町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○町田政府委員 御趣旨ごもっともでございます。ただ運輸技術研究所は、ただいま先生の御指摘がございましたように、本来運輸省の研究すべてをやっておりましたが、昭和三十七年の四月に、港湾研究が分かれまして港湾技術研究所ということに相なったわけでございます。その後一年間経過いたしましたが、実態的には同研究所の研究分野中船舶技術に関する研究が非常に大きな割合を占めておりますので、そういう実態に合わせまして船舶技術研究所というふうに名前を変えた次第…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○町田政府委員 確かにおっしゃるとおりでございますが、電子航法は最近それ自体が非常に発達いたしましたし、今後とも力を入れてやらなければならないということで、数年来の懸案が今回電子航法だけが独立するということになった次第でございます。そういう意味で、現在までのところは、ただいま申しましたように、船舶関係が非常に大きかった、こういうことで船舶技術研究所ということにいたしておった次第でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○町田政府委員 ただいまお話のございました広島の件は、私ども報告を受けております範囲では、広島の船主が九州の造船所で船をつくりましたときに、御指摘の九州海運局の若松支局の検査官と職員一人が汚職容疑で逮捕された、こういうことに聞いております。したがいまして、今回のいま御指摘のありました件は、広島でございませんで、海運局としては九州海運局ということでございます。それから、ただいま種々御指摘のあったような事実がございますとすれば、まことに申し…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○町田政府委員 ただいま人事院の給与局長さんからお話がありましたが、大体私どもの考え方と同じでございまして、航空関係は、ただいま先生の御指摘のありましたようないろいろな措置を講じていただいておりますけれども、そのほかに、御承知のような通信士、それから航務、そういう職種がございます。また運輸省といたしましては、ほかに気象関係その他やはり交代制勤務がございますので、運輸省の考え方といたしましては、できますれば交代勤務の職員を全部ひっくるめま…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(町田直君) ただいま原子力局長からお話ございましたように、現在の段階では、原子力事業団のやっております原子力商船についての母港ということでお考えのようでございます。 で、将来の問題につきましては、実は、外国の商船が入ってまいります場合には、御承知のとおり、炉規制法その他のいろいろの条件がございまして、そういうことで考えていくことでございますので、ここがすぐそのまま外国の商船に利用されることになるかどうかということは、まだこの…
第55回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(町田直君) 第五十五国会の提出予定の法案について御説明申し上げます。 御配付申し上げてございます第五十五回国会提出予定法案と、一枚刷りの進行状況を書きました資料を参考にさしていただきたいと思います。 今国会提出予定法案は、運輸省といたしましては全部で十件でございまして、その中の予算関係法案が五件、それから予算に直接関係はございませんが、関連のある法案が一件、その他が四件でございます。順次御説明申し上げます。 まず、運輸省設置…
第55回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田政府委員 資料としてお配りしてございます「第五十五回国会提出予定法案」をもとにいたしまして、今国会に運輸省として提出いたしたいと存じております法案につきまして、簡単に御説明を申し上げます。 まず、運輸省関係の今国会提出の予定法案は十件でございまして、そのうち予算関係法案が五件、その他が五件ということでございます。 順次御説明申し上げますと、一番初めは、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。内容は、第一点が、運輸省航空局に…
第55回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田政府委員 ただいま政務次官からお答え申し上げましたが、交通安全に関する運輸省全体のやり方といたしましては、昨年の夏に交通安全及び交通災害対策本部という、訓令でつくりました、一応省内としての組織がございます。事務次官を本部長といたしまして、そういう本部をつくっております。御指摘のように、それぞれの陸海空の災害あるいは交通安全というものにつきましては、それぞれの所管でやっておりますけれども、お話がございましたように、調整したり、あるい…
第55回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田政府委員 ただいまのお話の前段でございますけれども、交通安全及び交通災害対策本部というのは、事故が起こりましたときにつくっておりますものではございませんで、訓令でございますけれども、恒久的な形でつくっておるものでございます。ただ御指摘のございましたように、各局で持っております安全対策を全部取り上げて官房でやる、こういう形にはなっておりません。それは御承知のように、各局でやっております仕事それ自体が、事業に対する補助とか行政指導その…
