町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(町田直君) ただいま建設大臣からお答えがございました。私から重ねて申し上げることはございませんけれども、運輸省といたしましては、四十二年から四十六年までの私鉄増強五カ年計画ということで大体四千八百億ぐらいの規模で計画いたしております。現在大体順調に進んでおりまして、四十四年度で五三%ぐらい消化しておる次第でございます。この中には多摩ニュータウン等の新線建設等も含んでおりまして、これらにつきましても、今後積極的に推進いたしたい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○町田政府委員 ただいま政務次官からお答えいたしましたように、新幹線につきましては、実はまだ今後の問題でございます。ただし、法案が成立いたしまして、なお財源措置等がしっかりいたしますと、順序はいろいろございましょうけれども、かかれるということになるわけでございます。その際に、具体的に調査いたしませんと、何年くらいかかるかということはわかりませんが、非常に大ざっぱな考え方として、三年くらいは見なければならないということでございますから、お…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○町田政府委員 最初に大臣が鹿島のほうをとおっしゃいましたことでございますけれども、これは実はまだいまでもはっきりしておりませんが、いずれにしましても、成田空港への新幹線は、いわゆる常磐新幹線の一部というか、分岐というか、そういう形でやりましょうという考え方に大体いまのところなっている。したがいまして、その常磐新幹線が鹿島のほうを将来通るか、あるいはいまの常磐線のそばを通るかということでございますので、その点はまだはっきり具体的な経路に…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) お答え申し上げます。 国鉄の在来線を使って成田へ乗り入れるかどうかという問題につきましては、実はまだ最終決定を見ておりません。検討中でございますので、これからの問題としてでございます。したがいまして、新空港開設の来年の四月までに開に合いません。したがいまして、いまのところは、先ほど大臣から御答弁がございましたように、京成電鉄でとりあえずまかなうと、結論としてはこう考えております。在来線を使って成田へ入れるかどうす…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) まあ御指摘のようなことがあると思います。ただ、現在やっておりますのは、京成電鉄が上野まで来ておりますのを空港に延長しようと、こういう計画でございまして、その同じ線を、たまたま成田から空港までを国鉄に使うということがはたしてうまくできるかどうか、その辺のところは今後の検討の問題だと思います。 それから、新幹線と共用するということになりますと、これまた全然話が変わってまいりますので、新幹線との共用というのはむずかしい…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 建設と申しますか、鉄道として路線を認可し、建設を所管するという意味で運輸省でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 建設省との関係は実はちょっと複雑でございますが、軌道法というものがございまして、一部、主として大阪でございますが、地下鉄は軌道法にのって建設されておりまして、軌道法は建設省と運輸省の共管でございまして、そういう意味では建設省、運輸省の共管になっております。そのほかの地方の地下鉄はすべて地方鉄道法で建設されております。これは運輸大臣の専管でございますので、その意味では建設省との関係はございません。ただ、地下鉄をつく…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 形式的にはおっしゃるとおりでございます。許可をいたします場合でも、運輸大臣と建設大臣が共管で、両方で許可をするという形でございますから、意見が合わないとうまくいかないということもあり得るわけでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 遠い昔は存じませんけれども、最近においては、そういうことで問題があったということはないと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 原則的にはおっしゃるとおりだと思います。軌道法というのは、御承知のように道路の一部、要するに、道路の上に鉄道軌道を敷きまして行なう事業を対象にいたしておるのでございます。たまたま、昔からいろいろいきさつがございまして、大阪の地下鉄が地下にございますけれども、道路の一部を使っているのだという解釈からそういう形になっている。たとえば、私どものほうでございますと、一つの例外的な取り扱いというふうになっているわけでござい…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 大体大阪——大体というか、大阪に限られたことでございます。これは議論をいたしますといろいろむずかしいので、たとえば道路と申しましても、地べただけではなくて、上も下も道路である、こういう解釈であろうと思うわけであります。そういう意味で、下のほうに入っていく地下鉄ではやはり道路を使っているのだ、したがって軌道法でいくべきだという議論もあり得るわけであります。