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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○町田政府委員 いつごろ結論を出すという予定は伺っておりません。

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 新幹線鉄道の建設は、わが国の総合交通体系の中において、御指摘のように、当然適切な位置づけをすべきものであると考えます。国土の有効利用等の観点から、全国に新ネットワークを持つ高速交通体系をつくるということは、御承知のとおり新全総でも述べられているわけでございます。そういう意味から、新幹線は、大量高速の輸送能力を持ち、かつ中長距離の輸送機関として最も適する機能を有するものというふうに考えておる次第でございます。全国新幹線鉄道…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 ただいま先生御指摘がございましたように、新幹線網を何キロにするかということにつきましては、いろいろな考え方がございます。特に自民党の基本問題調査会におかれましてお考えになっております路線は、一応九千キロというふうに伺っておる次第でございます。これも実は自民党の案でございまして、私どもといたしましては、その内容につきましてあまり詳しく申し上げる立場にはないわけでございますけれども、自民党の案を拝見いたしますと、これには「新…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 ただいま国会に提案いたしまして御審議をいただいております昭和四十五年度の予算案にございます調査費は、第一に、運輸省の一般会計予算に一千万円の調査費が計上されておるわけでございます。それから第二には、このほかに、国鉄の予算におきまして工事経費の中に含まれておりまして三億円、それから鉄建公団におきましては項目がございまして、新幹線調査費として二億円が予算上計上いたされております。 運輸省のほうの一般会計予算の分につきましては…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 もちろん予算を獲得する便宜ではございませんで、一応いま私どもが考えております考え方は、この新幹線を実施する実施主体として、国鉄と鉄建公団と両方を予想しておる、こういうふうにお考えいただいてよろしいかと思います。ただ、これにつきましては、先ほど大臣が申されました、現在鉄道建設審議会において審議をいたしております新幹線に関する基本的な考え方というものの鉄建審議会の御答申等にもよりますけれども、それによりまして、一応最終的にど…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 先生御承知のように、先ほど申しました自民党の四十四年九月十七日の「全国新幹線鉄道網整備に関する基本方針」、こういうものがございまして、これは別表というものはございませんけれども、一応党の御方針としての路線網というものを書いたものがございます。これは御承知のとおり、自民党としておそらく御発表になっているのではないか。それ以外には、政府はもちろんのこと、鉄建審議会におきましても発表いたしたようなものは一切ございません。

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 先ほど申しましたように、現在のところは、まだ路線網というものは字で書いたものはどこもつくっておりませんので、そういうものをもし新聞等で目にいたしましたら、それは正式のものではないと思います。いずれ鉄道建設審議会におきまして法律の内容のような形のものをお考えいただくということになるのではないかと考えております。現在のところはそういうものは出ておりません。

