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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) 開発銀行におきましては、東北興業の肥料関係、先刻申し上げました福島工場関係の、これは東北興業が借入金の申し込みをいたしておりますが、その事業計画を最初に審査をいたしておるのでございまして、その関係の審査が終った後に、セメント関係の計画について審査を始めてくれたのでございます。それで肥料関係の借入金につきましてかなり内容審査に手間取りまして、セメント関係につきましての審査は比較的最近になって始めてくれたのでございま…

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) 開発銀行におきましては、なおこの事業目論見書の各項目について、まだ疑問の点があるようでございまして、東北興業の幹部等を呼びまして、一々各項目について検討をいたしておるようでありますが、大体は東北興業が説明を専門的にいたしまして、開発銀行の疑問の点等も逐次説明ができておるように聞いておりますが、まだ全部を終了をしておらないようでございます。

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) ただいま御質問のありましたような大体方針で、会社としては今後経営をいたしていくように聞いております。それでありますから、各工場ごとに一応は独立採算的な経営をしていく。ただ、セメント工場につきましては、将来この工場から元金なんかの償還を終りましたあとには、かなりの利益が出ますので、それらをもって他の部門への発展の資金に使っていくというようには考えているのでございまして、一応方針といたしましては、今お話のございました…

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) 新たにセメント事業、ことに非常に多くの資本金を要しまするセメント事業をやります際に、むしろ東北興業とは別個に、それだけの目的を持った会社を作ってやらした方がいいではないかという御意見でございますが、この点は、そういう考えもあり得るのでございまして、私たちも最初はそういう点も十分考慮いたしまして、全然新たな会社をしてそれをやらせるということも考えたのでございますが、このセメント事業というものが考えられました理由が、…

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) ただいまの御質問、ごもっともでございますが、東北興業は従来石灰を使って肥料を作っておったのでございまして、その関係で、今後セメントをやって参ります際にも、従来の石灰山等に関しまする採掘権等も、今後のセメントに要しまする石灰石の際にも彼此融通ができるような事実上の状況にあるのでございまして、相関連をした事業をやるわけでございますから、そういう意味におきましても、東北興業がセメントをやりますことがきわめて便宜でもある…

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) 先刻私がお答えいたしましたこと以上に、特につけ加えて東北興業にセメント工場をやらせるに至りました格別の理由というものはないのでございまして、確かに別個の会社を作ってこれをやらせるということも一つのやり方としてあり得ますし、これは検討もいたしたのでございますが、先刻申し上げたような理由から、東北興業に今回はセメント工場は経営させるということに決定をいたしたのでございます。

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) 二十二年に主として譲渡がなされているのが多いのでございますが、この二十二年に譲渡いたしましたのは、その際に投資いたしておりました会社の中で、譲渡を他にいたしましても、比較的独立してやっていけるであろうと思われるものを選んで譲渡いたしましたことは確実でございます。それからその後各年度で譲渡いたしておりますのも、比較的投資した会社の中でいいものを譲渡いたしたことも確実でございますが、譲渡いたしましたのが二十二年のもの…

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) ただいま東北振興商事を例にしての御意見でございますが、東北興業が過去におきましていろいろの点で経営が不満足の点のありましたことは、御指摘の通りで、この点につきましては何とも申しわけないことなのでございますが、将来こういうあやまちを再びいたすことのないように、監督官庁といたしましても十分会社の指導等につきましては慎重を期し、やって参りたいと思っております。

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) 東北興業に関しまする法律によりまして、監督官庁といたしましては、各種の認可権を持っておりますので、東北興業の経営につきまして、全般的に指導監督することができるようになっております。

建設省計画局長1956/04/26

24参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(町田稔君) 監督官庁といたしましては、その責任の一端を分担せざるを得ないと思っております。

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 公有水面の埋め立てはその承認が知事の権限になっておりますので、ただいま御質問のございました運輸省に対します埋め立ての際の条件は、知市から承認の際に付しておるものと思います。

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 公有水面埋立法によりますと、公有水面に対しまして各種の権限は全部知事の権限になっておりますので、建設大臣には知事が承認をいたします際に特別に許可等を申請して参りません。建設大臣としてはこれには関係がございません。

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 交通関係だけでございます。他には関係がございません。

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 ただいま三鍋委員の御意見は、私たちも全く同様に考えるところでございまして、今後の交通の輻輳が非常に加速度的に激しくなる点を考えますと、なるべく百年の計を考えて、ああいうところにおきましては広場を造成しておくべきだと思うのでございます。ただ、先刻も山田参考人からお答えがありましたように、あの地帯は東京におきましても地価も最も高く、現在でも建築物の非常に密集して建っておるところでございまして、必ずしも都市計画上の理想をその通…

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 この交通関係、ことに東京駅を中心としての交通関係は、八重洲口の現在考えております駅前広場を造成するだけでは、とうていその解決の万全を期し得ないと私も思います。各種の方途を考えるべきでありまして、そのためには都市計画上今後いろいろの施設をして参らねばならないのでございますが、現在考えられておりまする駅前広場はその一つの方途でございまして、これだけによってすべてが解決するとは決して思っておりません。ただ、他にいろいろの方途を…

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 鉄道会館の増築とは全然関係はございません。

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 現在の鉄道会館の高さは、基準法の規定にすべて適合しておるようでございます。

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 説明員から御説明申し上げます。

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 私が先刻お答え申し上げましたように、駅前広場を造成いたしますことは、鉄道会館を高く上げるために造成をするのではないのでございまして、これはもっぱら交通上の必要に基いて広場を造成いたすのでございます。ただ建築審査会の答申がございますので、広場が造成されました暁には、鉄道会館を上に延ばすことができるという結果が出て参りますけれども、それは広場の造成の目的でもございませんし、都市計画としては全く関係がないことでございます。ただ…

建設事務官(計画局長)1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○町田政府委員 八重洲口の区画整理事業に対しましては、事業費は国と都と国鉄とで分担をいたすことになっております。