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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
運輸事務官(航空局監理部長)1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○町田説明員 国際線の路線の免許と飛行場の使用とは別ものでございまして、現在国際線——国内線もそうでございますけれども、路線の免許をいたしましたのは、航空法に基づく免許でございます。また、飛行場の使用につきましては、その飛行場が安全な状態で使えるということがはっきりいたしておりますれば、そういう意味で別にやみということではないかと存じます。

運輸事務官(航空局監理部長)1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○町田説明員 おっしゃるとおりでございます。空港整備法に基づきます第一種空港の場合は、設置、管理、すべて国がいたします。そういう空港整備法に基づかないものでございますと、それと別の形態ということになるわけでございます。

運輸事務官(航空局監理部長)1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○町田説明員 飛行場の取り扱いにつきましては、特例法というのがございまして、米軍に提供しております基地の飛行場につきましては、航空法の飛行場の適用条文が排除されております。そういう意味では、全く別の取り扱いということになるわけであります。

運輸事務官(航空局監理部長)1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○町田説明員 空港整備法の適用のない飛行場ということでございます。

運輸事務官(航空局監理部長)1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○町田説明員 御質問の趣旨を私取り違えまして恐縮でございますが、米国に提供しております飛行場につきましても、たとえば板付の場合もそうでございますけれども、民航地域を整備するという問題がございます。ただいまも、現在の板付飛行場につきましては、民航地域がございます。そういうところに国の予算で施設をいたします場合、これは法律上明確な規定はございませんけれども、第二種に準じた扱いで扱っている、こういうことでございます。

航空局監理部長1965/08/12

第49回 衆議院 運輸委員会 第4号

○町田説明員 前回私が御答弁申し上げました趣旨は、ただいま局長がお答えいたしましたことと同じであると私は確信いたします。つまりMATS輸送というのは、地位協定によりまして、航空機のすべてが軍の管理下に入るわけでございます。そういう航空機が帰りに一般輸送をしたいという場合には、当然これはMATS輸送が解除されて一般の航空、商業便になって帰りたい、こういうことになるわけでございます。したがいましてそういうような申請は、当然軍からではございま…

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 空港周辺の騒音につきましては、ただいま御指摘のございましたように、ジェット機が発着いたしますようになりましてから付近の住民に非常に御迷惑をかけておりまして、私どもといたしましても、何とかしてこの対策を至急に立てなければならないと考えておる次第でございます。ただいま御指摘のございましたように、大阪の騒音の調査につきましては、当局でも過去二回にわたって行ないましたし、また関係の市町村あるいはその他の方々でも別々に行なっておりま…

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 騒音の防止と申しますか、騒音対策のために空港に離着陸する飛行機を制限するという点につきましては、羽田空港につきまして、すでに昭和三十七年に閣議了解をいたしまして、午後十一時から翌朝の午前六時まで羽田空港においては原則としてはジェット機の発着を認めないということにいたしておる次第でございます。ただいまお話のございましたように、国際空港でございますと、国際機が飛んでまいりますので、こういう規制をいたします場合には一応国際的にも…

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 御指摘のラジオ、テレビの障害でございますが、私どものほうでいままで調べましたところを簡単に申し上げますと、まずラジオ、テレビの航空機による障害には、大体大きく分けまして二種類ございまして、一つはその飛行機の物体が電波の発射している中を通る場合に、それが一つの障害になるということでございます。もう一つは、その騒音があるためにラジオなりテレビが非常に聞こえにくくなる、こういう大体二つがあるようでございます。そういたしまして、先…

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 運輸省といたしましては、その燃料タンクを設置する場所の使用の申請が出てまいりましたので、昨年の七月にこの使用の許可をやっております。

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 用地買収その他周囲の補償につきましては、何べんか当委員会でも御指摘がございましたが、鋭意進めている最中でございまして、またただいま御指摘の道路、用排水路のつけかえ工事の進捗状況につきましても、関連の土地改良区連合会の基本的な計画に関する了解が成立いたしまして工事に着手いたしましたが、なお買収が難航している場所もございますので、これらにつきましては早急に解決をいたしたいというふうに考えております。 また家屋移転等の問題につき…

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 御指摘の東京−帯広線につきましては、当初私どもは東京−帯広直行ということで考えておりました。会社といたしましてもそういう考えで始めたことだと存じております。しかしながら、過日の帯広の航空機の胴体着陸の事故がございまして、これによりまして東京−帯広間の直行を予定しておりました夏季のダイヤの維持が困難になりましたので、全体の機材繰りの上から八戸寄港便ということにいたしました。こういうことでございます。機材繰りが非常に困難である…

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田政府委員 初めから冬季はやらないという計画の場合は、そういうような計画で進めるわけでございますが、その点は私どもの理解では、冬季はやらないという方針で初めからやっておったというふうには考えておりません。ただ地元の意向等を勘案いたしまして、また会社のいろいろな機材繰り、全国的な路線網を持っておりますので、そういうような関係で機材繰り等も考えまして、そういうような方針でいきたいということでございますれば、そういう面からまた検討しなけれ…

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田政府委員 さようでございます。

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田政府委員 帯広−丘珠−東京線という線も、おっしゃるとおり一つの考え方だと思います。具体的内容につきましては、もう少し私どもで検討さしていただきまして、いずれ御返答申し上げたいと思います。

航空局監理部長1965/08/10

第49回 衆議院 運輸委員会 第3号

○町田説明員 紋別、旭川ともに今年度一ぱいで飛行場が完成の予定でございます。来年度から使用できるということになっております。

運輸省航空局監理部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(町田直君) まず、前回の委員会でお話がございました中標津空港、紋別空港並びに松本空港の建設の概要について申し上げます。 中標津空港は第三種空港でございまして、設置管理者は中標津町でございます。 空港の概要を申し上げますと、滑走路の着陸帯の長さが千三百二十メートル、幅が百二十メートル、滑走路の長さが千二百メートル、幅が三十メートル、エプロンが二バース、航空保安施設はビーコン、VHF(対空通信施設)でございます。 事業費といたしま…

運輸省航空局監理部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(町田直君) 松本空港につきましては、昭和三十六年度の計画で予算要求をいたしました。その当時私どもは、鉄道を利用した場合の所要時間と、それから航空機を利用した場合の所要時間との差を検討いたしました。こういうものを基礎にいたしまして、松本空港を整備することが適当であるというふうに判断をして設置に着手したわけでございます。ところが、現在検討いたしますと、この鉄道と航空との時間差の関係その他を勘案いたしまして、東京から松本に参る路線を…

運輸省航空局監理部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(町田直君) 御指摘がございましたように、ローカル路線は全国で約百ぐらいございますけれども、その中の半分の五十ぐらいがペイ・ラインを割っておるという状況でございます。これは路線の性格によりまして、南と北と若干の違いはございますけれども、一般的にローカル路線そのものは非常に経営上むずかしいという状況でございます。で、ただいま御指摘がございましたような、いわゆる補助政策という点もございますけれども、まあ私どもは一応会社が全体として経…

運輸省航空局監理部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(町田直君) 三宅島につきましては、一応当初はやはり採算的には若干苦しい点はあったかと存じまするけれども、全日本空輸があすこに路線を開設するという考え方を持っております。 それから維持費につきましては、空港の設置者が東京都でございますので、原則として——原則と申しますか、空港の維持費は東京都で持つ。ただ、国で設置している部分、たとえば国の職員が配置してございますから、そういうところ、あるいは安全性のいろいろな措置につきましては、…