町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○町田政府委員 御指摘のとおりでございます。実は、先ほど申しました踏切道改良促進法等によりまして、立体交差、構造改良、保安設備整備というような区別をいたしまして指定いたしております。立体交差につきましては、ほかのほうに比べますと、やはり促進状況は必ずしも十分でございません。これは御指摘のように、資金の問題あるいは道路等の問題もあると思いますけれども、何と申しましても、運賃値上げのあるなしにかかわらず、国鉄、私鉄を通じまして、保安対策とい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○町田政府委員 ただいまの御指摘の前のほうでありますけれども、道路幅が広くなったから、それに合わして踏切を広げるということも、私鉄としては、あるいは道路幅の広がった原因は道路のほうにあるのだから、道路のほうで応分の何か埋め合わせをしてくれないと困るという考え方があるかと思います。その点につきましては、実は今度の踏切の改良等によりまして、資金の分担その他も十分検討いたしておりますけれども、しかし本質的には、道路が広がった場合に、私鉄のほう…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) 具体的には、この法律によりまして国有鉄道が再建計画というものを出してまいります。それを運輸大臣が大蔵大臣と協議をいたしまして、承認をいたします。その承認いたしました再建計画が具体的に実施が十分でないという場合に、これに対して改善命令を出すというふうな趣旨でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) この再建計画につきましては、これは国鉄自体がつくるものでございます。したがいまして、国鉄自体がつくりました再建計画は、そのまま実施されるのが通常であろうというふうに考えるわけでございます。それがこの法律にございますように、その業務の運営が計画に適合しなくなったという場合には、これは適合させるように改善命令を出すということは当然なことだというふうに考えます。なお、この理事会との関係でございますけれども、もし適合しな…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) 最初におっしゃいましたこれをつくる場合に、十分労働組合等とよく相談をしてつくるということになると思います。その点は全く先生のおっしゃるとおりであろうと思います。運輸大臣が承認いたしますのは、閣議決定によって基本方針を国鉄に通知いたしまして、それに基づいてつくるわけでございますから、その基本方針に沿っているかいないかということがこの承認の判断の基準になるだろうと思います。したがって、閣議決定できまったその方針には沿…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) これはまあ再建をいかに実施するかという一つの考え方の問題だと思います。先ほど大臣が申し上げましたように、この再建に関する法律は国鉄だけを縛っているものではございませんので、御承知のように、基本方針を政府がきめます場合に政府がやるべき措置もこの中に入れるわけでございます。また具体的な財政措置も六条、七条等に書いてございます。要するに、今度の再建は、国と国鉄と一体となってやるんだと、そうして運賃値上げをしていただき、…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) これは実はこの再建の、何と申しますか、御議論の中で、再々御説明申し上げておりますように、いわゆる国鉄財政再建債の借金の政令でございまして、利率は六分五厘、償還期限は十年据え置き後二十年償還、こういうことが大蔵財政当局とわれわれとでは予算の際に話し合いができておるわけでございます。内容はこのことを盛り込みました政令をつくるということでございます。具体的な法案の政令の文になりました案はまだ先生にお目にかけるような段階…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) これは国鉄の能率化、合理化、近代化という中の一環といたしまして、一般的にこれは当然のことでございますが、管理機構をできるだけ簡素化しなさい、こういう趣旨でございます。ただ国鉄の機構につきましては、これは要するに国鉄の自主性の一つでございますけれども、具体的には国鉄総裁がこの内容をきめるということで、法律上もそういう趣旨でございます。私どもといたしましては、法律に書いてある総裁とか副総裁とか理事会とか、そういうもの…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) これは国鉄を中心にして考えた基本方針でございますので、国鉄を中心にした一貫輸送というものをこの場合は考えているわけでございます。いまお話のございました他の輸送手段を基調にして国鉄の一貫輸送をつくるというような場合におきましては、これはこれからの問題でございますが、将来の総合交通体系が十分にでき上がりまして、そういうことがもし必要があるという場合にはそういうことも出てくるかと思いますが、この基本方針の中で申しており…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) そういうものがあり得るかもしれないけれども、いまここでは予想していないということであります。