町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 具体的な事例でございますので、国鉄から説明さしていただきます。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 鉄道公安官がその職務を行なうに際しまして人権侵害にわたるようなことをいたさないということは、これは当然のことでございますので、ただいま事実関係につきまして先生からも御指摘がございましたし、国鉄からも説明がございました内容につきましては、十分調査する必要があると思います。その上で、よく調査した上で考えたいと、こういうふうに考えております。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 「鉄道公安職員の指名に関する告示」というのがございまして、それによりますと、「(一)禁治産者及び準禁治産者。」、それから「(二)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終るまで又は執行を受けることがなくなるまでの者。」、「(三)第四条第二号から第五号までに定める事由により指名を解除されその指名解除の日から二年を経過しない者。」——第四条の第二号から第五号までと申しますのは、二号が「職務上の機密をもらしたとき。」、三号が…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 現在まではございません。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 本件に関しましては、ただいまお読みいたしましたように、「鉄道公安職員の指名に関する告示」というものが出ております。そういうものに照らして具体的に調べました上で、運輸大臣の指名を受ける、こういうことでございます。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 非常にたくさんの数がございますから、個々について一つ一つ審査をするということはでき得ないことがございますけれども、しかし、国鉄から推薦をされます際に、よくその話を十分に聞いておりますので、具体的にというか、実際に審査をしていないということはうそになります。実際に審査をしていると申し上げてよろしいかと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 実際の当たり方でございますけれども、申請が出てまいります際には、履歴書等もついてまいりますし、そういうものもよく調べておるということでございまして、具体的に個々にわたって非常にこまかい調査をしているということではございませんけれども、しかし、少なくとも運輸大臣が指名いたす場合には、そういう手続を経てやっておる、こういうふうに御了解いただきたいと思います。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) もちろんそれは、一人一人についてその裏のところまで調べるということはいたしておりません。ただ、たとえば申請が出てまいりました中でもしそういうことがあったとして、非常に過去に重大なことがあったというような人がもしあるといたしますれば、その場合には履歴書以外のことでも調べるというたてまえでやっております。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 「鉄道公安職員の指名に関する告示」をお読みいただきますとわかりますけれども、先ほど長瀬常務理事からもお話がございましたように、非常に詳細にその資格等も書いてございますし、ただいま申し上げたような欠格条項も書いてございます。したがいまして、決してこれは軽々しく扱っているわけではございませんで、国鉄からもちろん推薦してまいります場合でも、厳重にそういう点を審査の上で申請してまいります。私どもそういうことで指名をしてい…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 運輸大臣の監督権というのは、私どもの理解しておりますところでは、これは一般的監督権であろうと存じております。個々の事案のケースにつきましては、それぞれ司法警察職員の捜査に関する規定を準用する、刑事訴訟法の捜査に関する規定を準用する、こういうことで、具体的な問題については警察庁の指揮を受けるということになると思いますので、個々のケースについて一々私どもが公安関係につきまして公安本部長等から報告を受けあるいはその監督…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 形式的に具体的に資料をもって、正式な資料をもって報告するということはいたしておりません。実質上それが、公安本部長をお呼びするなり、あるいは公安本部長のほうからおいでいただきまして、全般的な状況その他についてのお話を伺っている、こういうことでございます。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 特に事件があったときに、そのときどきにお話を伺っておりますけれども、一般的には、具体的に何カ月に一ぺんということではございませんで、随時お話を伺い、また私のほうからもいろいろお話し申し上げる、こういうことにいたしております。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) これはもう鉄道公安職員の職務に関する法律その他それに関係します一連の告示等で、本質的に公安官の行なうべき事項についての考え方なり心がまえというのは当然出ております。それに従って公安職員というものは仕事を実施している、こういうふうに考えておりますので、最近において特に具体的に指示いたしたことはございません。
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 量的に申しまして、運輸大臣が直接に公安職員を一般的に監督をいたしますのは、司法警察職員としての職務内容についてであろうと思います。先ほど来お話ございますように、それ以外に公安職員の職務内容としてはいわゆる警備職務というものがございまして、これはむしろ国鉄総裁の指揮によって公安職員が動いておる、こういうふうに考えるべきであろうと思います。で、ただいま御指摘の公安職員が労使の問題に介入することがあるというような事態が…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 公安職員の服務に関する問題につきましては、先ほどもお話が出ました鉄道公安職員基本規程というのを国鉄自体が定めておるわけでございまして、その中に第一条、第二条、第三条というふうに、基本的な考え方あるいは任務というようなものをはっきりと書いております。この基本規程を、運輸大臣が重要な規程として認可いたしております。したがいまして、公安職員の行動は、先ほど先生が御指摘になりました、いわば国鉄の内部の警備業務としての仕事…
第61回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(町田直君) 国鉄の警備につきましては、御指摘のように、法律上、警備全般についての体系的な法律というのは確かにございませんけれども、まず第一には、国有鉄道という営造物でございますので、営造物管理上の警備権というのは、これは当然あり得ると思います。これは何も国鉄に限ったことではございません、先生御指摘のように、すべてのものにございます。ただ国鉄は、これは先ほど議論の一条に関連してくると思いますけれども、実態といたしまして、非常に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○町田政府委員 まず、今度の国鉄運賃改正に伴います私鉄の料金の一部改正の内容を簡単に申し上げますと、一つは国鉄と私鉄が相互乗り入れをしております三つの会社、伊豆急と伊豆箱根と名鉄の名古屋−高山間の路線でございます。これは御承知のように相互乗り入れをしておりまして、一等車というものも国鉄の一等車が入っております、また、私鉄のほうからも一等車が入っております。したがいまして、国鉄の一等車を廃止いたしますと、当然国鉄のほうから入っていきます一…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○町田政府委員 朝日新聞の記事かと思いますけれども、内容的に違っておる面もございます。たとえば、私どもに言わしていただければ、いわゆる便乗値上げではございませんで、制度的にそういうことにいたしませんと、どうしてもうまくいかないという性質のものでございますのでやった。それから、本省が通達を出して云々したということではございませんで、もちろん事実上の指導は各陸運局でいたしたと思いますけれども、私鉄から料金改定の申請が出まして、そうして五月九…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○町田政府委員 ただいま御指摘の南海電車の天下茶屋の踏切の事故でございますが、内容は先生御承知のとおり、上り普通電車が当該踏切の手前八十メートルくらいのところに差しかかったときに、婦人が二名、踏切に立ち入るのを発見いたしまして非常ブレーキをかけましたが、間に合わず、うち一名を衝撃し、この婦人がなくなられましたという、まことに遺憾な残念な事故でございます。ただいま原因につきましては、警察でも調べておるそうでございますが、いずれにいたしまし…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○町田政府委員 踏切警手の仕事というものは、先生のおっしゃるように、直接人間の生命財産に関係する問題でございまして、非常に大事な問題だということは、当然私も考えております。私鉄の管理者といたしましても、これはもう当然のことと考えておると思います。先生から御指摘のありましたような、ある意味では人命尊重をあまり考えないようなやり方であるということ、実は私もその実態について詳しくは存じていないわけでございますけれども、そういうことであるとすれ…