町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(町田直君) ただいま申し上げましたもののほかには、私の申し上げましたのは四十三年度の数字でございますが、申請は、四十三年十一月から四十四年一月にかけてでございますが、いわゆる大手十四私鉄、それから営団、合計十五でございます。で、大手私鉄につきましては実質二九%値上げ申請、営団につきましては二三・三%の申請、これが出ている。それから中小につきましては、現在申請されておりますものが十八件ございます。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(町田直君) 現在、現時点で申請を受け付けておるものでございます。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(町田直君) 現時点ではそういうことでございます。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(町田直君) 大手十四社並びに営団につきましては、何と申しますか、非常にまあ、先ほどお話のございました、たとえば消費者物価に影響のあるというような、そういうものでございますので、これはこれで別個にいたしまして私どもで審査を進めておる最中でございます。中小につきましては、ただいまの十八社の中で、現在どれも審査中でございますので、どうしてもこれだけは上げなきゃいかぬということを申し上げる段階ではございませんけれども、この中で、現在…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(町田直君) 運輸省といたしましては、運輸審議会に諮問いたしまして答申を待っておるという段階でございます。同時に、これらのものにつきましては、経済企画庁と御相談をしていると、こういう段階でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) 実はまだ調査中でございまして、正式な報告が国有鉄道からございませんので、どの程度わかったかということをこの際お答えすることはできませんので、御容赦いただきますが、現在のところいわゆる競合脱線と思われるということで、そういうことで調査を進めているということでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) 報告によりますと、まず、脱線をいたしました列車がトンネルに入りましたときに、ブレーキ管圧力が急激に低下をいたしましたので、直ちに非常ブレーキを使用した。そうして、なお、さらに対向車からの報告もありましてすぐに現場に見にいって処置をとった、こういうことに相なっております。その報告の限りでは、必ずしも電気機関士と助士の二人がいたために非常に適切な処置がとられたというふうには、この件に関してはそういうふうな判断ではない…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) ブレーキ管圧力が低下したので停止いたしまして、そうしてうしろへ見にいったときに、対向車の機関士が現場を確認いたしまして連絡を受けたということでございます。したがいまして、見にまいりましたのはこの脱線いたしました車の機関士でございます。ただ対向車のほうでこれは非常におかしいということで惰行運転して現場の様子を把握いたしまして、見にいく途中で機関士に連絡があった、こういう報告になっております。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) さようでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) 一番最後に車掌が乗っておりました。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) 全部で三名でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) そういうわけではございませんけれども、貨車の脱線とか衝突の場合には、大体、機関士並びに助士をいつも書くことにしておりますので、それに従ったわけでございますが、御指摘のようにもう一人書くのが適切であったと思われます。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) この列車の場合は歩いて――歩いてと申しますか、無線というようなものはございませんで、相互に連絡する場合には歩いていくと、こういう列車でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) 御指摘のように、二人あるいは後部の車掌等がいるということのほうがいいということは、先生の御指摘のとおりだと思います。ということは、御指摘のように、一人が残って一人が見にいくというような方法のほうがよりいいということは言えるかと思います。ただ、繰り返しでございますけれども、本件の場合、たまたま二人いたから、何と申しますか、対向車等の大事故も防げたという事案ではないというふうに私は考える次第でございます。 それからい…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) 国鉄の場合は、先生の御指摘のように、国鉄自体の組織が非常に何といいますか、はっきりしておりますし、中に研究所もございますし、それからこの競合脱線の場合は、現に北海道の実験線におきまして実験をいましている最中でございますので、そういうものの結果を待って、特に競合脱線というものは非常にわかりにくいものでございますので、その結果を待ってまあ役所としても判断いたしたいというふうに一応考えておる次第でございます。もしこの競…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(町田直君) 一人乗務の問題は国鉄の内部の問題でございますので、運輸省としては初めから国鉄の内部問題として国鉄の判断にまかせる、こういう態度をとってきたわけでございます。もちろん、それが安全性に関係のございます面については十分そういう面からチェックはいたしますけれども、国鉄の内部の問題として国鉄にまかしております。この間の一人乗務の問題に関します国鉄と組合との話し合いは、御承知のように六月一日から実施をするということを延ばした…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(町田直君) 鉄道建設審議会、先生御承知のように、まず審議会の組織は二十八人でございまして、この中には衆議院六人、参議院議員四人、それから運輸政務次官、運輸事務次官以下各省関係の次官、それから運輸審議会の会長、日本国有鉄道の総裁、日本鉄道建設公団の総裁、それから学識経験者といたしまして運輸業、鉱工業、商業、農林水産業、金融業等に関しすぐれた識見と経験を有する者六人、それから鉄道に関し学識と経験を有する者の二人、御承知のようにこ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(町田直君) ただいまの先生の御指摘は公共負担との関連かと思います。公共負担につきましては、先ほども大臣から御答弁申し上げましたように、これはやはり何らかの形で解消していくということを中心として考えなければならないと思いますが、まあ本来国民全般のために公共負担をしているという場合には国が見るあるいは地方の場合は地方が見る、こういう考え方が一つあります。それからもう一つは、利用者と申しますかの負担に返すと申しますか、そういう形で…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(町田直君) 先ほど総裁からもちょっと触れましたように、国鉄が行ないますバス輸送というのは、国鉄の鉄道輸送に関連する輸送と、こういうふうに法律上もなっておりますが、船舶とバスにつきましては、鉄道輸送に関連するものということでございまして、その関連するものとは何かということはいろいろ議論がございますけれども、先ほど総裁が言われました補完ということも一つの方法でございましょうし、あるいは短絡、代行というような三つくらいの原則がござ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(町田直君) 実は私その間の事情を十分はっきり記憶しておりませんので、まあいずれにいたしましても運輸審議会の審議を経まして結論が出たものでございますので、もし新しくそういうことが出た場合には申請を待って案件を処理する、こういうふうに考えておる次第でございます。