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 昨年の国会におきまして、国鉄財政再建促進特別措置法という法律の御成立をお願いいたしました。その法律に基づきまして、まず国が国鉄財政の基本的な方針というものを閣議決定するということになっておりまして、それに基づきまして、昨年の九月に国鉄財政の再建に関する基本的な方針の閣議決定をいたしました。この閣議決定に基づきまして、国鉄が閣議決定の内容を受けまして、十カ年間の再建の基本計画というものを審議いたしておりまして、ことしの二月…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 間違いございません。先ほど申しました、昨年の九月十二日に閣議決定されました国鉄財政再建の基本方針というものにつきまして、簡単にその内容を御説明申し上げますと、まず再建に関する目標といたしまして、その第一として、日本国有鉄道が総合的な交通体系の中で果たすべき役割りは、ただいま御指摘の都市間旅客輸送、それから中長距離の大量貨物輸送並びに大都市通勤通学輸送ということをまず第一にうたっているわけでございまして、なおそれに続きまし…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 まず第一に、ただいま先生がおっしゃいました輸送量の目標でございますが、これは御指摘のとおりでございます。今度の国鉄が考えております基本計画の四十八年度並びに五十三年度の量はそのとおりでございます。 それを達成するための方法並びに内容でございますが、まず新幹線につきましては、この考え方の中には山陽新幹線を含めておりますけれども、それ以外のものにつきましては入っておりません。したがいまして、新しく新幹線をつくるということにな…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 まず御指摘のとおり、国鉄の経営の業務の合理化、近代化というものが、国鉄再建の非常に大きなかぎであるというふうに私どもも考えておる次第でございます。もちろん、国といたしましても、いろいろな財政的な援助というものを今後も考えていかなければならないと思います。それからまた、後ほどあるいは御指摘あるかと思いますけれども、今後の物価等の上昇あるいはその他経済情勢によりましては、この十年間におきましても、またある時期には運賃値上げと…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 私の御説明が十分でございませんだめに誤解をされたかもしれませんので、訂正いたしますが、委託というのは、旅客についてでございまして、貨物につきましては委託はいたさないという方針であったと思います。したがいまして、ただいまお話のございました、たとえば三つなら三つ駅がありまして、それぞれで貨物を扱っていたというものにつきましては、貨物については三つの中の一つに集約してしまう。したがって、あとの二つは貨物扱いはしない。ただし、国…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 これからの問題でございますので、実は私どもの段階ではあまり詰めたような議論をいたしておりませんけれども、大体いままでの傾向等を見まして、たとえばそういうある程度の地域を管轄、所管する一つの——幾つかの駅を受託するという団体とか、そういう形のものが今後できてまいりまして、そういうものが受けるというような形が一つの方法ではないかということを一応頭に描いております。ただ、その場合でも、たとえば地元等のいろいろな御要望があったり…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○町田政府委員 たいへん適切な御指示でございまして、私どもも、実は無人化、無人化ということで、全く人がいなくなってしまうのだという印象を受ける方が多いのではないか。そういうことでなくて、できるだけそういうことにはしないで、実際に地元の方々にあまり不便をかけないような方法で駅の整理というものをやっていこう、こういうことでございますので、今後十分気をつけまして、そういう地元の方々に対する御理解というようなことも十分手を尽くしていきたい。しか…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(町田直君) 全国新幹線鉄道網に関します法案につきましては、ただいま先生が御指摘のような考え方で進んでおるというふうに申し上げてよいのではないかと思います。 ただ、現在、運輸大臣の諮問機関でございます鉄道建設審議会におきまして、前回、山陽新幹線の建設が問題になりましたときに、山陽新幹線以外の新幹線網についてはできるだけ早く法律をつくって、次の通常国会に間に合うように法律をつくって推進すべきであると、こういう決議がございました。…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(町田直君) 実は成田新幹線という考え方はだいぶ前からございました。特に北千葉ニュータウンという相当大きな新しい町が、ちょうどまあ成田と東京の間ぐらいにできるということもございまして、だいぶ前から実際上は検討しておったわけでございます。ただいま先生がおっしゃった、国鉄総裁でございますかどなたかがお答えになったということでございますが、まあ必ずしも今後永久に成田と東京を結ぶ、あるいはほかの、たとえば常磐新幹線の一環として成田を結…

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(町田直君) 大体そういうふうに理解していただいてよろしいのではないかと思います。

運輸省鉄道監督局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(町田直君) まず、大臣がおっしゃいましたように、実は全国新幹線網というのは運輸省としても具体的にいまのところ考えているわけじゃございませんし、先ほど御説明いたしましたように、鉄道建設審議会で現在御検討願っておる最中でございます。そこで網という形で具体的に、たとえば常磐新幹線とか東北新幹線とかいうものを運輸省としてどうしているということはないということを御理解いただきたいと思います。 そこで、それじゃ成田の問題はどうかというこ…

運輸省鉄道監督局長1970/03/09

第63回 衆議院 予算委員会 第13号

○町田政府委員 お答えいたします。 昭和四十四年度の推定を含めまして、営業収入は大手十四社全部で千七百四十七億であります。

運輸省鉄道監督局長1970/03/09

第63回 衆議院 予算委員会 第13号

○町田政府委員 これは四十四年度でございますから、推定を含んでおりますが、大体二百二十六億の赤字でございます。