て必ずしもいい言葉を使っていないかもしれませんが、それ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○参考人(田畑和宏君) NHKではNHKの放送技術研究所というところがございまして、ここに去年からヒューマンサイエンスというグループをつくりました。これは、人に優しい放送というのをいろんな面で研究しようというためにつくったものでありまして、そこの一番大きなテーマが、子供の視聴覚環境にテレビ及びテレビ周辺の新技術がどういう影響を与えるのかということについての研究をしております。それは、視聴覚ですから音も絵も含めてであります。そういう研究を…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田畑参考人 NHKと日本民間放送連盟は、平成九年十二月十九日、アニメーション番組に関する日本放送協会・民放連の検討会を設置いたしました。 これは、御存じのように、平成九年十二月十六日に「ポケットモンスター」の放送を機に健康被害が出ました。その際のNHKの調査で、規模は大変違いますけれども、NHKが放送した「YAT安心!宇宙旅行」という三月二十九日にした放送でも、同じような健康被害が出ていることが明らかになったからであります。 この検討…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田畑参考人 お答えいたします。 私どもは、想定し得るいろいろな面について全面的に調査検討したつもりであります。現実には、確かにITCというものが具体的に出しておりますからそれを非常に重要視してやったものでありますが、私どもも民放連さんもそれぞれ独自に、お医者さんあるいは精神学者その他の方々からお話を伺いまして、いろいろな可能性について検討をいたしました。例えばITCの規制には入っていない鮮やかな赤とか、あるいは秒数の制約とかというもの…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田畑参考人 私どもは、今回のポケモンをめぐる動きについては、いつもそうでありましたと同じように、今回も全く自主的に行動したということを明確にお答えすることができるというふうに思っております。 事が起こった十六日から中一日置いて十八日に、NHKはアニメーション問題等に対するプロジェクトというものを独自の判断で決めました。と同時に、NHK会長と民放連の会長が十九日の段階で共同でガイドラインをつくろうではないかというふうに決めたのも、私ども…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田畑参考人 お答えいたします。 まず第一点のこのガイドラインが守られているかどうかというのをだれが保証するのだという点でありますが、これは一義的には担当の番組制作者、プロデューサーの責任において、ガイドライン、内規をしっかり読んでもらってやってもらう。それで、危ない、若干不安のあるものについては、局内に設置しておりますアニメーション問題等のプロジェクトに持ち上げる、あるいは機械を使って見るというような手段を講じて、放送に出ないようにい…
第68回 衆議院 法務委員会 第10号
○畑委員 平出先生並びに藤木先生、両参考人の御意見を先ほど来拝聴いたしました。おおむねお二人の御意見、実は私、同感でございまして、私、提案者じゃございません、提案者は別に自民党の委員の方が提案者でありまするが、両先生が若干問題にされておる点は、たまたまこの前の委員会におきまして私が指摘したこととほとんどそっくり同じであります。したがって、質問する事項とてはそんなにないのでありますけれども、私も一番問題なのは三条の二項だと思います。 その…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 私は、今回自民党から提案がございました火炎びんの使用等の処罰に関する法律案について質問をいたしたいと思います。 そもそも、この火炎びんの使用等の処罰に関する法律案につきましては、前の国会の際に自民党のほうからわれわれ野党に非公式に話がございまして、この必要性、緊急性にかんがみて、ひとつ議員立法で与野党一緒になって提案しようではないか、そして議決をしようではないか、こういうようなお話がございましたけれども、その当時われわれ野党と…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 私は、議員立法にした理由は何かということについて質問したつもりはないのですが、しかし、関連があるから議員立法にした理由まで申し述べられたのでありましょうから、これはそのままお聞きいたします。 ところで、われわれ立法府でありますから、もちろん本来は、ほとんど立法の多くの部分を議員が提案をするということがむしろ本来であろうと思う。本来であろうけれども、実際にはそうでないというのが現状であるので、ほとんどの法案が政府提案でございまし…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 その経過等について、いま正直に高橋委員のほうから、提案者のほうから申されましたけれども、そのとおりでよろしいか。政府機関のほうはいまの答弁のとおりで、そういう経過でよろしいか。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そこで申しますが、そのたたき台はそのまま修正も何もなかったのですか。あなたのほうのたたき台はそのままですか。どこか自民党法務部会等によって修正をされてこの原案になったということですか、いかがですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうなれば、やはり自民党案というものは、そっくりそのまま法務省案であり警察庁案であったということが言えると思います。 それからもう一つ、準備草案との関係をちょっと当局のほうから……。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうすると、刑法改正のほうの準備に関係している方々のほうとしては、この火炎びん法案がこのまま成立をすれば、準備草案の百八十六条の第二項は削除をする、こういうことに承ってよろしゅうございますか。それはそのまま生きるんだということですか、どうですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 そうなると、取り入れていないということは、火炎びん法案を予想して取り入れていないということか。火炎びん法案ができなければ、やはり何らかの形でそれに類するものをとる、火炎びん法案このままでもいいけれども、それをやはり規定する必要があったのだろうが、火炎びんが出そうだからというので、この刑法改正のほうにはそれを削除したということになるのではないかと思いますが……。