第55回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田政府委員 まことに御意見ごもっともでございます。ただ陸海空一緒にした一つの交通安全基本法という体係がよろしいか、あるいはそれぞれ別途のものでいったほうがいいかという点については、まだいろいろ問題はあると存じますので、運輸省といたしましても十分検討させていただきたいと思います。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(町田直君) 現有機は十五機でございます。値段は大体十七億前後でございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(町田直君) ただいまの御質問に対する直接のお答えになるかどうかわかりませんが、まず、超過勤務につきましては、大臣から御説明ございましたように、確かに十分ではございませんが、現在の航空局の超過勤務の予算では、大体地方の空港でございますと、一人一カ月七時間分というのがございます。そういうもののほかに、特に超過いたしまして要求がございました場合には、中央留置というのがございまして、それから配付することにいたしております。だだし、その…
第52回 衆議院 運輸委員会 第5号
○町田説明員 ただいま御指摘のございました、本年度の予備費で凍結定員を解除されましてふえました人間は百四名でございまして、その充員状況について御説明いたしますと、管制関係は全部で六十六名でございます。その他事故調査官あるいは航空機検査官、航空従事者試験官、それからローカルではやはり事故調査関係の要員ということで八十四名充員いたしました。これは実は一応全部充員したという形でございまして、残っている二十名は訓練要員、訓練のための定員でござい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○町田説明員 米軍の飛行場につきましては、ただいま防衛庁から御説明がございましたが、防衛庁の飛行場につきまして民間にも共同使用する法律上の根拠は、航空法の五十六条の五で、これはここに書いてございますように、公衆の利便を増進するため必要があると認める場合に、防衛庁長官と協議をいたしまして、両方が十分使えるという範囲で指定しておるわけであります。 また、先ほど御説明ございました民間の空港で、防衛庁のほうが民間の空港を共用するという場合につき…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(町田直君) お答え申し上げます。B滑走路の飛行を全面的に禁止するということは、現在B滑走路のございます理由が、主として横風の場合に横風対策として考えられておりますので、全面的に禁止するということはちょっと困難だろうと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(町田直君) 大体羽田の飛行場はいろいろな面で問題がございますが、特に騒音関係等が非常に問題でございますので、原則として海のほうへ離着陸をするというふうな形で指導しているわけでございます。そういう面からB滑走路でなくて、A及びCの滑走路をできるだけ使うというふうな指導をいたしているわけでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(町田直君) 陳情を受けまして御趣旨はよく承りました。また私のほうといたしましても、実情を御説明申し上げているわけでございます。先ほどの御質疑の中に数が非常に多いのだというお話がございました。全部の統計を私どもとっているわけではございませんけれども、川崎のコンビナートの上を通ります中で、B滑走路を使ったために通るという数はそう多くはないわけでございます。A並びにC滑走路を使いまして、これが館山のビーコンのほうに参る、これはジェッ…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(町田直君) 今度連続いたしまして事故がございましたために、羽田空港を含めまして、いわゆる安全対策についてはいろいろと施策を考えておるわけでございます。ただこのB滑走路をお話のように使わせないというふうに踏み切るかどうかということにつきましては、これを使わせないことにいたしますと、いわゆる横風の場合の羽田の機能が非常な制約を受けるということになりますので、そういう面でB滑走路を使わせないというふうには踏み切るわけにはいかないので…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(町田直君) 大阪の飛行場につきましては、御承知のように数年前——数年と申しますか、だいぶ前から整備に着手いたしまして、現在千八百メートルの滑走路が一本でございますけれども、これに平行いたしまして三千メートルの滑走路をつくる準備をいたしておる次第でございます。御指摘のように、非常に土地買収その他の問題が難航いたしまして、もっと早くできる予定がおくれておりましたことは、まことに遺憾に存ずる次第でございますが、いずれにいたしましても…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(町田直君) そういう趣旨で今後とも進めていきたいというふうに存じておる次第でございます。 あと、航空行政の点につきましていろいろ御指摘ございましたが、前々からいろいろそういう御指摘もございましたけれども、今後の問題といたしまして十分に検討いたしてみたいと思います。