それはしかし現実に即さない議論なんですね。非常に昔のことでご…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 御指摘のとおりでございまして、やはりいまのところは、東京にしても大阪にいたしましても、大体、行政区画の範囲内——東京都内あるいは大阪の市内ということで建設が進められておりますけれども、もう今後は東京都内だけではなくて近県に延びていく、大阪でも大阪市だけではなくて大阪府あるいはその他の地方に延びていくということが当然必要であろうと存じております。そのために実は、地下鉄の建設につきましては、運輸省の都市交通審議会とい…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(町田直君) 地下にもぐるという意味では地下鉄ということにもなるかもしれませんけれども、これは先生御承知のとおり、国鉄は公共企業体でございますし、そして全国の鉄道を仕事の範囲としている、その一部としてやる、こういうことでございます。私どもがいまいわゆる通勤輸送に使われる地下鉄として観念いたしておりますのは、その地域、大体行政区画並びにその近くを含んだ地下鉄、いわゆる地下を走るものを建設し、運営するというものを対象として考えてい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○町田政府委員 国鉄の再建問題につきましては、ただいま総裁から御答弁がございましたが、私どもといたしましては、昭和三十九年からの赤字、四十年、四十一年、だんだん多くなってまいりました。そこで、四十三年に、御承知の国鉄財政再建推進会議というものを運輸大臣の諮問機関として置きました。約一年間かかりまして、国鉄をどうして再建したらいいかということを識者の方々に御意見を求めたわけであります。その結論は四十三年の十一月の一日に出されまして、これを…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○町田政府委員 二俣線の合理化のお話でございますけれども、一般論としてお答えさせていただきますが、財政再建に伴います業務の合理化というのは、先ほど申しましたように、近代化の一環として提示されたものでございますので、国鉄の合理化は、いわば国鉄財政再建の非常に大きな柱の一つであることは御承知のとおりでございます。この整理が再建の成否にもつながるという生死の問題であると申しても過言ではないかと思っております。 ただ、赤字線の廃止にいたしまして…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○町田政府委員 国鉄と申しますか、鉄道が今後わが国の国内輸送の中心を占めていくだろう、こういう御趣旨として承りまして、私どもも実はそう考えておりますし、たいへん心強く存ずる次第でございます。ただ、いずれにいたしましても、輸送構造というものがやはり変わっていくのではないか。それは過去の例に見られますように、自動車道の発達、道路の整備等によりまして、自動車の占める交通上のシェアと申しますか、守備範囲と、それから鉄道の占める守備範囲あるいは航…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○町田政府委員 佐久間線は全長三十五キロでございます。四十二年に着工いたしまして、今年度で三年、来年で四年になるわけでございます。全体の予算が八十一億でございます。四十四年度までの予算が七億五千万円でございまして、約九%ということでございます。 御承知のように、運輸大臣が指示いたしました建設線は、大体一応の目標といたしまして、昭和五十年までにつくろう、こういう鉄道建設審議会の答申に基づく、運輸省限りのでございますが、計画がある。そういた…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 結論を先に申し上げますと、ただいま大臣から御答弁ございましたように、今月末に都市交通審議会の東京部会を予定いたしております。そこにおきまして、先ほど大臣の御答弁のように、現在五十年まで計画されております各路線、さらに六十年ぐらいまでの構想といたしまして、どの線をどこへ延ばしていくかというふうなことも含めまして御審議をいただく、こういう予定にいたしておりますので、その結論を待ちまして考えたい、こういうことでございます。 た…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 これも前回の答申によりますと、目黒方面より赤羽に至る路線で、さらに将来埼玉県方面への延伸を検討する、こういうことに相なっている次第でございます。その検討が現在まだなされていない、こういうことでございますので、これももちろん含めまして都市交通審議会で検討いたしたいというふうに考えておりますが、問題は、埼玉県に延ばす場合に、埼玉県の考え方も十分聞きまして都市交通審議会で検討していただく、こういうふうに考えております。いずれに…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 御指摘のように、七号線と十一号線の二つが現在のところ——十二号線というのがございますが、ルートがまだはっきりしておりませんで、七号と十一号の二つ、現在事業主体はきまっておりません。事業主体と申しますと、東京でございますから営団か東京都でございますが、いずれにいたしますかは、できるだけ早く大臣の御決定をいただきたいというふうに考えておりますが、現在のところまだきまっておりません。