町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○政府委員(町田稔君) 今の御質問の具体的な例の場合につきましては、実はどういうわけで区分けをいたしましたか、私もはっきり知りませんですが、住居地区におきましては、先刻鎌田局長の御答弁申し上げましたように、一定の空地がなければなりませんが、そのかわりに、その地区におきましては、またたとえば各種の娯楽的な、静かな住いの環境を乱すような施設は、これは置けないようになっております。他のたとえば住居地区でなくて、商業地区に指定されてしまいますと…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○政府委員(町田稔君) 石井先生から全くその通りのお話がありましたですが、従来東京都におきましても、実情の変更に従って変えるようにいたしておりますけれども、なお十分迅速に実情に沿ったように変えられておらない地域もございますので、今御指摘になりましたような地域につきましても、十分今後検討いたしまして、実情に沿うようにいたして参りたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(町田稔君) まず、第三条第十七号の改正について説明をいたします。第三条は、土地収用法の適用を受けて土地を収用し、または使用することができる公共の利益となるべき事業を列挙しました条文であります。第十七号は、公益事業令による公益事業の用に供する電気工作物を掲げたものでありますが、公益事業令による公益事業と申しましても、その公益事業のうちガス事業につきましては、ガス事業法により第十七号の四として別に掲げられ、残るのは電気事業のみと…
第24回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(町田稔君) 事実収用委員会にかからない場合におきましては、今田中先生のおっしゃったようなのが実情だろうと私も思います。今回の改正法でここに掲げましたのは、従来、御承知のように、第三条の三十三号に書いてありますのと同じことを再び掲げてあるのでございまして、これが土地収用法が適用になりまして、収用委員会で裁決をいたします際には、こういうものにつきましても補償の規定に従って補償するということになると思います。
第24回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(町田稔君) これは非常に事実問題としては評価がむずかしいと思うのでございまして、一体どの程度の損失が下の宅地の所有者等に生ずるかということの算定になりますから、事実問題としてはきわめてむずかしいのでございますが、法規上は具体的に損失が生ずればこれは補償するということになっておりまして、法律としてはそれ以上の規定をすることは困難かと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(町田稔君) ただいま田中先生の御意見のありました点はまことにごもっともでございまして、単に損失を補償をするということだけでは解決のできない場合が多かろうと思います。それで損失を補償する場合におきましても、どういう損失を補償すべきかという点はなかなかむずかしい問題でございまして、これらの点につきましては、今後も御指摘の点につきまして大いに研究をいたして参りまして、適切な行政指導をして参りたい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(町田稔君) そのように御了解いただきたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第30号
○政府委員(町田稔君) ただいま田中先生の御意見でございまして、土地収用法を所管しております者といたしましては、大へんありがたい御意見だったと拝聴いたしたのでございます。私たちも全く、今の先生のお話のように土地収用法を解釈いたしておりまして、この法律によってむしろ私権が守られるということを確信をいたしております。今後この土地収用法を具体的に適用いたします局にありますあるいは地方の土木部長、あるいは地方の建設局長等の会議等におきましても、…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) 昭和三十一年度におきましては、九億九百万円が予算総則におきまして保証をし得る限度として規定をいたしております。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) 今回本国会におきまして御可決に相なりました予算の総則の中に、同額が規定されております。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) ただいま御意見のございましたように、東北興業の事業の範囲は非常に広く法律におきましても規定をいたしてございますし、将来東北興業といたしましても各種の事業をいたす計画を持っております。今回の九億九百万円の保証をいたします金額は、単に東北興業が今回計画をいたしておりますセメント事業に対する所要資金だけでございまして、これだけの額でいろいろ計画をいたしてございます将来の事業を全部カバーしておるとは考えないのでございまし…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) ただいま、東北興業の事業をなお一そう盛んにするためには、九億では足りないので、もう少し多額の金額を獲得すべきであるという御表見でございまして、この点は私たちも全くそのように考えておるのでございます。ただ、東北興業が三十一年度に着手いたし得る仕事といたしましては、現在の機構その他から考えまして、限度があるのでございまして、さしあたっては、現在計画いたしておりますセメント事業にはこの程度でもって一応足りるというように…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) 今後砂鉄、チタン等の事業にも、東北としては非常に必要な事業だから、着手すべきではないかという御意見でございまして、この点は私たちも全く同感でございまして、将来ただいま御指摘のございましたような事業にも、資金等の手当がつき次第、差手して、できるような予定をいたしております。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) ただいまの御査問の点につきましては、目下大蔵省と打ち合せをいたしておりまして、他の社債等と同様の方針のもとに募集をいたして参りたいと思っておりますが、なお具体的にいかなる方法によるかは確定をいたしておりません。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) この付帯決議で「政府」という用語がございますが、私たちは東北興業を現在監督いたしておりますのは、東北興業株式会社法によりまして建設大臣となっておりますので、直接には建設大臣と考えるのでございますが、東北興業株式会社が今後各種の事業をやって参ります際には、その事業の所管をいたしております関係各省と一体となりまして、この付帯決議にあります趣旨の実現に努めて参りたい、こういうように考えております。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) 将来東北興業をどの省で所管することが適当であるかという問題につきましては、私から御答弁申し上げますのはいかがかと思われますが、さしあたって現在は建設省の所管に属しておりますので、建設省で所管いたしておりますためにいろいろの点で不都合が起ることのないように、十分関係各省とも協議をいたしまして、東北興業株式会社の指導監督に誤まりなきを期して参りたいと、こういうふうに存じております。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) 投資いたしました会社の数、それから名称等が、お手元に差し上げました「創立時より投資した関係会社一覧表」といたしまして差上げてございますが、これでごらんいただきますと、改廃年月の欄に、大体どういう理由で東北興業から離れたか、あるいは現在東北興業に属しているかが、一応御推察いただけると思うのでございます。それでこの改廃年月の中で「二二譲」というように書いてございますのは、二十二年に株式を他に譲渡いたしまして東北興業株…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) ただいまの御指摘、御意見はまことにごもっともでございまして、各種の事業に手をつけまして事業を中途半端にいたしておくということは、きわめて遺憾なことと私たちも存じております。ただ、東北興業株式会社が従来これらの会社に投資をいたし、育成をいたして参りましたその資金は、社債を発行いたしまして、それに対しまして政府が元利の保証をいたし、それによって資金の調達をいたして参ったのでございまして、昭和二十一年の法律第二十四号で…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) 御要求のありました資料につきまして極力鋼製をいたしたつもりでございますが、なお現在までお手元に差し上げました資料では十分でないという御意見でございますが、私たちといたしましては、この程度の資料でごかんべんいただきたいというふうに考えておるのでございます。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○政府委員(町田稔君) 実は原価計算の資料というお話でございましたので、お手元に資料を差し上げたものがそれに該当すると思って調製をいたしたのでございまして、なおこれ以外に、ただいま河野委員の御指摘になりましたように、建設関係等につきましてはなお詳細な内訳等はございます。