町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 やはりこれはこの法律の先ほどの百三十条の二と思いますけれども、特別便の申請、臨時便の申請という形になると思いますけれども、そういう法律に違反するような行為がございました場合には——まあ事前にわかりました場合にはもちろんとめます。もしそういう事実上法律違反の行為をいたしました場合には、それに相当する措置をいたさなければならぬと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 MATS便そのものでございましたらおそらく、航空法の適用はございませんので、立ち入り検査は法律的にはできないと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 私が申し上げました趣旨は、MATS便でございますと、MATSの全体が軍の管理下に入るわけでございますので、そういうものは地位協定五条ではずれるという趣旨でございます。したがいまして、向こうから申請が出てまいりました内容でございますけれども、MATSのチャーターを排除しまして、そして一般の商業便にいたしまして一般の貨物を運ぶという措置になれば、それはすぐに民間一般の航空法の内容に含まれますから、そういう場合には立ち入り検査が…
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 そのMATSの契約が解除されまして、MATS便でなくなったという場合には可能だ、こういう趣旨でございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 ただいまおっしゃいましたようなケースの場合には、もちろん解除されなければ商業便はできないということであります。したがいまして、先生のおっしゃいます意味で、MATSの契約のまま一般の民間物資あるいは一般の人を運ぼうということになります上、これは航空法と別の問題にあるいはなるかと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 ただいま泊谷先生がおっしゃいました例でございますけれども、MATSチャーターと申しますのは、その飛行機全部がMATSの軍の管理下に入るわけでございますので、米軍が自分の管理下に入っているものに対して一般の貨物を輸送させようということを考えた場合は別でありますけれども、そういうことはちょっと考えられないわけでございます。そこで、先ほど申しましたように、たとえばからの帰り便を民間輸送に使おうとする場合には、当然その限りにおいて…
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 そういうことでございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 航空協定にございますように、先ほど泊谷先生が御指摘になりましたように、輸送力条項というのがございますけれども、両方の航空機便は平等のチャンスを持たなければならない、それから、公衆の利用にマッチしたものでなければならない、こういうことが十条、十一条、十二条というところに書いてございます。したがいまして、そういう趣旨に従いまして、相互に公衆の需要にマッチしたという意味で、ルートにつきましても、便数につきましても、相談し合ってや…
第49回 衆議院 運輸委員会 第2号
○町田説明員 そういう動きがあるということを私ども聞いております。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 ただいま御指摘の伊丹空港のジェット用燃料の施設でございますが、御承知のごとく伊丹空港は現在拡張整備中でございまして、大体現在の予定では昭和四十三年ごろに拡張を終わるような段取りで進めてまいっておるおわけでございます。したがいまして、土地買収、それからいろいろな補償、それから空港の施設の整備ということを並行して進めておるわけでございますが、この空港の現在並びに将来の状況から見まして、ハイドラント施設と申しますスポットにジェッ…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 危険の程度ということになりますと、油類でございますから、いずれにいたしましても相当厳重な規制なりあるいは予防措置なりを講じなければならぬというふうには考えております。程度という御質問でございますけれども、一般的に油類を扱う場合の危険というふうに考えております。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 大体おっしゃるとおりに考えた次第でございます。飛行場の付近におけるそういう油の施設その他は、飛行機の運航があるんだから非常に危険ではないかというお話でございますが、確かにそういう関係もあると思います。ただ、まあ私どもは飛行場を設置いたします場合には、御承知のように飛行場の計画におきまして、何メートルの滑走路には何メートルの着陸帯を設けるというような規制をいたしておりまして、そういう意味で、御指摘のとおり確かに航空機の事故と…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 堀先生のところにお伺いいたしましたときにそういうふうに申しましたけれども、私技術屋でございませんもので……。あれはケロシンでございますから灯油に似たようなもので、そういう意味でいわゆる重油、原油と違って、いま先生がおっしゃったようなそういうものであると聞いております。というふうには申し上げました。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 御承知のように、東京国際空港におきましては、三十四、五年ごろから国際線のジェット機がだいぶ入り出しまして、ジェット機の騒音が一般人家に非常に障害になってまいりました。東京国際空港に騒音対策協議会というものを設置いたしまして、これは使用者である航空会社と、それから国と付近の住民の代表の方という方々のお集まりでございますが、こういうものをつくりまして、いろいろな方法でこの騒音の防止をいたしたいということを考えてまいりました。具…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 一方、申し落としましたけれども、騒音の実態調査をやっておりますが、これは二種類の調査がございます。一つは、等音線というのをつくりまして、どこの地域ではどの音になる、どこの地域ではどの音になるという調査であります。もう一つは、具体的の点をとらえまして、その地点においてはどのくらいの音を出すという調査でございます。これも、先ほど大臣からお答え申し上げましたけれども、具体的に補償をするということにつきましては、まだ政府部内でいろ…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 運輸省といたしましては、先ほども御説明いたしましたように、まず予防措置ということで、できるだけの予防措置がとれたらやりたい、こういうことで考えておった次第でございますけれども、確かに御指摘のように、米軍あるいは防衛庁の飛行場にとられておると同じような措置をとる必要があるということは、大臣もおっしゃいましたように、考えておる次第でございます。ただ、防衛庁ないし米軍の場合と民間航空の場合とはいろいろな面で若干の差があるわけでご…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 運輸省のいたしております措置といたしましては、東京に関しましても、テレビ、ラジオの聴視料の免除ということは実施いたしておりません。民間航空の場合は考えておりません。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○町田説明員 まず最初の御質問でございますが、私どものほうでまだ確定ではございませんともし申し上げましたとしたら、昨年の七月に土地の貸し付けをいたしたという意味では、使用の許可をいたしたという意味では、確かに確定でございましたので、まことに申しわけなかったと思います。ただ、こういう問題になりまして、いろいろと地元の御議論等もございますものですから、一たんはっきりと使用承認をいたしましたけれども、あるいは変更するということも可能性として考…
第48回 衆議院 運輸委員会 第35号
○町田説明員 先月末にマン国務次官と武内大使の間で交渉を再開することについて大話し合いがございまして、その話し合いに基づきまして非公式会談を現在やっている段階でございます。したがいまして、ただいま先生の御質問の点でございますが、わがほうといたしましては不平等を是正するという趣旨で非公式会談を続けているところでございます。米側の考え方につきましては、この際非公式会談でございますので発言は差し控えさせていただきたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第35号
○町田説明員 内容については、交渉中でございますので発言を控えさせていただきたい、こういう趣旨でございます。