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(町田直君) 第一条に書いてございますように、能率的な運営により、これを発展せしめるということで、日本国有鉄道というものが公共企業体ということになったわけでございます。公共企業体というのは、一般の企業とは違いますけれども、御承知のように、企業的に運営をする、これによりまして能率をあげる。そういう考え方でございます。したがいまして、その企業的な運営をするためには、以前のように足が出たら全部国がみる、そのかわり利益が出たら全部国に…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) お答えいたします。 国鉄財政は三十二年から三十八年まで黒字でございましたが、三十九年度から赤字に転じ、四十二年度末で赤字の累計は一千四百七十七億円となっております。四十三年度は、単年度で約一千四百億円の赤字を計上すると見込まれております。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) お答えいたします。 ただいま副総裁から御答弁申し上げましたように、四十一年に値上げをいたしましたけれども、輸送構造の変化等が予想外に大きかったこと、それから労務費、賃金の上昇が予想外に大きかったこと、こういうような事情で、要するに収支の採算が合わなかった、こういうことでございます。したがいまして、今回はそういうことを全部検討いたしまして、国鉄財政再建推進会議の趣旨にのっとりまして、運賃値上げもしていただきますけれ…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) 一応の試算でございますけれども、四十四年度は償却前は大体とんとんぐらいということでございますが、四十五年度からは償却前でもうすでに赤字が生じ、四十六年、四十七年ぐらいになりますと、おそらく千億ぐらいの償却前の赤字が生ずるという数字に相なると思います。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) お答えいたします。 現在鉄道建設公団で建設を予定しておりますもの六十三線、このうちで全線開通したものが五線ございますので、現在建設途中のものが五十八線ございます。この中で、いわゆるAB線——地方開発線でございますが、これが四十九線、それから残りの十四線区が国鉄の幹線、亜幹線等を形成するもの、これをCD線といっておりますが、こういうことでございます。 将来の赤字になるか黒字になるかという見通しはなかなかむずかしゅう…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) 現段階では、運輸大臣が基本計画を示しまして工事に着工し、あるいは調査をいたしておりますので、現段階ではそれを実施いたしていくつもりでございますが、ただ、先ほどから御議論ございましたように、最近の輸送構造の変化に伴いまして、国鉄自体のローカル線につきましても、これを自動車に転換し得るというものについては、できるだけ転換していきたい、こういう考えでございますので、このAB線につきましても、今後の考え方といたしましては…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) 実はちょっと話が先ほどに返りまして恐縮でございますが、国鉄は、現在の状態を見ますと、いわゆる黒字線、赤字線の内容は、全体で見ますと、国鉄の全線区二万八百キロの中で、黒字でございますのは十四線、三千三百三十キロ、要するに線区数で五%、営業キロで一六%ということでございます。したがいまして、国鉄全体で見ますと、黒字線と赤字線の割合はそのようになっておりまして、現在問題になっておりますのは、その中で特に、いわゆるローカ…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) 先ほど新線建設で御答弁いたしましたときに、ちょっと申し落としましたので、つけ加えさせていただきます。先ほどの、将来赤字になるか黒字になるかという問題に関連いたしまして、鉄道建設公団のつくっております線の中で、将来黒字になることが非常に困難と思われる線、大体D線でございますが、これにつきましては、全部国でつくりまして、そして無償で国鉄に貸す、こういう制度になっております。この点は先生御承知のとおりだと思いますけれど…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) 国鉄財政再建推進会議の意見書の内容のことでございますので、私からひとまずお答えいたします。 ここで受益者負担といっておりますのは、ことばの使い方が若干不正確かと思いますけれども、大体利用者負担、こういう趣旨でございます。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(町田直君) 同じ政府の諮問委員会でことばが違うのはおかしいじゃないか、こういう御指摘でありますが、ここでいっている受益者というのは利用者が負担するという趣旨であると思うのであります。